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2006.08.31

ヨコバイの幼虫

息子が学校から持ち帰った朝顔の観察をしている時に、白くてとても小さい生き物の抜け殻を見つけました。
それはヨコバイのものでした。
脱皮したてのうす黄緑色のヨコバイ(たぶんツマグロオオヨコバイ)の幼虫は、できるだけ人間から隠れようと、そっと朝顔の葉裏に横に這っていきます。
可愛い。

もう一度脱皮したら成虫になってしまうのでしょう。
どこかに飛んでいってしまうのかな。

マクロで撮ってもちょっとピントが合わなかったのですが、なんとものっぺりして可愛いです。

ヨコバイの幼虫

ヨコバイの幼虫

どちらもクリックすると大きな画像が見られます。

ヨコバイはセミの仲間だそうです(カメムシ目!)。不完全変態で成虫になるので、その歴史は長いのかもしれません。
植物の汁を吸って生きているのだとか。

やごおたま救出大作戦の時にいらしていたS先生によると、子供達はヨコバイを「バナナ虫」と呼んでいるそうです。
・・・初めて聞きました。しかしかなりポピュラーなようです。

私は子供の頃、このヨコバイを「アメリカオオヨコバイ」だと覚えたので、ついついそう言ってしまいそうになります。
でも「アメリカ」って付くヨコバイはいないようです。
なぜ「アメリカ」だったのでしょう?大きいとなんでもアメリカ、だったのでしょうか。ナゾです。

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子連れで食事会

シズラー8月の初めになりますが、ブログのお友達ともぴーさんKUMAさんと2年ぶりのオフをしようということになりました。
ともぴーさんはとっても多忙な方で、なかなかお会いできる機会もないのですが、一時的に専業主婦になっているということなのでチャンス!とばかり企画していただいたのでした。
KUMAさんはご近所さん。
これまたスーパー主婦で、なんともパワフルなお方。幼稚園児と来年は幼稚園児のお嬢さんお二人を育てています。

今回はともぴーさんちの小学校高学年のお嬢さん、KUMAさんちの二人のお嬢ちゃん、そしてうちの豚児、という子供だけでも4人、というかなり賑やかな雰囲気になるということを見込んで、ともぴーさんがチョイスしてくださったお店、シズラーの個室に集まりました。
うちの娘@小3は、朝から学校のお友達のところへ行くことになったので不参加。
ともぴーさんのお嬢さんは絵がとてもとてもお上手なので、娘は実は会うのをとても楽しみにしていて、絵を見てもらおうと習作まで描いていたので残念でした。

サラダバーシズラーはサラダバーが基本のお店です。
私達が行ったお店は個室もあって、小さな子供達がいても安心して?おしゃべりも楽しめ、とても良い雰囲気でした。息子@小1は、他のお子さん達がみんな女の子だったこともあって、こちらから話しかけようとはなかなかしません(^_^;恥ずかしかったんですね。
KUMAさんのお嬢ちゃん達はともぴーさんのお嬢さんにべったり!
本当にどこへ行くにも、というか、お姉さんが動くと一緒に動く、という感じでした(^_^)。
可愛らしい~♪

サラダバーのお料理をひとしきりお皿に持ってきて、さていただきます♪となるはずが、入れかわり立ちかわりにサラダバーへ行くので、なかなか全員が落ち着いて食事とはなりませんでした。
ということで適当な感じにいただきます♪となりました。

シズラーは、ここのところ別店舗ですが、よく行くので安心して美味しくいただけました。
なにしろ野菜嫌いの息子なので、食べられる野菜(ブロッコリーは大好き)や料理を選んでやれるので、大勢の時は助かります。

素敵なスプレーチョコそのうちお料理よりもデザートのほうに興味が移ってきた子供達。
ソフトクリームやミニドーナツなど、子供達には心惹かれる素敵なスイーツです。
スプレーチョコだけ持ってきたりもして、とっても幸せそうな笑顔も。

お姉さんは何を描いているの?ともぴーさんのお嬢さんは絵がとても上手です。
絵の指導を受けているという教室が作った画集(それも2冊!)を見せていただきました。
娘が見たら感動しただろうなぁ。
お嬢さんは小さなノートと筆記具を携帯していて、そのノートになにやら描いていました。
何を描いていたんだろう?気になります(^_^;

すごくしっかりした感じで、さすが高学年。でもうちの娘、あんなにしっかりしなさそう。
お母さんのしつけが行き届いているんですねぇ。私がしっかりしなくては。

さて、3人のお母さん達は、どんな会話をしていたかというと、それはもう色々です。
ともぴーさんと私は昨年度のPTA役員で書記だったので、それぞれの「作品」を持ち寄っていました。
PTAだよりです(笑)。
ともぴーさんのは、デザインがとても素敵で、内容も「読み物的」なものがあったりして、勉強になりました。
どこでも校長先生とPTA会長の挨拶文は載せるのね、これって前もって文章もらうの?などという会話です。
KUMAさんも、もうすぐ学校ね~。きっとPTA活動に手を挙げちゃうんでしょうね?なんて言って笑ったりも。
楽しいです!

時間もあっという間で、ともぴーさんは、なんとこれからもう一つアポがあるとのこと。
すごい・・・パワフルです。
母3人
記念写真を撮りましょう!ということで、子供達をまずパチリ。
そして母3人は、息子@小1にお願いしたら、あら、首から下!(^_^;
まあいいや、ブログに載せられるから~。

名残を惜しみつつ、散会となりました。
また次の機会をぜひ作りましょう♪

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今年の夏の帽子

プレゼントの帽子7月はうちのダンナさんと私の誕生日がありました。私達は一日違いです。ちなみに私が一日お姉さん。
今年の誕生日プレゼントは、私からはデジタルオーディオプレイヤーgigabeat S60V(東芝)をちょっと早めに。
そして私には素敵な帽子を。
つばが広く、日焼けもしにくいし、色もデザインも素敵。
これを買った日に、うちのダンナさんは電車とホームの隙間に片足を落としてしまい、酷い怪我を負うというアクシデントにも遭いました。一生忘れられないプレゼントになりました。

この夏、帽子は大活躍。
きっとヒラヒラのロングフレアースカートが似合うのでしょうけれど、生憎とそんなフェミニンなものを持っていないので、ジーンズで失礼。
来年はもう少しフェミニンなスタイルもしてみましょうか・・・。

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2006.08.30

やごおたま救出大作戦2

プールから生き物を救出する、というのは、全国の小中学校でも多く行われていて、学校の授業の一環、理科の学習教材、クラブ活動やPTAの活動であったりと様態はいろいろです。
子供達の通うこの小学校は、救出から更に近くの川に放流に行く、というところまでが一つの「作戦」となっていて、プールの救出よりも川へ行くことのほうが楽しいと思います。

川のサイドにある湧水の道川は学校から坂をずっとくだって行くため、参加者は1/3くらいになります。
今年は川よりも、そのサイドにある湧水へ放流しました。

湧水の道に集まる人々日頃は見逃しがちなこの湧水も静かで落ち着いた場所であることに気がつきます。
子供達はよくここで遊んでいるようですが、大人はなかなかここに居ることは無いので懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

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やごおたま救出大作戦

大勢集まった救出部隊!夏休みも終わりです。学校の水泳教室も先週に終わりましたが、2学期に数回はあるようです。
学校は今、校舎と体育館の耐震工事の真っ最中。7~9月という長い工期での工事です。
先週学校に行ったときには、校舎の耐震工事はほぼ完成しているように見えました。
図書室にエアコンが付くそうです♪
あと1ヶ月で体育館もできるのかな。きれいになるんだったら嬉しいな。

だいぶ前になりますが、6月のとある土曜日、プールに溜まった水の中の生き物を助け出し、近くの川に放流するPTA行事「やごおたま救出大作戦」が行われました。
学校の先生が校長先生を始め数人、保護者と子供達が約100人も参加して、賑やかな行事です。

カエルおたま

今年はオタマジャクシの成長が早く、オタマジャクシはほとんどが手足が出た状態、カエルになっていたものも沢山でした。ヤゴはやや少なめ。

水の中の生き物達← クリックすると少し大きな画像が見られます。

うちのダンナさんが楽しみにしていたミジンコはほとんどいなかったのが残念でした。ペットボトルに水を入れてみると、ミジンコはほんの少し。カゲロウの幼虫が数匹いました。

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2006.08.25

タマムシ発見!

タマムシ!午後、息子@小1が学校の水泳教室に行きました。用事があったついでにちょっと迎えに行って一緒に帰る途中で、同級生の子供達がタマムシを発見!
息子が手に持ってみると、みるみるうちに子供達が周りを取り囲み、タマムシはスルッと手をすり抜けて、突然空高く舞い上がり、大きな木の上のほうに止まりました。

全体を撮ろうとしたけど、一瞬で飛んでしまったので、この1枚のみ撮れただけ。残念。
全長4~4.5センチはあったと思います。
けっこう大きかった!!!!

自然で生きて動いているタマムシを見たのは、もう何十年ぶりです。
学校のそばの林には、まだタマムシが数匹数十匹と生息しているのかもしれません。
軽く興奮状態になっていたのは、私やほかに迎えに来ていた保護者の男性(お父さんかな)のほうで(笑)、子供達は単にめずらしい色の大きめの甲虫だ!といった感じで喜んでいたようでした。

いい出会いができて、よかったなぁ~と楽しい気持ちになりました♪

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2006.08.08

大福いきもの記録帳やってます

ながらく気にしながらも書き込みしていなかった大福帳の別ページ「いきもの記録帳」、夏休み開始から再開しています。
「いきもの」なのに、現時点ではお天気関係の記録しかしていませんが(^_^;
「家事雑事」はもっと気にしながらもなかなか・・・。

 → 大福いきもの記録帳

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2006.08.02

夏のご挨拶

暑中お見舞い申し上げます

2006年、夏。

やっと梅雨が空けましたが、東京は朝晩とっても涼しいです。
眠れないほどの熱帯夜は辛いから、楽でいいですが、明日からは湿度も上がりそう。

体調管理に気をつけなくちゃ。
粗食がいいのかしら。

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息子、死を考える。

7月30日に、プールの痛ましい死亡事故がありました。
夕方のニュースで救出の様子を生中継していたのを、息子@小1と一緒に観ました。
その後、小学生の女の子が救出されたものの亡くなっていたことが分かり、息子はとても大きなショックを受けたようです。

先ほど、寝しなに息子がなかなか寝付けず、目に涙をいっぱいためて「ママ、死ぬのは怖いよう」と言いました。
「死んだらどこに行くの?」
「お兄ちゃんになって、大人になって、おじいちゃんになって長生きしても死ぬの?」
「死ぬのはイヤだよう」

・・・。

一つ一つに丁寧に答えていきましたが、私だって考えたくない「死」という、現実に必ず誰にも訪れる人生の終焉を、6歳の息子が真剣に考えるようになったことは、大きな成長を感じました。
私も目に涙がいっぱいたまってしまっていました。

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