2009.10.26

一緒に出展したお二人のブースご紹介♪

一緒に出展したチームseed-timeのメンバーのブースもご紹介♪

ベルデライトAgさんのブースVerdelite Agさんのブース。
アートクレイシルバーのアクセサリーを展開していたのですが、今回は更にパワーアップ!
Cさんの本業をフルに活かした、素晴らしいセレクト天然石のルースとシルバーワイヤーやアーティスティックワイヤーを使った、ステキなデザインのアクセサリーの数々。
アジアンノットとのコラボレーションのストラップもあり、デザインの素晴らしさが際立っていました。
とにかく天然石の知識が豊富なので、お話を聞くとその石がすごーーーく欲しくなっちゃうんです。

H2 MAKTさんのブースこちらはH2 MAKTさんのブース。
Hさんは、とにかく引き出しの多い方です。
これまではビーズアクセサリーが中心にあったのですが、彫金の技術を学び、今回は更にレザーに挑戦!
レースと布とレザーの組み合わせが、なぜかナチュラルテイストになっているという素晴らしさです。
またソーイングも得意なので、可愛いモンキーバッグやポーチ類も豊富にラインナップ。
なぜこんなにたくさんの作品を産み出せるのか、本当にすごいバイタリティの持ち主です。

モコモコとって私のおススメは「モコモコとって」。荷物が重くてエコバッグやレジ袋が手や肩に食い込んで痛い時にこれを使えば痛さが軽減されるんです!
このモコモコな手触りがたまらない~~~。

あめちゃんポーチ次は「あめちゃんポーチ」。キャンディを入れたり、薬や口紅やハンドクリームをちょこっと入れるのに便利な手のひらサイズのポーチです。
今回はこのポーチを一部私のデザインした布を使ってもらいコラボしてみました。

あめちゃんポーチこちらがそうです。H2 MAKTのロゴもHさんが彫金で作ったロゴを元に制作してみました。
布タグ・紙タグ・カタログなども作らせていただき、使ってもらえてすごく嬉しかったです。

お二人はいつもクオリティのとても高いものを作っていて、私なんかと一緒に活動してもらうのは、本当は申し訳ないほどです。
今回ブースを分けたことで、お二人の魅力が更に増して、とてもいい結果になりました。
私も次回があれば、もっともっとがんばっていけたらと思っています。


ご来場くださった皆さん、サイトを見てくれた皆さん、メールやmixiでコメントしてくれた皆さん、ありがとうございました。
イベントのために色々とお世話になったCさん、Cさんの夫君Oさん、Hさん、Hさんの弟さんとお友達、そして何よりうちのダンナさんと子供達に心から感謝の気持ちを伝えたいです。
ありがとうございました。

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デザイン・フェスタ 終了しました

10月24日(土)、デザイン・フェスタ Vol.30に出展してきました。
会場の様子
当日は朝から曇天で、お昼過ぎからは雨が降っていたようですが、会場内は熱気でとても蒸し暑く、片付けして小雨の中に出たらとても寒くてびっくりでした。

これまで毎年5回出展してきた「ものクリフェスタ(旧名・もの作りビッグギャラリー)」から新たに飛躍するということで6年目の発表会というつもりで出展しました。
今まで合同出展していたCさん・Hさんも並びのブースでの出展でした。

ブースの様子

大福の作品今回は「大福」というブランドを全面に出して、さらに「創作紙雑貨」というキャッチをCさん夫のグラフィックデザイナーOさんから付けてもらっていたので、それをフィーチャー。
その言葉に合った作品作りをしました。
出展内容は、
・ひとことメモ箋(2色10枚入り)6柄
・ブックカバー(3柄1セット)5柄
・ミニカード(3枚入り)3柄
・ミシン目入りシール(3柄1セット)3種類
・一筆箋 1柄<特別出展1セットのみ>

今回は意気込みだけはすごかったのに、気合が空回り。あれもこれも、と考えて紙を仕入れていたわりに、あまり種類が作れませんでした。
作りかけてあきらめたものも。DMに「文香」と書いておいて見本しか作れなかったのです。
申し訳なかったです。

アイロンビーズプラスして、うちのダンナさんのアイロンビーズ作品もたくさん出しました。
今回はスリムパンダを中心に。マグネットになっているので、とっても面白可愛いんです。女子高生っぽい子達が買ってくれました。ありがとうございます♪きっと貴女には幸せが訪れるでしょう(笑)。

アイロンビーズパンダ

このアイロンビーズは普通のサイズのほかにマキシビーズという巨大なものもあります。
皆さん結構触っていかれました(笑)。ありがとうございました!
巨大アイロンビーズ


このイベントのすごいところは、天候にさほどは左右されないこと。
とにかくお客さんはひっきりなしに通っていて、活気あふれる場内でした。
学園祭のノリでハイテンションで活動している人もいれば、元気に売り子さんが声を出しているところもありで、楽しい雰囲気でした。
私はこの雰囲気にちょっと呑まれちゃったかなぁ(^_^;
でもお客さんが来てくれて、作品を見てくれたのはすごく嬉しかったです。
購入には至らなくても、小さなカレンダー付の案内ハガキを持っていってくれた方も大勢いて、ありがたいと思いました。
まだまだこれからも「ものづくり」という気持ちを持って前向きにがんばっていきたいので、時々はここを見ていただけると嬉しいです。

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2009.07.30

チェブトートをいただきました♪

チェブトート表友人Mさんから誕生日プレゼントにチェブラーシカのリバーシブル・トートバッグをいただきました♪
このチェブ、刺繍でできています。
すごーい。
手が込んでる。

リバーシブルの裏面はパッチワークになっています。こちらもすごく手が込んでます。
チェブトート裏

チェブの刺繍がすごく丁寧。機械刺繍だけど、ちゃんとチェブになってるのがいいです。
裏の刺繍アップ

Mさん、ありがとうございました。
さっそくPTA活動や同窓会理事会活動に使っています。

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2009.07.28

府中の東京競馬場花火大会2009

夕暮れの競馬場

今年も府中の東京競馬場花火大会に行ってきました。
朝から場所取り。
今年は私・うちのダンナさん・Fさん、そして娘@小6とFさんちの娘さん@小6の5人で。
4畳半ほどのシートを4枚。私はみんなの荷物を持ち、時間になったら私以外の4人は猛ダッシュ!
私も猛ダッシュした・・・つもりだったんだけど、途中で息切れ(@o@)
日頃の運動不足!毎年ここを走るたびに思い出すんだけど。
若い二人がいてくれてほんとによかった!
無事に場所取りもできて一旦帰宅。

開催前の競馬場昨年は雨が降って開催が危ぶまれたんだけど、今年は朝から吹いていた風がどんどん強くなって、強風でプログラム変更もあるかもというアナウンスがあったほど。
どうなるどうなる~?って17時過ぎから待機してました。

こういう風って夜にはおさまることが多いから、って思っていたら本当に開催20分くらい前にぴたっと風がおさまりました!


もうすぐクライマックス
クリックすると大きな画像が見られます。

今年も音楽に合わせて素晴らしい花火約6000発が打ち上げられました。
3部構成で1・2部までに3000発、残りの3分間ほどの第3部で3000発が一気に打ち上げられました。
毎年音楽がいいのですが、今年はABBAの「ダンシング・クィーン」です。
これは打ち上がるというより仕掛け的で下のほうで斜めに出たりするので、やっぱり会場でないとこの素晴らしさが伝わらないかもしれません。

30分という短い間でしたが、充分に堪能し楽しめました。

過去の日記
2008年 府中競馬場の花火大会
2005年 府中競馬場の花火大会
2004年 府中競馬場の花火大会

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2009.07.20

お誕生日と「すもも祭り」

すもも祭り今日はうちのダンナさんのお誕生日です。私の誕生日は昨日。
上手い具合に海の日のお休みが今日になって(もともと海の日は7月20日でした)、嬉しい気持ちで、大國魂神社の「すもも祭り」へ家族4人で行きました。

何度も行っている大國魂神社ですが、すもも祭りに行くのは初めて。
ようやく祝日と重なってくれた!という感じでしょうか?そんな三連休の最終日ということもあって、お昼過ぎでも人でいっぱいの参道!
初詣ほどではないにしても、夏の蒸し暑さと一緒になって、参拝までの行列が辛かったです。

氷柱花がんばって並んで参拝したら、賽銭箱の両脇に奉納された地元の和菓子店「青木屋」の氷柱花が。
青木屋さんは元々大國魂神社の境内で茶店の団子の商売を始めたのが最初なのだそうで、この神社とのゆかりが深いようです。
氷柱花の中には青木屋さんの美味しいお菓子も入っていて、子供達が溶けた氷の中から少し出ていたお菓子を取ろうとして親御さんにたしなめられたりしていました。カラフルな氷柱花、本当に美しく美味しそうなんだものね(^_^;
昔は氷柱を作って室内に置いて涼を取ったそうです。
氷柱は冬の間に氷室で作るので、とても高価なものだったのでしょう。その中に美しい花を入れて作る氷柱花は、さらに高価なもの。それをこのように奉納するのは、神社との浅からぬゆかりのある商店だったからこそだと思います。

すももの露店参道にはたくさんの屋台が並び、境内近くには、すもも祭りの名前の由来である「すもも」の露店がたくさん出ていました。
縁起物であり、戦勝祈願のお供え物の一つであったすもも。
今は「ソルダム」「ネクタリン」「大石早生」「サマーエンジェル」「太陽」などの数種類が並び、どれも美味しそうでした。プルーンもすももの一種なんですねぇ。初めて知りました。
それと一緒にすご~く美味しそうな桃が売られていたんですが、大粒で本当に美味しそうだったんですが、ちょっとお高いので断念。うーん。あれ、食べたかったなぁ~。

ソースせんべい
とりあえず、屋台めぐり。定番のいろいろを買っては食べ。
息子@小4は初めてソースせんべいを買いました。
ベテランおじいちゃま。さすがの物腰で、息子にソースせんべいの上手な食べ方を教えてくれました。
今は梅ジャムのほかにチョコとかオレンジジャムとか色々な味があるんですね。
それにソースせんべいは「ソース味が付いている」ということを初めて知りました!
おじいちゃまは「普通のはミルクせんべいっていうだろ?」と教えてくださいましたよ。なるほど!勉強になりました。

のしイカ製造中
ほかにも色々見たり買って食べたり。
買いませんでしたが、のしイカを作っているところを初めて見ました。するめがにょーーーーーんと伸びてすごいです。

すももと烏扇子今回は縁起物で厄除けになるという、この日にしか頒布されない「からすの扇子」を初穂料1500円で頂戴してきました。
天皇在位20年記念の特別デザインの扇子も初穂料5000円で限定頒布されたそうです。すでにありませんでしたが、見本を見たら黒地に黒い烏があしらってあり、ステキなデザインでした。

すももも買って、良い夏をすごせるようお祈りしてきました。
夏休みが本格的に始まろうとしています。

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チェブラーシカの新作!?

先日とある方がこちらのブログに検索でいらっしゃり、コメントをくださいました。
チェブのピンバッジをたくさんコレクションされているという愛しのチェブラーシカさんはチェブラーシカについて詳しい方で、サイトを拝見したところ、なんと2009年冬にチェブラーシカ新作!というニュースを掲載されていました!(@o@)びっくり大ニュースです!!

そこで色々調べてみたところ、新作チェブの予告動画が先日行われたロシアアニメーションフェスティバルで上映されたことが分かりました。(チェブ原作者のウスペンスキーさんも来日されていたそうです。)
そしてその動画を掲載しているブログを発見!
チェブ963さんという方で、こちらもチェブグッズをたくさんコレクションされているようです。

ここに動画を貼ることができませんので、こちらをご覧ください。↓
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1717115


チェブ新作は日本での版権を取得したチェブラーシカ・プロジェクト(テレビ東京ブロードバンド・フロンティアワークス共同プロジェクト)が日本で製作を計画したもののようです。
監督は不明。今までどおりロシアのロマン・カチャーノフさんだったらいいな。
動画を見る限りでは、今までどおりのチェブの動き、造形なので、期待できそうです。


愛しのチェブラーシカさんのサイト
「愛しのチェブラーシカ/ピンバッチ&グッズ コレクション」
http://www.1chebu.net/

新作チェブの動画の掲載元・チェブ963 さんのブログ
「チェブラーシカ大好き」
http://ameblo.jp/cheche-cheb/

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2009.07.12

poco a poco

高校時代からの友人Nちゃんはママさんコーラスに所属しています。
先日、小学校コーラス部がその区のPTA連合会主催での発表会に出るというので、同じくコーラスを趣味(?仕事?ライフワーク?)としているブログ友達のともぴーさんをお誘いして聴きに行ってきました。

独りで行ってもよかったんだけど、ともぴーさんはその道に詳しいし、感想もきっと違う!と思って、急だったのだけれどお誘いしてみたのでした。そしたら本当に忙しいという中お時間を作ってくださって・・・。本当にありがとうございました。

さて、その発表会「poco a poco(ポコ ア ポコ=少しずつ)」、セシオン杉並で行われました。

区内の小学校PTAコーラス部や特別出演でいくつかの踊り、有志の歌などが披露され、とても素晴らしい会でした。時間の都合で後半のほうは失礼させていただいたんですが、3分の2くらいはじっくり鑑賞させてもらいました。

Nちゃんの合唱

分区(いくつかの学校が共同で行う)コーナーにはテーマがあり、懐メロをアレンジして唄うというのが今回の特徴でした。
Nちゃんのところは「ハンガリー舞曲第5番」と「あの鐘を鳴らすのはあなた」を選曲。
情熱的なハーモニーを聴かせてくれた「ハンガリー」と、ソウルフルな「あの鐘」。
どちらもいい感じでした。
「あの鐘」は女性合唱だとキーが低いのではと思っていたら、女性のキーに合わせて美しく優しいものにアレンジされていました。その中にソウルフルなコーラスを入れてきて、良いアレンジでした。

衣装もステキで、たぶん今回の中では一番大人っぽく、ゴージャスだったのではないかと思います。

他にもちょっと芝居がかった演出をしていたところ、この会の事務局長をされている方がオペラをなさっているらしく、中心人物として合唱をリードしているところ、男性合唱があったり、幼稚園PTAのOG会が出ているところ、など多彩でした。
踊り関係では優雅で美しいフラ(ハワイアン)で魅了したり、子供達の力強い群舞、かわいらしいチアがあったりとこれもまた楽しませてくれました。

群舞に使われていた曲は六三四の「Asuka」。
六三四のドラマーは高校時代の同級生でした。日本の伝統楽器の和太鼓・津軽三味線・尺八などとロックを融合させたバンドで、とてもカッコいい曲を演奏しています。
アニメの「NARUTO」でも曲がかかるので知っている人も多いかも。
先日創始者・プロデューサーである小針克之助氏(元・竜童組)が逝去されたニュースを聞いたばかりだったので感慨深く舞台を観ました。
ここで踊っている小学生達は、きっとそんなことも知らずに美しい扇子の舞を踊っているのだろうなぁと思いながら・・・。

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2009.05.03

ものクリフェスタ2009春

ものクリフェスタ2009春・入り口

4月29日に「ものクリフェスタ2009春」というイベントに家族で行ってきました。

このイベントは第6回です。そう、1回目から5回連続秋に出展していた「もの作りビッグギャラリー」→「モノクリエイション」→「ものクリエイション」がイベント名を変化させて春に開催されたものです。
開催は4月28日(月)12:00~19:00と29日(火)10:00~17:00の2日間。場所はビッグサイトでした。

春の出展は、今までしてこなかったのとGWの始めということと、平日が含まれている、開催時間も微妙、と色々条件的に良くなかったので、早々にあきらめたのでした。
そこで一応見ておいたほうがいいだろうということで、なんとか時間を作って行くことにしました。
チケットも出展者の方が「プレゼントしますよ~」というのを前日だというのにメールで泣きついて(しかも初対面の方に!)送っていただきました!(その方のことは後述します。)感謝!

開場前に到着したのですが、駐車場がガラ空き!不安を感じながら建物に入ったら、なんと西4ホール以外は何も開催イベントがありませんでした。・・・道理で。

いやな予感を覚えつつ、当日は、ブログで知り合ったともぴーさん親子と入り口で待ち合わせて、わくわくしながら入場となりました。
一応開場前で入場待ちの列もあったのですが、それすらも200人程度。
入ってみると閑散とした広い会場にこれまた少ない出展ブースが。

このイベントを通じて知り合いになった方々のブースをたずねたり、いくつかのショップでお買い物をしたりしても何度も同じところを往復している感じになりました。
他にあったのは恐竜の大きな模型やザリガニ釣り、わたあめ作り、ポップコーンなどのお菓子系、たくさんの昆虫標本と世界の甲虫たち(こっちは生きています)。
子供達がわいわいと集まっては楽しく並んでいました。

会場の半分はステージと休憩所になっていて、初めて大規模なお弁当販売コーナーがありました。
前回までにこういうところがあったらよかったのに・・・。

ともぴーさん親子とはその後すぐお別れしてしまい、私たちもお昼前には会場を後にする・・・というほど短時間のイベントとなってしまいました。

収穫は、お目当ての作家さんたちにお会いしてお話ができたということ。
初めて出会った方とも楽しく会話ができてよかったです。
それぞれのブースについては別途書きます。

前日は笑ってしまうほどの入りだったそうで、これはイベントとしては大失敗だったことは言うまでもありません。
みんな元気がなかったので、「元気のでる ものクリフェスタ」というタイトルは皮肉となってしまいました。

なんというかテーマが回を追うごとにブレていくんですよね。
良いほうに動いてくれることなく、オーガニック・エコ・食育といったほうへ進むので、当初の「ものづくり」というコンセプトはどうしても影をひそめてしまうことになっていったのです。

第4回くらいまでは、「手作り・モノづくりを応援」という感じだったので、その年のクリエイティブのトレンドが分かりましたが、今回ほどそれを感じないことはありませんでした。
フェイクスイーツがちらほらあったくらいでしょうか。
そして出展者の年齢の幅もすごく広くて、それに伴うお客さんの年齢層もさまざまだったのがこのイベントの良いところでした。

たぶん2回くらい前には親子で楽しむ体験コーナーがもっとあればよかったのに、というのがありました。
それを踏まえて「親子で」というのがメインコンセプトになったのでしょうね。
でも、それって間違ってます(笑)。
28日は平日です。世の中16連休とか言って騒いでましたが、公立の小中学校は当然カレンダーどおりなので学校はあるのです。学校が終わってから、を狙っての12時開催だったのかもしれませんが、そういう日は子供は習い事も普通にあるし、塾もあります。親も疲れて午後からビッグサイトまで行こうなんて言いませんって(^_^;
(うちだって息子が具合悪かったからね~。)

東京都の教育委員会が後援なのに、なぜこれに気がつかなかったのか不思議です。

クリエイターさん達は、私も含めて「色々な人に」観てもらいたいという思いがあります。
親子連れが多かったら親子連れに受けるものを・・・なんて考えてはいません。
このイベント自体が新規で、出展ブースも規模もけっして大きいものではなかったけれど、東急ハンズやジョイフル本田、フジサンケイリビングなどの大きな企業が協賛してくれていたので、それなりの集客はありました。

今回はそういうことがなかったからなのか、知名度が下がってしまったようです。

有名タレントを起用して呼び込みもしたのに、です。


私にとっては、居心地がとても良く、落ち着いた雰囲気があったイベントだっただけに残念でなりません。
次回、このイベントがあるかも分かりませんが、チームで出しているため、次回は別のイベントに出展を予定しています。

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はらドーナッツ

はらドーナッツ
ママ友と吉祥寺のはらドーナッツに立ち寄ってみました。
神戸にある「原とうふ店」から直送されたおからと豆乳を使った手作りドーナッツなのだそうで、行列ができていました。
試しに一つ買って路上でぱくり。

ミスドのようなアメリカンスタイルに慣れてしまっていたので、お母さんの手作りドーナッツは、ちょっと油っぽさとおからの重さが気になるのと、甘さがないので小さな一つのドーナッツだけで満腹感を早く感じます。

ウーロン茶のようなお茶を一緒に買っておくことをおすすめします。
(はらドーナッツでは売ってません(^_^;)


この「はらドーナッツ」は店舗数が15店あります。結構多いので、どこかで出合っているかも。

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2009.05.01

大恐竜展

大恐竜展春休みの話ですが、東京・国立科学博物館で開催中の「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」に息子のお友達母子と私達母子で行ってきました。

何度か行った恐竜展で最近は5年前!の幕張メッセでした。5年ぶりの恐竜展観覧だったのですね。

今回の展覧会は副題にあるように南半球で発掘された恐竜の化石の展示が主なものです。
2億年前に存在した超大陸「パンゲア」がローラシア大陸とゴンドワナ大陸に分裂した頃に生息していた恐竜たち。
気の遠くなるような長い長い月日を超えて、その化石が見られることの驚きを感じることができる展覧会です。

科博のシロナガスクジラ

40分待ち春休みということもあって、入場待ちの列が作られていて、その日は入場40分待ちでした。前売り券を買ってきていてよかったです。
春の上野公園は緑が美しく、少し汗ばむほどの陽気で、さほど待つのに辛い思いはしませんでした。少し遠くに"科博"のシンボルの大きなシロナガスクジラのオブジェが見えて、楽しく待つこともできました。

いよいよ展示場です。ちょっと驚いたのは動画とフラッシュが禁じられていたけれど、撮影は自由だったこと。
堂々と携帯やデジカメで撮影することができるのは面白かったです。

ノアサウルス科の一種今回は比較的復元が多く展示されていました。復元は一部が本物の化石で、あとは研究によって形を考えて作った部分と組み合わせたものだと思います。レプリカは全てが作り物。その違いは、化石を楽しむ上でとても大切ではないかと思います。

発掘した状態での化石(一部復元含む)もあり、そういうところから立体的に骨格標本として復元する、というのはとても大変な研究と作業になるのだろうなと思いました。

マプサウルスこの展覧会の一番の目玉は、アルゼンチンで発掘された「マプサウルスの親子」展示。
一般的に大型の肉食恐竜は単独行動をするといわれていますが、この標本で親子での行動が裏付けられたのだとかで、親子で仲良く歩くような展示になっていました。本当にそうだったかは分かりませんが、もしそうなら数億年前でも親子での行動、子育てが行われていたことがあったんだと知ることができ、なんだか嬉しい気持ちになりました。とは言っても肉食恐竜ですからね・・・。発掘時には別の恐竜を餌として食べた跡もあったそうです。

今回の展示は、そういった南半球の恐竜の化石が現代ではまったく離れている南アメリカ大陸とアフリカ大陸の両方から同じ種類で発掘されていることから、ゴンドワナ大陸がかつて存在し、今はそれが二つに大きく分裂した証拠として提示されていることを意味するものです。
人類の起こりは約500万年前。
人間がこの地球上で文明を持って暮らし始めたのはおよそたったの1万年前、それよりもずっとずっと悠久の時を超えた2億年前とも5億年前とも言われる頃に暮らしていた恐竜たち。
そんな大昔のことを発掘という地道な作業を繰り返しながら、懸命に知ろうとする人間とは、なんと不思議なものなのだろうと考えてしまいました。

子供たちにとっては「きょうりゅう」という不思議な生き物がかつてこの地球に存在していて、今はいない、ただそれだけくらいにしか思っていないかもしれませんが、いつかこんな生命の不思議、地球や宇宙の不思議に思いをはせてくれたらいいなと願っています。

翼竜娘と私が好きだと思った恐竜はこちら→
翼竜(名前を失念!)。
頭がすごく大きいんだけど、これはトサカみたいなものでしょうか。こんなに大きな頭部に比較して脚部分のなんときゃしゃなこと。
あまりにも可愛くてずっと観ちゃいました(^_^;

Dino02お土産コーナーでは、巨大なガチャポンがありました。
これは恐竜の消しゴムフィギュアが入ったスーパーボールなのだとか。
息子が低学年くらいだったら真っ先に買っていそうだけれど(^_^;、今回は見向きもせず、アンモナイトの化石を購入していました。
一緒に行った友達は「博士」と呼ばれるほどの科学少年。
会場内でも二人で一生懸命に観ていました。
これからもこういった方面での友人を大切にしてほしいと願う母なのでした。

お土産のアンモナイト

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