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2006.09.20

今年も出展します、のお知らせ

Monohagaki今年で3回目となる、「もの作りビッグギャラリー」。東京ビッグサイトで開催され、もの作りをしている人たちが集まって、作品を発表したり、売り買いしたりするイベントです。
私も友人のCさんとHさんと3人でチーム「シードタイム」を結成し、それぞれのブランドを持ち寄っての出展をしています。今回で3度目の挑戦。

前回・前々回といろいろな反省をしつつも、なかなか作品を作りきれずに落ち込む日々です。

ただ今回は、うちのダンナさんの全面協力もあり、アイロンビーズ作品も出品してくれることになったり、お楽しみくじを用意したりもしています。

今回はブースも、手作り市場あ~てぃすとの中に入れることになり、手作り集団の中での出展で、人的交流も期待できそう。


興味のある方は是非是非いらしてください。
私の作品は、和柄を中心にしたぽち袋などです。点数は少ないのですが、よかったら見にきてください。

9月23日(土)・24日(日)
ブース番号はA-3-25です。

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2006.09.05

北陸・新潟2006 5日目

瀬波温泉の海岸吉源さんで取材を兼ねた食事を楽しんだあとは、村上の観光温泉地・瀬波温泉へ。
日本海に面した温泉地だそうです。
予約した旅館に一泊。お風呂は普通でしたが、提携していた大きな観光ホテルの温泉は日本海を一望できるところだったそうで、時間がもっとあればそちらにも行きたかった・・・。
朝食はその観光ホテルのバイキングだったので、ちょっとだけ海岸にも出てみました。
砂浜が続いていて、潮の香りがたちこめていました。

自家焙煎珈琲屋瀬波温泉をすぐに離れ、村上市街にまた戻ります。今度はJ氏の実家が開いている喫茶店へ。
自家焙煎珈琲屋というその喫茶店は、お母様が経営されているところだそうです。
お父様は珈琲豆の焙煎をなさっていると聞きました。
お母様は私とうちのダンナさんのお母さんと同い年。
子供達が同い年でお母さん達も同い年。しかも子供達は3人とも同じ7月生まれ。
運命を感じます(笑)。
とても気さくな方で、世間話もたくさんしてきました。
こちらも実はウェブサイトを作る話のための取材であったのにもかかわらず・・・。

手作りのラスク自家焙煎珈琲屋さんは、珈琲豆の自家焙煎だけでなく、全てのものが自家製でした。
ケーキやラスクなども全部店主であるお母様の手作り。
ラスクが美味しくて、感動的でした。(お土産にいただいてしまいました。感謝!)
いつかまた伺うことがあったら、次はケーキをいただきたいなぁと思います。

こうして楽しい思い出ばかりになった村上旅行は終わりとなりました。
お昼過ぎには、村上も離れ、東京への帰路に。
北陸から帰るのとあまり変わらない時間で東京に戻ります。
あと一泊くらいして、のんびりと村上・瀬波温泉を楽しんでみたい気持ちでした。
北陸のほうも楽しみたい場所はいくつもあるし、金沢の友人を訪ねてみたいとも思います。

子供達はまだ親の都合に振り回されてくっついていくしかないけれど、もう少し大きくなったら目的を持って楽しんでくれるようになるでしょうか。
「旅」の楽しさを知ってもらいたいとも思います。北陸・新潟にはそんな楽しみがあるように思います。
歴史も感じ、風景の美しさや人柄の良さと出会えたりすることが旅の良さだと。

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2006.09.04

北陸・新潟2006 4日目 その2

北陸道を新潟方面へ。
26もある連続トンネルを通り、長岡ジャンクションでいつもは関越道に乗り換えて東京を目指すところ、今回はそのまま。
新潟の中心地を通り過ぎ、日本海東北道へ。そのまま起終点の中条で一般道に。
村上市は山形県との県境の城下町。
生涯で初めて行く地方・場所です。

出発地から村上までは約300km。
海沿いではなく、少し内陸を通っていくので、どこまでも広がる田園地帯を走り抜けていきました。
高い空に雄大に広がる雲。
お昼をだいぶ過ぎてから出発したので、空はみるみる夕焼け色に染まっていきます。
美しい景色の中でのドライブは、それだけでも行って良かったという気持ちになっていきます。
さっきまで重く辛い頭痛に悩まされていたのがウソのように軽い頭になっていきました。

市内は少々込んでいたのですが、それはちょうどその日がこの地方の七夕祭りであったことが原因。
市街に入るとあちこちで車輌規制中でした。
ちょっと迷ってしまい、結局お店の方に連絡して車で来てもらい先導していただきました。

すっかり夜のとばりがおりて、あたりは暗くなっていました。
友人の実家に行くのではなく、友人J氏の妹さんの旦那さま経営の割烹に行きました。

村上は鮭料理と村上牛、そしてお茶の生産の北限地とのことで、割烹とお茶屋が多い町です。
その中でも建物が有形文化財に指定されているほどの歴史と威厳と風格のあるお店が、今回「お呼ばれ」した割烹・吉源さんです。

お肉を焼いてくれる吉源の社長J氏の義弟さんである吉源の社長さん。
風格のあるお店にふさわしい雰囲気をただよわせているのに、気取ったところのない、お兄さんのような人でした。
J氏は私とうちのダンナさんの共通の友人で、三人とも同い年。社長さんは年上なのでお兄さんといってもいいのかもしれません。

案内されたお座敷はとても広く、歴史を感じさせる屏風や掛け軸などがそこここに置かれていました。
これもここの特徴の一つだそうです。

まず運ばれてきたのが鮭料理で有名な村上らしい「酒びたし」。
鮭の塩引きしたものの加工品。これが絶品で、ほんの少ししか頂戴できなかったのが残念なほど。
酒の肴に本当に良く合う逸品でした。

繊細な料理うまく伝えきれないのが申し訳ないほどの美味しいものがいくつも出されます。生の岩牡蠣や牛肉の揚げ物、先付けも夏野菜を使っていておしゃれなものでした。

岩牡蠣

子供達は陶板焼の村上牛をいただきました。
私達は村上牛の刺身!
そして社長自らが焼いてくださる網焼きも!

これが村上牛です!

良いお肉はほんの少しだけ楽しめばそれでいい・・・。
というか、子供達に取られましたよ・・・(涙)。
一口だけでしたが、網焼き、美味しかったです。
他にもサラダや新潟の美味しいご飯もいただきました。
幸せってこういうことだなぁ~なんて陳腐ですが、しみじみ思いました。

子連れだとちょっと落ち着かないんですが(^_^;

デザートと珈琲珈琲はJ氏の実家の喫茶店で自家焙煎したもの。美味しくいただきました。

涼しげなお酒の用意この日は気温34度と猛暑で、夜になっても涼しくならずに本当に暑かったので、うちのダンナさんが注文した冷酒も涼しげな器と共に運ばれてきて、ひと時の涼しさを演出してくれました。
こういうところの細やかな心配りが、いいなぁと思いました。
割烹を楽しむということが分かったような気がしました。
良い食材を使っていたり、手の込んだ料理をしてもらったりすると、今朝カップラーメンで大騒ぎしていたのが恥ずかしくなります。
うちのダンナさんと二人、笑顔がこぼれてました(^_^;
美味しいものを食べると笑顔になるのは本当ですね。

今回はこの吉源さんのウェブサイトをリニューアルすることについて取材も兼ねて伺ったのでした。
色々お話を伺って、もっと吉源さんの魅力を伝えられたら、村上というところを知ってもらえたらと思いました。

続く・・・。

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北陸・新潟2006 4日目 その1

ふれあいの里前日夕方から、二つ隣りの地区「山田村」にある健康センターにお姑さんと義妹さんと子供達(Kくん@小1とNちゃん@1歳7ヶ月)と私達四人家族の総勢8人で一泊してきました。
「山田村」は過疎の村で、棚田と冬のスキー場が産業となっているところです。
健康センターは初めて行きました。
夕方5時に到着すると、どうも対応が悪く、明日は定休日で朝食は付かないし、今夜も食事は食堂で午後6時までに済ませてくださいとそっけない。
まだ全然おなかがすいていないのに、あまり良いともいえない品揃えの食券を買い、半ば無理矢理の夕食をとりました。
その後は午後10時までしか今夜はやらないという温泉に早めに入り、時間をもてあますことに。

キッチン付きの高い天井のある部屋お部屋はキッチンが付いていて、高い吹き抜けのある広い部屋が続きで2つ。
とても広くて、一泊というより数日自炊しながら投宿するところのようでした。
子供達はベッドがずらりと並んでいるので大興奮。

義妹さんがスイカを丸ごと持ってきていて、じゅうたん敷きなのに突然スイカ割りを始めてしまったのは、ちょっと閉口しましたが、みんなでスイカを美味しくいただきました。

しかしここで大問題発生。
夜中から片頭痛の発作が起き、朝5時にはひどい頭痛で目が覚め、あとはもう苦しむ一方でした。
発作を抑える薬を持ってきていなかったので、市販の薬を飲みましたがダメ。
朝からひたすら痛みと吐き気に耐えるだけになってしまいました。

この日は前述のように施設の定休日となり、朝食がなかったので、みんなは朝から義妹さんがフロントで調達してきたカップラーメンを食べましたが、私は全然食べられず、結局チェックアウトをしてから実家の近所のコンビニで少しの食料を買い、飲み物だけ口にしました。

施設から見た山田村

途中、本家にご挨拶に立ち寄り、子供達はミニトマトやたくさんのナスを収穫し、いただきました。
あわただしく帰り支度をし、しばらく痛みのため横にならせてもらい、小康状態になったところで挨拶もそこそこに実家を後にして、市内で一番大きな市民病院へ。
紹介も無いので、医療費はとても高いのですが、保険はきくのでとりあえず特効薬を処方してもらうだけでも良かったのです。
いつも飲んでいる薬を処方してもらい、少しずつ症状はおさまっていきます。
そのまま帰京はせず、今度は一路新潟です。
友人の実家のある村上市へ、友人は帰省していないのに、呼ばれて行くのです。
距離にして約300km。

頭痛は到着までにすっかりおさまっていました。

続く・・・。

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北陸・新潟2006 3日目

中央植物園3日目の朝は暑さで目が覚めました(^_^;
北陸の夏は暑いです。

今日は、すぐ近くにある、中央植物園にお出かけです。
お姑さんは、この植物園の清掃作業をしたことがあるので、前日に「植物園に行ってみようかと思ってる」と話したら「何も無いわよ」と、反対気味。
でもせっかく大きな植物園が近くにあるのに、この10年、一度も行ったことがない!なんて、それはなんだか残念な気がするのです。
一度くらいはどんなところなのか、行ってみたいし、ということで家族四人で行ってきました。

車で10分弱で行ける植物園は、真夏なので来訪者も少なく、じっくり見られる雰囲気でした。

実は娘は、⌒(*^ー^*)⌒さんのブログで紹介されていたこの植物園の特別展「食虫植物」に、とても心惹かれていました。
ムシトリソウ・ウツボカズラ・モウセンゴケ・・・虫を捕食する植物だなんて!と。
でももうその展示会は終了していたので、残念でした。

シダの葉裏には・・・クリックしてみてね!気を取り直してまず、最初に、特別展示。
沖縄の「ニライカナイの染織と食」展では、沖縄特産の植物とそれらを使った染物や食べ物・お酒の展示がありました。展示よりも私と娘が釘付けになってしまったのが、入口に置かれたシダ。
オキナワウラボシと思われるそのシダの葉裏には、ソーラス(胞子嚢群)がびっしりと並んでいて、ぞぞぞーっとするのですが、気になって気になって仕方ありません(笑)。
右の画像をクリックすると、ちょっと大きな画像になります。ぞぞぞーっとしてきませんか?(^_^;

あまりに暑すぎて、結局室内展示室4つを見学しただけで、ギブアップ。
なにしろ「熱帯雨林植物」や「蘭温室」を立て続けに見たらもう汗だくです(笑)。「高山植物」なら、と行ってみたら、やっぱり真夏の高山で、暑いままでした。とほほ。
それでも1時間ほどじっくりと見学しました。
オオヤマショウガ熱帯雨林植物は、葉も幹も大きく、花は鮮やかなものが多く、とても変わった形をしていたり、楽しいものがたくさんでした。
シダ植物はリュウビンタイというこれまたぞぞぞーっとするものもあり、いくつも写真を撮りました。

サンジャクバナナ
熱帯果樹」の部屋では、バナナやアーモンドなど、子供達も知っている植物の実がなっていて、いろいろ話をすることができました。
ドリアンがあるような表示板があったのですが、結局みつけることができませんでした。
これで暑さが少しやわらいでいればいいのですが、自然とはこんなものです。

それに植物の中にいると、空気がきれいなようで、なんだか気持ちが良かったです。

とは言ってもこの暑さと湿気には、子供達がまいってしまいました。本当は植物園の全体からすれば、おそらく6分の一程度しか見学していません。
でもそれでもまぁ観たほうだと割り切り、帰ることにしました。

ウツボカズラ

ウツボカズラの中

入場口やロビーにウツボカズラやモウセンゴケを販売しているコーナーがあったので、娘はそれでも喜んでました。販売していましたが、今持って帰っても、帰京する時に暑さで傷んでしまうかも、と断念。
モウセンゴケくらい買ってやればよかったな。
ウツボカズラの中を見ると、水がたまっていました。どれくらい持つのでしょうね。

夕方からは、またお姑さんと義妹さんと子供達と一緒に、今度は山田村へ。

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北陸・新潟2006 2日目

お墓参り帰省2日目は、お盆です。まずはお墓参りと親戚へのご挨拶回りです。
天気が良く、真夏らしい暑さ!
17日はお舅さんの命日です。若くして亡くなられたお舅さん。生きていたら嫁や孫とどんなふうに接してくださったのでしょうか。孫の帰省を楽しみにしてくれていたかもしれません。
遠くの入道雲にしばし思いを馳せ、手を合わせました。

回転寿司屋さんお昼を少し回ってから、お姑さんと義妹さんと子供達と合流して、回転寿司屋さんへ。
初めて行ったお店でしたが、東京の回転寿司屋さんとは比べてはいけないなぁと思うほど、美味しいのです。
これではお姑さん達を東京に招いたときにお寿司は出せません(^_^;
メニューも豊富で、美味しい!
カニのお寿司は生ガニ!

生ガニのお寿司

お値段は少々高めでしたが、満足の内容でした。

富山の路面電車昼食後は家族4人でブログ友達の⌒(*^ー^*)⌒さんに会いに行きました。
⌒(*^ー^*)⌒さんとはこれで2回目のデートです(^_^)。
去年定休日で開いていなかった喫茶店へ再び向かいます。
そこには⌒(*^ー^*)⌒さんとご主人が駐車場で待ってくださっていました。
ちょっと緊張しちゃって、車庫入れの時にバックでお店の看板の柱にセットバックでぶつけちゃいました(^_^;
あららら・・・。

⌒(*^ー^*)⌒さんと娘

⌒(*^ー^*)⌒さんのご主人はご親戚が来宅されているということだったので、そのままお帰りになられ、私達家族と⌒(*^ー^*)⌒さんの5人でお茶することにしました。

⌒(*^ー^*)⌒さんからの金沢土産♪うちのダンナさんは、とても無口なので、⌒(*^ー^*)⌒さんが一生懸命話しかけてくれました。
久しぶりにお会いしたのに、ブログを毎日拝見しているせいか、あまりそんな感じに思えません。
⌒(*^ー^*)⌒さんは、娘に金沢旅行をされたときのご当地キティちゃんのグッズをお土産としてくださいました。
キティちゃんのレターセットやストラップで、娘は大喜び。早速便箋に絵を描いたり、⌒(*^ー^*)⌒さんにお手紙を書いたりしていました。
息子は1年ぶりの再会に大照れで、照れ隠しか、ゲームをしていました(^_^;すみません・・・。

ライトレールこの喫茶店のすぐそばを2両編成のかわいらしい電車が走っていました。
これは今年4月から営業を始めた、第三セクターの富山ライトレールのポートラムという愛称の車両です。
全部で7色あるということで、7分に一度くらい通るので、写真に撮ろうと私と⌒(*^ー^*)⌒さんとうちのダンナさんは、じーっと外を見つめちゃいました(笑)。
⌒(*^ー^*)⌒さんは、ポートラムのICカードを見せてくださいました。開業記念のものだそうで、7色の車両があしらってあり、とてもステキでした。

ポートラムのICカード・passca

2時間弱のデートでしたが、色々とおしゃべりをし、楽しい時間を過ごしました。
うっかり東京から持ってきたお土産のお菓子を置いてきてしまったので、一度帰ることに。
⌒(*^ー^*)⌒さんには、おうちの近くにある健康ランドの割引券をちょうだいしました。
ものすごく安くなるので、とてもありがたかったです!


東洋健康ランド一旦、実家に戻り、健康ランドへの身支度をしてまたまたお姑さんと義妹さんと子供達、そして私達四人、2台の車で再出発です。
私達は一足早く出発して、⌒(*^ー^*)⌒さんのところへ。
東京土産をお渡しできて、よかった~!!!また来年、是非お会いしましょうね!
そして健康ランドです。
お盆中なので、いつもより多くのお客さんだったようです。
お風呂+プールなので、子供達はほとんどプールで遊びました。
プールとはいえ「お風呂」なので、全裸!丸裸!
打たせ湯やどくだみ湯が気持ちいいです。
電気風呂は、ちょっと体質的に無理でした。サウナも入ってみたいけど、子連れだとなかなか難しいです。

息子@小1は、女湯は女の人がいっぱいいるから、絶対に行かない!と、うちのダンナさんと男湯へ。

一度上がって、健康ランドの服(笑)に着替えました。
食堂兼大広間では、大衆演劇の真っ最中。おひねりが飛んでいます。
昔住んでいたところに篠原演芸場という、大衆演劇の小屋があったのですが、そこにも来ていた人達でした。
小さな子供にはちょっと刺激が強かったみたいで、泣いたり、かたまったりしている子供があちこちに。
その後抽選会があり、娘@小3と従弟のKくん@小1が二人で引いたくじがお食事券1000円分になりました!
子供達はその分でアイスクリームをゲット!

食事を終えて、もう一度お風呂に、となりました。
そういうことは私達にしては結構めずらしいことです。
しかし息子は絶対に女湯には行かない!と頑としています。
従弟のKくんは、ずっと女湯でした・・・。この差は、なに?


お風呂に入ってさっぱりしたので、あとはもう寝る時間(もう22時を回っていた)!というのに、帰宅後、子供達にせがまれて、花火大会もしました。
せっかくさっぱりしたのに、火薬臭いし、汗もかいて、なんだか残念でした。
でもまぁ子供達は満足したのだから、それも良いか?
明日は、また外出予定があります。早く起きられるかしら?

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2006.09.02

北陸・新潟2006 1日目

Sky060814_2出発はいつもどおりのんびりと。今回は10時半近くでした。ここから高速のインターに至るまでに1時間半を要しました。かなりの渋滞。もしかして、関越道も渋滞していたりして?
平日とはいえ、お盆の初日です。
でもほんの少しだけ車が密になっていたところがあっただけで、ノロノロ渋滞はほとんどなく、スムーズないつもの旅でした。

関越トンネル新潟方面への入口北陸へは関越自動車道から途中長岡で分岐している北陸自動車道を通っていきます。およそ450kmの行程で、時間はほぼ7時間ほど。混雑があれば、さらに伸びますが、だいたいそんなものです。途中数回の休憩をしています。
子供達が大きくなったので、こまめなトイレ休憩というより、運転手の私の休憩をさせてもらうことが多くなりました。もちろんまだまだ、途中で「トイレ~」ということもあるのですが(^_^;
関越道にはおよそ11kmの長い関越トンネルがあります。
ここまで来ると他の車が少なくなり、快適なドライブです。

北陸新幹線建設中新潟県長岡のジャンクションで北陸自動車道にチェンジし、富山方面を目指します。
北陸新幹線の建設の様子が見られたり、前日まで大雨だったこともあって、土砂崩れしている山が見えたりしました。

フォッサマグナの表示板しばらく走っていると、フォッサマグナの表示板が見えるのですが、それは「糸魚川静岡構造線」を表しているそうです。

詳しい説明は、「フォッサマグナってなんですか?」が図入りで分かりやすいです。

なぜかフォッサマグナのこの表示板を見ると「わーい、フォッサマグナだぁ!」と思ってしまう私達夫婦。
変なの(笑)。

いつの間にか陽は傾き、美しい夕陽となっていました。
鉄塔の形が北陸のものとなり(私達は、アニメ「おじゃる丸」に出てくる子鬼の「あかね」に似ているので、アカネと呼んでいます)、もうすぐ到着です。

アカネ

実家に到着すると、義妹さん家族が来ていて、だんなさんが明日仕事なので帰るところでした。
前日、実家に落雷があり、お風呂のお湯が使えなくなったということで急遽、義妹夫婦の子供達(小1の男の子と1歳の女の子)とお姑さんと一緒にお風呂屋さんへ行きました。
思いがけず内風呂でなく、銭湯だったので、子供達はおおはしゃぎ。
私も大きなお風呂でゆったり気分でした。

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北陸・新潟2006

今年はお盆をはさんで、家族四人で、うちのダンナさんの実家がある北陸地方へ帰省しました。
5日間という行程ですが、最後の1日は、新潟県村上市へ行きました。
これがまたステキな旅となり、行ってよかった!という感じでした。

北陸・新潟2006 1日目
北陸・新潟2006 2日目
北陸・新潟2006 3日目
北陸・新潟2006 4日目
北陸・新潟2006 5日目

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とある夏の日の思い出

渋滞で真っ赤になっています

お盆前のとある日の午前中に、用事があって朝から中央高速→首都高速を乗り継いで出掛けました。
交通情報で、高井戸から外苑まで80分となっていて(普段なら20分くらい)、結局30分ほど遅刻してしまいました。
高速の電光掲示板でも渋滞で真っ赤。写真を撮る余裕があるほどの渋滞っぷりでした。

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2006.09.01

新学期の準備

子供達の夏休みは終わりました。今日から新学期です。
朝、いつも迎えに来るお友達が転校生の女の子を連れてきました。
同じ3年生。ずっと新学期になったら転校生が来る!ことを信じて浮き浮きしていた娘は、大喜び。

・・・・・・ふっ、「」ね。

私もそうだったわ。自分自身に転校の経験(小1→小2のとき)があって、それ以来転校生に激しく反応しちゃっていたっけ(^_^;

うきうき新学期ですが、雨。あらら。


昨日は新学期の準備をしていたのですが、今週はじめに文房具を買いにユザワヤまで行った時のこと。
消しゴムコーナーで、子供達に選ばせてみたら、こんなのをチョイス。

でか消しゴムとキンピカ消しゴム

デカとキンピカ?

・・・・・・ふっ、「」ね。

明らかに受けねらいですよ、それはうちのダンナさんの血ね。そうよね~。
デカいのは、娘のチョイス。
筆箱に入らないじゃん!と却下しようとしたら、そうでした、娘のはちょっと前に布製のポーチタイプのにしたんでした(^_^;

二人ともこの消しゴムがどんなふうに友達に受けるか、それを想像してニコニコしていました。

楽しい新学期になるといいね~。

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夏休み中のお天気画像

060831晴れ

夏休み中のお天気を大福いきもの記録帳に記録していましたが、画像をまとめてみたらどうなるかなぁと思ってやってみました。

→ 夏休み中の天気

結構壮観です。

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