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2005.01.24

公衆電話事情

PDFは便利です。プリントアウトしたところ公衆電話の数が減少しています。
携帯電話の普及で、私も公衆電話を利用することがほとんどなくなりました。
若い人の中には公衆電話の使い方がわからないという人も少なくないそうです。
特にテレホンカードの販売機での購入方法を知らない人がいるという話には、驚きをかくせません。
ほんの10年前までは、テレカはごく普通に持っているもので、贈答用にも多く使われていたのに。

途中で偽造テレカが出回り、偽造防止をめざして導入されたのがICカード公衆電話。
なんとそれは使用期限があるカード!しかもその電話器は従来の磁気テレカとの互換性なし!

導入間もないから、ということでなかなか街で見かけないな・・・と思っていたら、このほどIC公衆電話は廃止決定との報道。(NTT東西日本からもプレスリリースが出ました。)導入から6年で姿を消すことになるとは!

私も去年息子の入院の時に病院でICカードを購入し、少し使ったのを持っています。
もう使えなくなるのかな・・・使うこともほとんどないし・・・と思ったら残った分を磁気テレカと交換してくれるのだとか。
さっそくNTT東日本のサイトから交換申請書と専用封筒をダウンロードして印刷。
必要事項を記入してICカードと一緒に郵送。

交換するには、途中使用の分は・使われた分を差額として支払って補填し、新品のテレカと交換する方法と、・使われた分だけパンチ穴をあけてもらい、同等のテレかと交換するという2通りの方法から選択します。

前者の場合はお金を支払う必要があるので、逐一面倒な部分が出てしまいます。
私は後者の方法を選択しました。

それにしても公衆電話、本当に減りましたよね。
先日新宿駅でもずらーっと並んでいたところに2台くらいしか置かれていないのを見て、ちょっとびっくりしました。

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