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2006.11.18

子供は良く転ぶけど

痛々しい鼻と口今週、朝から大騒ぎなコトがありました。

元気よく学校に行ったはずの子供達が大騒ぎして帰ってきたのです。
また何か忘れ物?と思ったら、息子が転んで口の中が真っ赤(><)
顔面を打って上の歯茎が切れてました。
口の中の出血は酷く見えるから子供達はパニックになっちゃったんだね。
とりあえずお姉ちゃんは落ち着かせてすぐに学校へ。
「ちょっと遅れるって先生に言って」と頼む。

息子は口をゆすがせて傷を見ると、出血はもうほぼ止まっていて、上唇の腫れには傷はなし。ハリセンボンが膨れたみたいに上唇は腫れているんだけど、それは内出血しているようでした。
一瞬歯が折れたりしていないか心配したけれど、グラグラにはなっていなくて一安心。

かかりつけの歯医者さんは電話しても留守電。
一番のかかりつけのお医者さんに電話するとすぐ来てと言ってくれたので、タオルで冷やしながら連れて行きました。

傷は深くなく、歯にも異常はなさそうなので学校に行ってもいいということで泣いている息子をなだめながら「いやだったら帰ればいいよ」とそのまま学校へ。

担任の先生も辛くなったら早退ということでお話して、お任せして帰ってきました。

幼稚園の頃だったらお休みさせたけど、本人の気持ちも強くなることなのでがんばってもらうことを考えました。
病院を出て車に乗るときには「学校は休むー(;_;)」と泣いていたけれど、学校に着いたら「図書の時間(4時間目)までがんばる」と泣きながら言っていた息子。
少し強くなったなぁと見守り姿勢でいる私。

給食はどうかな。無理かもしれないけれど、連絡があるまで待っていようかな。

・・・結局先生からは何も連絡がないので、痛がっているだろうと下校時間を見計らって学校へ迎えに行きました。
息子はまだ痛がっていたけれど、給食もそれなりにがんばって食べたとのこと。体育だけは見学したそうで、担任の先生が「良くがんばったね!偉かったね!もうお母さんに甘えていいよ(^_^)」と言ってくれました。

しーぱっいその後、怪我の治りはとても早く、びっくりするほど。
あれほど心配した歯茎の傷も腫れもなくなり、血の塊もなくなり、ちょっと怪我した跡があるねぇ、という感じです。
かかりつけの先生も「もう大丈夫」と治療3日で終了宣言。

今朝には唇にあった大きなかさぶたもポロっと取れ、新陳代謝の活発さと若さを実感した瞬間でした。

いろいろ心配したけれど、息子なりの頑張りを見せてくれたと思います。
怪我の程度はそれほどのものでもなかったのでしょう。
でもやっぱり痛いのは息子です。
病院から処方された化膿止めの初めての錠剤にもチャレンジしたり、痛みをこらえて給食も完食!したり、小さな成長をそこここに見ることができました。

いやぁ本当に治るのが早くてよかったです。
完治ではないけれど、心配する時期は去ったので、これからは急ぎ足でも転ばないように気をつけてもらいたいものです。


※絵は息子が描いた「そのときの気持ち」です。
 しーぱっい、なんですね。

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2006.11.14

親子de英KAIWA!

宿題中ゆうべ、子供達を寝かせる時に、息子が
「ぐっもーにん!」
と言ったので、
「違う違う、それは日本語でおはよう、おやすみはグッナイ♪だよ」
といったことがきっかけで、超簡単英会話に突入(笑)。

「はぅあーゆー?」
「ふぁいんさんきゅー はわゆー」
「あいらぶゆー♪ きすみー(*^_^*)」

と適当にまくしたてていたら、それまでゲラゲラ笑っていた子供達のうち、息子が突然泣き出しました。

「ほわっと?」

息子は私が英語しかしゃべらない人(爆笑)になったのがイヤだったのです。
日本語で「大好き」とか「チューして(*^_^*)」とか言ってほしかったのですねぇ(^_^;

娘が大笑いして
「おぅ~~~、じゃぱにーず、なきなき♪」(めちゃめちゃ変な外国人の日本語読み風にどうぞ)
と言ったので、息子はそこで泣き笑いに。

今日は、このフレーズが親子でブームです(^_^)。
「じゃぱにーずなきなき♪」

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2006.11.08

秋から冬へ

秋の公園あっという間の11月です。
これから季節は急ぎ足で新年に向けて動いていくのですね。
街のあちこちではもう、クリスマスの準備が始まっています。
お歳暮のお知らせも10月に届きました。
もう少し、もう少しだけゆっくりとした時間を過ごしたいと思うのだけれど、みんなで何か急ぎ足になってしまっているのでしょうか。

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