2008.08.18

リズム天国

日頃あまりゲームをしない私も、大好きなゲームがあります。
それは「リズム天国」シリーズ。

2006年8月にゲームボーイアドバンス(GBA)用のソフト「リズム天国」が出たのですが、発売してすぐ買い、家族全員ではまりました。
私はリズム感があまり良くないので、本当に四苦八苦しました。でもGBAのソフトということで操作が比較的単純にできているのがよかったのです。
それから2年、ついにDS用のソフト「リズム天国ゴールド」が発売されました。

リズム天国ゴールドリズム天国ゴールド
こちらはDS用ということもあり、タッチペンで「はじく」「こする」「たたく」という操作が必要になります。
操作性・ゲームの難易度は上がりましたね~。
難しい・・・。ノリ感が良くないとなかなか次に進めません(^_^;
DSのタイトルの中では比較的安価なのも◎。実売で3,000円ほどですし。

リズムのことだけ考えて集中するっていうのは楽しいです。
ただし本気(笑)でそうしたいならヘッドホン推奨。

リズム天国リズム天国
任天堂のGBA最後のタイトルだったこのソフト(GBAとしてはスクエニのFF6が最後)、GBAだけでなくDSでもプレイできるというのがうちではポイント高くて買ったのですが、ゲームキューブ(GC)でも遊べるのがまたなんとも良かった!
GCはGBAソフトがプレイできる「ゲームボーイプレイヤー」を接続できたので、それを使ってテレビ画面に映し出して遊んだりしました。
(話はそれますが、GCのソフトはWiiでも遊べるんですよね~。)
リズム天国のソフトそのものは定価の3,800円ではもう買えないみたいです。市場に出てるのを見ると5,000円~1万円近くにまでプレミアが付いてます。一時は2,500円くらいで買えたのに。
ちなみにDSのソフトは「nintendogs」「どうぶつの森」「マリオカートDS」など100万本を超えるタイトルが20本以上あります。「Newスーパーマリオブラザーズ」なんて500万本を売り上げてるんだそうで、それに比べると「リズム天国」は25万本にとどまるのだとか。
それでもヒットだと思うんですけど、市場にそれしか出ていないということでプレミアが付くのかもしれません。

そのうちWiiのバーチャルコンソールで買えるようになるのかもしれませんね。いったいいつになるやら・・・ですけど(^_^;

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2008.08.10

盆踊り&よさこいソーラン

よさこいソーランを踊る子供達

地元では毎年大きなけやきが一本そびえている「けやき広場」で盆踊り大会が2日間に渡って行われます。
2日間で述べ1300人くらい集まるのではないでしょうか。
夜店はそんなに多くないし、食べ物も少ないけれど、盛り上がってました。

昨年子供会の世話人を引き受け、子供会でも「よさこいソーラン」を出し物としていることを知りました。
盆踊りの前3日間を練習日として、1時間特訓します。
踊りの指導は、その前の世話人だったMさんです。
Mさんもすごく練習して覚えたとおっしゃってましたが、踊る姿がりりしく、とてもカッコイイです。

特訓と言っても子供達はすごく柔軟性があるので、30分も教えればお手本で前に出ていなくても踊れてしまう子があらわれ、その子を中心に1時間くらいでだいたいの子が通しでできてきます。
3日間全部出ればほぼ完璧に踊れます。すごーい。

大人は踊る恥ずかしさみたいなものが邪魔するのか思い切った踊りじゃないこともあって覚えもいま一つなのかもしれません。
本番はやぐらの上に乗って踊るのは子供だけということもあるかもしれません。

私も昨年は掛け声の部分とかは一生懸命がんばったけど、それ以上がんばったかどうかは言えない状態でした。
今年は息子@小3が踊ることになったので一緒に練習がんばってみました。
だけど一つの動作が終わって次に行くときのきっちりしたメリハリが上手くなかったなー。Mさんはちゃんと次に移るときはこう!っていうのが身体で表現できているから素晴しいのですよね。

息子も最初はヘラヘラとしていたので、お友達にたしなめられるほどでしたが、いざ本番になってみるとびっくり!けっこう踊れていました。もちろん上手い!というほどではないんだけど、踊りの順番はちゃんと覚えていたみたい。偉い、偉いよ!1日目より2日目はもっと上手くなっていたし。
家でも一生懸命練習した甲斐がありました(^_^)

今年は小5~3歳の子供達40人くらいが集まって踊ってくれました。本当にありがとう!
小さな子達はやぐらの台に上がるだけでも可愛いのでよかったです!
大きい子達は鳴子を持った姿がカッコよかったです(^_^)!

指導してくれたMさんも、練習の手配からお世話から色々してくださった今年の世話人の皆様も本当にお疲れ様でした!!

2日間とも行きましたが、お祭りは楽しいものですね。いろんな人に会えるし、社交場だなぁって思います。

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2008.08.02

高橋留美子展に行きました

高橋瑠美個展入口銀座・松屋デパートで行われた「高橋留美子展」に行ってきました。
開店少し前に着いたのですが、もうたくさんの人が待ってました。
チケット売り場も長い列が。
こういうときはチケット事前に入手が基本なのかも。
でも入口で映像流しちゃダメですよぅ。人が流れません(^_^;

展示内容は6つに分かれていました。
1.うる星やつら
2.めぞん一刻
3.らんま1/2
4.犬夜叉
5.その他のルーミックワールド
6.うる星やつら新装版のために描かれた34人の作家の「ラムちゃん」

これに冒頭のアニメと「犬夜叉」「らんま1/2」の新作(日替わり交代上映)の上映ブース。

ポスター展示品は高橋留美子さんが使っているという大きな三角定規と「高橋留美子」と印刷されている専用原稿用紙に始まり、そのほとんどが彩色されている原画(モノクロ、本編の原画は一つのテーマに4枚くらい)で、あとは発行当時のコミックスと作者本人が所蔵している小道具?類。ヤカンとか道場の看板、模造日本刀など。
それと「めぞん一刻」の管理人室や一刻館の入口再現などです。

お客さんは親子連れがとても多かったのですが(私も一緒に行った友人も子連れ)、子供達にはアニメのらんまや犬夜叉は知っていても、漫画のラムちゃんや響子さんはなじみが薄く、感動に浸っていたのは親世代の中年ばかりでした(^_^;

「うる星やつら」のカラー原画は扉絵に使われたものが多く、連載当時に見たことがあったものばかりで懐かしい気持ちになりました。
高橋さんは漫画を描くのがとても好きだとインタビューでも言っていたのですが、漫画は好きでもカラーイラストは初期にはそんなに得意ではなかったのかもしれません。初期作品のカラー原画はおせじにもすごく上手いとは言えません。無骨なタッチで少々荒っぽい感じがします。
しかし漫画家生活30年、どんどん洗練されていくのが良くわかります。ファンがたくさん付いたのも、この上達ぶりがあったからこそかもしれません。
「らんま」の頃は色も明るく、画の構成が見事です。

画風の変化というと、アニメっぽい雰囲気がカラー原画には見られます。
「らんま」「犬夜叉」は少年誌の連載ということもあるのかもしれません。

個人的にはモノクロ原画をもっとたくさん見たいと思いました。
入口付近にあった高橋さんの定規、それは集中線を引くためのものだとかで、1円硬貨を2枚貼り付けていて使いこまれてることが良くわかるものでした。
そういう道具やモノクロ原画のトーンや線をもっと見たかったです。
その中では、最近連載が終了した「犬夜叉」の最終回のネームが展示してあったことは特筆できます。
大きなカラー原画の中でひっそり展示してあったのであまり注目されていなかったのですが、漫画家の仕事ぶりが分かる良い展示だったと思います。

松屋銀座店34人の漫画家さんが描くラムちゃんのコーナーはそれぞれの個性が発揮されていてとても面白かったです。
高橋さん本人も書き下ろしているのですが、タッチが全然違ってしまっていて、時の流れは大変なものだと思いました。
松屋銀座店という、おしゃれの中心地での展示は少々違和感がありましたが、12年近く前に8年ほど働いていた銀座はクラシックな雰囲気を今でも持っていてどこか懐かしく、面白く思いました。

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2008.07.31

北海道産も長野産も

北海道産

夏になるとトウモロコシの季節ですねー。
6月くらいから店頭に出ているのを買ってきてちょこちょこ茹でてました。
ここ数日立て続けに友達からお裾分けをちょうだいし、ほくほくです(^_^)

写真のは北海道産です。
今日いただいたので、今日茹でました。美味しい~!
Mさんありがとうございました(^_^)
北海道産ってこうしていただくのは初めてです。

昨日は長野産をたくさんいただきました!20本くらい。更にたくさんお裾分けして、自分のところに残ったのもその日のうちに全部茹でました。
Fさんありがとうございました(^_^)
美味しくて子供達とうちのダンナさんが食べちゃいました。私は一口くらいしか食べられませんでした。

まだまだ旬の食べ物です。たくさん茹でてたくさん食べよう!

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稲妻

東の空の稲妻

昨夜の山手線がストップしたほどの大雨をもたらした雲が東の空に。
シャッタータイミングを教えてくれたのは、息子@小3。
ありがと。

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2008.07.30

ブルーベリー摘み

ブルーベリー園まだちょっと早いかなと思ったのですが、娘のお友達家族2組と一緒にブルーベリー摘みに行ってきました。
こちらに伺うのは2年ぶり。昨年は別のところに行こうとして雨で中止しちゃったのでした。

そして2年前はお盆過ぎに行って盛りを過ぎていたので、今年はちょっと早めに計画!
今回は私と娘@小5・息子@小3、そして前回一緒に行ったCちゃん、前回一緒に行けなかったHちゃんと妹のAちゃんとママが一緒です。残念ながらCちゃんママとHiちゃん一家は別用で不参加でした。

たわわに実るブルーベリー実はたーーーーーくさんできていました!まだ濃い色になっていないものが多かったけど。
こちらはレッドアイという品種だそうで、真っ赤になってから濃い紫色になるそうです(^_^)。
白っぽく見えるのはブルームという物質(胡瓜の粉吹きと同じ)で表面を護っているためだからです。

こちらの園の方は地元の農業をされている方で、お祖父さまの代から引継いでいる農業後継者になる方なのだそうで、これからの農業について静かに熱く語ってくださいました(^_^;
ブルーベリーは元々日本での農産物ではありません。そのため土壌改良を重ねてきているのだそうで、成長して摘み取りができるまでには長い時間が必要なのだとか。
土壌改良の話から日本の食糧自給率の問題や農業をしていくうえでの後継問題・相続や土地の確保など、そして食育の話題など、いつの間にか収穫は子供達に任せて話し込んでしまいました(^_^;

収穫しました!今回は暑かったけれど曇りだったので、朝10時半くらいに行って12時近くまで収穫できました。
なんだかんだで1.2kgも収穫しちゃいました!
こちらの園は100g当たり150円。リーズナブルでした。
お友達たちもたくさん摘み取れ、それぞれ計量し、持ち帰りました(^_^)

おいしそう♪
冷凍すれば長期間保存可能なのだそうですが、うちではそのまま生食する娘が・・・。
あっという間になくなってしまいそうです(笑)。

Hiちゃんちにはみんなの収穫から持ち寄ってお土産を作り、渡してきました。今度は一緒に行けたらいいね♪

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2008.07.27

府中競馬場の花火大会

2004年から毎回行っている東京競馬場の花火大会。
2006年だけ工事でありませんでしたが、今年はありました!
昨年も行っているんだけど、レポート書きませんでした。

今年は場所取りにうちのダンナさんといつもお世話になっているFさんと3人で行きました。
8時半に出発し、9時少し前に門に到着。
行列ができてましたが、まずまずのところに並べました。ゲートオープン!と共に各馬・・・あわわ各者一斉に走り出しました!あれだけ走らないでくださーいって事前に説明受けてたのに。
でも仕方なく私も走りました。ものすごくきつかったです。何の意味もありませんでした。シートを持ったうちのダンナさんとFさんだけで充分すぎました。ごめんなさい。
でもなんとかいつもと同じ場所を確保。
できれば大きなシート2枚じゃなく3枚欲しいです。来年は買い足そう。
布ガムテープは2個あってよかったです。飲み物も水筒に冷たいルイボスティーを持っていってよかったです。

雨上がりの競馬場一旦帰宅。17時に競馬のお客さんと花火のお客さんが入れ替わります。その時にいればベンチまで確保できるのですがちょっと難しいかな。
そして不安なのは天気。午後は雷雨の予報です。空はだんだん曇っていき、出発予定にしていた17時には雨がぱらついてきました。
一緒に観ようとお誘いしたお友達家族は4組。中には初めて参加のHちゃん一家もいらっしゃいます。
競馬場の建物は昨年より更に進化していました(^_^;
豪華なレストランができていたりコンビニが増えていたり。食べ物飲み物関係は持っていかなくても充分確保できます。今回はおにぎりを持って行ったけど、いらないかも~。
ケンタッキーのチキン、食べたかったな。

シートは雨で濡れていました。東の空は真っ暗になっていて、時々遠くに稲妻が光ります。
雨が少し強くなったので建物に避難しました。大丈夫?とこれから到着の友人からメールが。

一時的に雨足は強くなったようですが、時間ギリギリになって雨が上がりました(^_^)
たくさん持って行ったタオルを総動員してシートを拭きます。
大きなバスタオルを敷いて座って鑑賞!
花開く花火


Hanabi08_03今年の花火は音楽で盛り上がりました!!!!
三部構成は変わらず、第二部は「崖の上のポニョ」のテーマソングに合わせて打ち上げられていきました。
第三部が軽快なトランペットの音色を響かせスタート!最後は迫力の音楽に合わせてこれでもか~!というほどの量の花火が。


Hanabi08_04


Hanabi08_05


Hanabi08_06

みんな大興奮で拍手喝采。本当にすごくてステキでした。
30分という短い時間に凝縮された音楽と花火のコラボレーションが素晴しかったです。
短いからこそできる演出なのだろうなぁと毎回感心しきりです。
また次回もがんばって行きたいと思います。

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2008.07.20

高橋留美子展

高橋留美子展チラシ銀座松屋にて「高橋留美子展~It's a Rumic Wolrd~」が7月30日(水)~8月11日(月)に開催されます。
ふじの井酒造からも協賛キャンペーンのお知らせをいただきました。
初の原画展だと思いますが、すごいですね。
原画約150点展示だそうです。
それから、新装版「うる星やつら」刊行時の企画で色々な漫画家さんが「ラムちゃん」を描いたのですが、その原画も展示されるそうです。

その企画についてはブログ「いけさんフロムFR・NEO RE」[ルーミック出張版]が詳しいです。

新装版の描き下ろしには高橋留美子さん本人も参加してラムちゃんを1枚描いてるんですが・・・。
初出がもう30年前ともなると絵柄がずいぶん変わってしまうんですよね。
なんだか目がまん丸で可愛いというか・・・全然違う人が描いた感じです(^_^;

松屋銀座
高橋留美子展
http://www.matsuya.com/ginza/topics/080811e_takahashi/index.html

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チェブラーシカ映画館上映開始

チェブラーシカロシアが誇る文化・芸術の一つにアニメーションが挙げられると思いますが、人形アニメでロシアの国民的キャラクターになっているチェブラーシカの日本国内上映が7月19日(土)から始まっています。

昨年1月にチェブの権利がテレビ東京系のところに移ってから、いろいろあって、ついにあのスタジオジブリが関係し、「ジブリ美術館ライブラリー」提供で映画館上映が実現したのです。

公式サイト
映画「チェブラーシカ」全四話完全版公式サイト
http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

以前はhttp://www.cheb-project.com/だったんですが、ここからジブリ美術館の特設サイトに飛ばされるように!!

個人が奔走してあれこれやっていたときは映画の上映なんてとても無理、だったので、テレビ局やジブリが入ることでこんなにも宣伝され、あっというまに上映され、しかも併映があの「ミトン」だというのは複雑な思いです。

ここ数年でチェブのグッズがものすごい勢いで増え、店頭に並んでいて、ファンとしては嬉しい気持ちももちろんあるのだけれど・・・。

チェブラーシカの作品そのものは1969年から製作されているので、もう40年近く前のものなのですが、日本国内で話題になったのは10年にもなっていないと思います。
ロシア国内でも版権は非常に複雑になっているそうで、最初のチェブラーシカジャパンの時もかなり大変だったそうですし、今のテレビ局関係はロシア国外での版権関係をクリアにしたということですが、それも大変なことだっただろうと思います。

ジブリの力を借りてでもチェブを知ってくれる人が多くなるのは嬉しいことではあります。

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2008.03.22

ふじの井酒造から今度はラムちゃん

特別本醸造 うる星やつらふじの井酒造から新作「特別本醸造 うる星やつら」が4月10日から発売されることが発表されました。
高橋留美子さんの代表作「うる星やつら」のキャラクター・ラムちゃんをメインにしたものです。
特製ホルダー付き。

響子さんシリーズで続くのかなぁと思っていたので、ラムちゃん起用には面食らいましたが、これはこれでなかなか良さそうです。


720mlで2100円(税込)。
ネットショップでは先行販売で4月4日から順次発送となるようです。ただしこちらは2本1セットでの販売。
2本で4200円(税込)+送料640円。

ふじの井酒造 お知らせ
http://cplus.e-commune.jp/5000184/

ネットショップ
新潟美人ショッピングモール・酒蔵一刻館特別本醸造 うる星やつら
http://www.bijinshop.net/shopping.phtml?sview=1&item_no=5180

以前ご紹介した「めぞん一刻」の各バージョンもまだ発売されているようです。
大吟醸「めぞん一刻」揃い踏み

うる星やつら追記・2008.3.29 友人の家で実物を見ました(^_^)
かわいい~♪

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