物を作るということ
もう12月なのですが、11月の話。
息子の幼稚園で作品発表会がありました。
4月から子供達が制作した絵や工作を発表する展覧会です。
息子は3月生まれなので、同じ年中さんの子供達よりもちょっと幼く、身体も小さく動作も遅いほうです。
(担任の先生は根気良く息子の遅い動作を待ってくれ、本当にありがたく思っています。)
幸いなことに動作は遅いけれど、絵や工作で表現することはわりと上手なほうだと思います。
親ばかではあるけれど、遅いなりに一生懸命やっているように思えるんです。
その息子がどれだけのことをやってきているか、とても楽しみにしていた作品展でした。
絵も工作も意外と良くできていて、ずいぶんと成長したんだなぁって心から感動しました。
火曜日に保育参観がありました。
「切り紙帳」という紙工作の教材を使って、クリスマスの飾りを作り、クリスマスツリーのイラストに糊で貼る、という作業。早い子は20分くらいで切って貼ってしまえるのですが、息子は一番最後までかかっていました。
先生の注意事項もロクに聞いていないというのもあるのですが、失敗して落ち込んで涙を浮かべてうつむいていたり、隣の子の様子をじっと見ていたりと、一つのことをすぐに進められませんが、最後までがんばり、ツリーに素敵な飾り付けをすることができました。
はさみを使って丁寧に切り取ることや、糊で貼ること、切ったり貼ったりする時の「お約束」を守って、切ったものを糊の容器の下に置いたり(他の子のものと混ざらないようにするため)、切り取った周りの紙は「くしゃくしゃぽい」でゴミ箱にすぐ捨てたり、糊を使う前にはさみはお道具箱にしまったり、ということもきちんとできていました。
娘@7歳も息子も絵を描いたり粘土で何か作ったり、工作したりが大好きです。
私は立体物や工作は苦手ですが、こうして子供達が何か物を作る、ということを楽しんでくれていることをとても嬉しく思っています。
おまけ
この作品展には、親の部があり、うちのダンナさんもアイロンビーズでの作品を娘の頃から出品しています。
今回で3回目となるのですが、毎年楽しみつつも大変な様子。
こうして作品が並べられ、多くの方々に見てもらって喜んでいただけて、よかったなぁと思います。
来年もいいなと思うものができたら出品してね>うちのダンナさん
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コメント
もう、ネタ切れぽ。
投稿: nsima | 2004.12.10 20:11