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2007.03.19

パパの本届く

八丈島より愛を込めて―パパ大津留が綴る海、魚、音楽への想い (文庫)

本屋さんにはなかなか行けないので、注文しました。早速そのパパの本が届きました。

パパからのメッセージをメールでいただきました。
どちらかと云うと釣りの本と云うよりは、魚と音楽のエッセイ集なので一般の方でも十二分に楽しめると思っています。

中を見てびっくり!全ページオールカラー!でした。
写真もいっぱい。懐かしいパパの写真でいっぱいなのです。
少し読んでみました。

パパのおっしゃるとおり、釣りというよりは魚のことを音楽にたとえ、パパの生きてきたこれまでのことを書かれている珠玉のエッセイ集です。
パパはやはりミュージシャンなんだなぁと、この本を読んで思いました。
ミュージシャンが魚を釣り、八丈島を愛し、奥様を愛して生きている、そんな文章がつづられているのです。

これからゆっくりじっくりと、楽しみながら読んでみようと思います。

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