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2006.08.02

息子、死を考える。

7月30日に、プールの痛ましい死亡事故がありました。
夕方のニュースで救出の様子を生中継していたのを、息子@小1と一緒に観ました。
その後、小学生の女の子が救出されたものの亡くなっていたことが分かり、息子はとても大きなショックを受けたようです。

先ほど、寝しなに息子がなかなか寝付けず、目に涙をいっぱいためて「ママ、死ぬのは怖いよう」と言いました。
「死んだらどこに行くの?」
「お兄ちゃんになって、大人になって、おじいちゃんになって長生きしても死ぬの?」
「死ぬのはイヤだよう」

・・・。

一つ一つに丁寧に答えていきましたが、私だって考えたくない「死」という、現実に必ず誰にも訪れる人生の終焉を、6歳の息子が真剣に考えるようになったことは、大きな成長を感じました。
私も目に涙がいっぱいたまってしまっていました。

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コメント

幼児はときどき死について考えていることがありますね。娘@7歳は幼稚園のときに私の母の死に遭遇し、私はあえて密葬・火葬・埋葬全てに立ち合わせました。子供をそのような場に出さないという考えもあるようですね。しかし、子供は案外に理解してくれているような気がします。先日は町田の曾祖母が寝たきりになり、会いに行きました。これが最後だったかもしれません。後日、絵日記にベッドの彼女を画いてくれました。愛する人との別れは、辛い物ですよね。強く乗り越えてほしいと願ってます。

投稿: kermit | 2006.08.12 22:46

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