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2008.01.29

模様替え

子供達の通う小学校の図書室ボランティアの活動も続けています。
この季節、図書室は暖房がよく効いていてとても暖か。
お正月飾りにしていた室内を、ひと足先の春の飾りに変えることにしました。

紅い梅
桜にはまだ早いので、節分もあることだし、というわけで「紅白梅」を折り紙で作ります。
折り紙2枚を組み合わせるのですが、簡単にできます。
ちょっと向きを間違えると「くちびる」っぽく見えるんですが、それもご愛嬌。想像力を働かせて梅だとイメージしてね(^_^)

白い梅
白いほうはまずまずでしょうか。
それぞれ50個ぐらい作って、書架などに枝に見立てた画用紙を貼って、それに付けていきます。

ぐりとぐらと紅白梅窓際に貼っている「ぐりとぐら」の大きな折り紙にも紅白の梅が飾られました。この梅は図書ボランティアリーダーのHさんがデザイン。
折り紙がとても上手く、センスが良い人です。

Hさん「梅ってどういうふうに咲いてるんだっけ」
私「太い枝がくねっていて、そこから細長い枝が縦に伸び上がっていくような感じ」

たったそれだけの会話で写真のようなステキな梅を作り上げてしまうのですから、ほんとにすごい方です。

たんぽぽ
たんぽぽは、これまた折り紙のプロとも言えるSさんの手によります。
Sさんは「折り紙フラワー」をたしなんでいらっしゃるということで、芸術的な折り紙アートをなさっているそうです。
いくつものパーツを組み合わせた折り紙や、複雑な折り方のものなど、色遣いもすばらしいです。
足元にも春があるといいね、と話していたら、たんぽぽを作ってくれました。

チューリップが並んだ
図書室以外にも少しだけ。
校庭の出入り口のところに掲示板があり、今は1年生の図工作品の展示をしています。先日までは、もみじでいっぱいにしていましたが、今度はチューリップとチョウチョを飾りました。
一気に春めいて、通りかかる子供達や先生方も足を止めて見てくださいました♪
季節を感じるというのは、やっぱりいいことなんじゃないでしょうか。

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2008.01.26

皆川おさむがケロロで復活

ケロ猫のタンゴケロ猫のタンゴ / 皆川おさむとひばり児童合唱団

その昔「黒ネコのタンゴ」という大ヒット曲がありました。流行ったのは1969年。元々はイタリアのもので原題は「、Volevo un gatto nero(黒いネコがほしかった)」というそうです。
日本でも馴染みのある「ゼッキノ・ドロ」の受賞曲です。
日本では皆川おさむとひばり児童合唱団がレコード化し、260万枚もの大ヒットとなったのです。
うちにもシングルがありました。B面がまた同じ「ゼッキノ・ドロ」受賞曲で「ニッキ・ニャッキ」。もーこれがたまんなく大好きだったんです。
皆川おさむは当時7歳。可愛らしい歌声にみんな聞き惚れたんでしょうね。

そして、1月から、アニメ・ケロロ軍曹のエンディングが変わりました。
その曲名は「ケロ猫のタンゴ」。曲調が「黒ネコのタンゴ」っぽいなぁと思ったら、歌はなんと皆川おさむとひばり児童合唱団でした!
まーさーかー、ここで皆川おさむを起用するとは!おそるべしケロロ軍曹~~~。

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2008.01.18

菜の花

菜の花大寒が過ぎました。立春までもう少し。だんだんと春の準備が進んできています。
先日学校の読み聞かせに行きました。
施設管理の職員さんが花壇の整備をいつもしてくださっているのですが、そこに菜の花が。
今は私のパソコンにその菜の花が咲いています♪

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2008.01.14

成人の日の高幡不動尊

高幡不動尊成人の日に家内安全と車のお祓いに家族で行く恒例行事に行きました。
今回は両親はバス・電車で、私達は帰りに寄るところがあったので聖蹟桜ヶ丘まで車、そこから電車で。

有名な修行前のお話し今年も護摩修行には満員で入れませんでしたが、不動明王に拝礼するところから子供達はもぐりこみ、なんとか拝礼できました。

護摩修行中護摩修行は燃え盛る炎に御札をかざし、「心眼成就」と繰り返し唱えてお勤めしてくださるもので、その炎の美しさ、力強さを見るのがとても好きです。
車のお祓いは別堂で行われます。こちらはスムーズにできました。今年も交通安全で。


今回も子供達はおめあての屋台めぐりができました。初めてのお店は「しゃかしゃかポテト」と「焼き鳥」。
お店のお兄さんが「Let's シャカシャカ!」と呼びかけてきたので、ついつい・・・。
焼き鳥はモモ塩をお願いしたら、ものすごく塩コショウをかけてくれたので、辛かったです(^_^;


不動堂の説明 クリックすると大きな画像が見られます ←クリックすると拡大します。

うちのダンナさんは護摩修行中、初めて高幡不動の山を登ってきていました。私はまだ登ったことがありません。
結構高かったそうです。不動堂が見下ろせたそうなので、結構登ったのですね。
私は奥殿に行き、特別公開されている重要文化財の「丈六不動明王」(三尊像)を拝観しました。
この不動明王は、以前は不動堂にありました。しかし平安時代から残るものであり、修復が必要となったため、身代わり本尊三尊像が本堂におかれています。
その身代わり不動明王も、およそ8年近く不動堂にいらっしゃるので護摩修行の煤に燻され良い色になってきていました。
丈六不動三尊像は1000年の時を経ており、修復された際には歴史を感じるいくつもの発見があったそうです。
それらのことを知るたびに、歴史の重みと激動の時を過ごしてきたこの巨像に感嘆の声を上げるばかりです。

成人の日のお昼でしたが、晴れ着のお嬢さんはチラホラとしか見られませんでした。まだ式典中だったのかもしれませんね。
きれいに着付けできている方の晴れ着姿はとても美しかったです。


三九三入口
帰りは聖蹟桜ヶ丘のスクエアにあるとんかつ・肉料理店「三九三(さんきゅうさん)」でランチをいただきました。
ボリューム満点で味も良く、お腹一杯になりました。

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2008.01.11

ユーハイム 千駄ヶ谷店

ユーハイム入口葛飾北斎展を観に行った帰りは、これまた高校時代の友人が働いている千駄ヶ谷のユーハイムに行きました。
津田ホールの地下にあるこのお店は行くのは2回目です。
千駄ヶ谷駅前にあり、あまりお店の多くないところなのでランチやお茶をするのにはとても便利なところです。
友人はここの厨房にいます。

おススメ前回行ったときはランチの時間だったのですが(写真は前回のランチのもの)、今回は北斎展にあまりにのめりこんだために(笑)、ランチの時間は少し過ぎてしまっていて、通常メニューになっていました。それでもパスタやハンバーグなどのメニューは同じで価格もパンなどが別料金になるだけで、さほど高額でないのがとてもいいです。

牛肉のインディーヌ煮込みハンバーグ
前回のランチでは「牛肉のインディーヌ」(カレー)がありました。牛肉がやわらかくて美味。
今回はベーコンのクリームパスタをお願いしました。これも美味しかったです。
友人は煮込みハンバーグ。ドミグラスソースが自慢とのことで、シェアさせてもらったら濃厚で美味しかったです(^_^)。
和風おろしハンバーグ一番人気はドイツ料理のお店ですが、そこは日本人、和風おろしハンバーグなんだそうです。
これは前回いただきましたが、たしかに美味しい。
ビジネスマンやOLさんが行きつけなら、さっぱりしていて飽きがこないでしょうから、これを選ぶのも当然かなぁと思います。時々たずねるなら濃厚な味の煮込みハンバーグやパスタがいいかもしれませんよね。

食べ放題のパン
ここのおススメはやはりパン。焼きたてのドイツパン数種類が運ばれてきて、好きなだけ食べられます。ゴマ入りだったりチーズがあったり、焼きたてのが来ると嬉しくなってしまいます。
そうそう、ホールの店員さんたちはみな見目麗しい方ばかりで、男女ともとても好感の持てる接客態度でした。
少々不純ですが(^_^;そんなステキな店員さんたちを見て食事するのも楽しいものですよー。
実際はおしゃべりに夢中であまりウォッチングしてなかったんですが、元気が良くて、爽やかな接客をしていただけるとお料理も数倍美味しく思えますし、気持ち良くくつろげますね。

デザート♪
デザートにはチーズケーキをお願いしました。
濃厚でずっしりしたケーキだったので、ちょっと食べ切れませんでした。もったいなーい。
紅茶がとても美味しかったんですけど、前回お願いしたピーチアイスティが絶品です。ランチの時はぜひまたお願いしようと思います。

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2008.01.10

代官山散策

coucouの店頭
新年の初ショッピング&ランチは代官山です。
定例会のように1年あまり続いている友達二人との散策。といっても私は久しぶりの参加となります。

全部315円まずは旧山手通りのほうへ行き、雑貨屋さんをいくつか回りました。そこでボタンとかとても小さなワッペンなどを購入。それからまた300円ショップcoucouへ。
店頭は春の装い。ここで娘のお土産や小物類を買いました。
雑貨屋さんをいくつか見て今年は「マトリョーシカ」がたくさんあることに気づきました。
ロシアブームなわけではなく、マトリョーシカだけが人気みたいです。

今回は代官山駅の北側エリアを散策しました。

ROOTOTE次に行ったのはROOTOTE GALLERY。オリジナルのトートバッグ専門店で、ルーポケットというカンガルーの袋をイメージしたサイドポケットが全てのトートバッグに付いているユニークなつくり。
トートもナイロン・フェルト・綿素材などいろいろあり、価格が驚きの1,050円から!
フェルト素材のトートバッグもミシン刺繍が施されているのに2,000円台で販売していて、とてもリーズナブル。
子供のレッスンバッグにいいなぁと思ったりしましたが、サイズがやや大ぶりなのが気になりました。
デザインが豊富にあるので、サイズ的に用途が合致したらすごくいいんだけどなぁ。

カフェオレ大福食べ物系はキャッスルストリートを北上し、「dandelion」というお店のカフェオレ大福をお友達が購入。大福の中はコーヒー味のクリームと生クリームがたっぷり詰まっているそうで、食べると味が混ざってカフェオレになるのだとか。今度お持ち帰りしようかな?
このお店はお弁当や手作りお菓子などを販売していました。カフェオレ大福を食べたいときは別にカフェがあるので、そちらでお茶すればいいみたいです。

代官山たい焼き 黒鯛友人たちのおススメということで、代官山たい焼き「黒鯛」にも行きました。
イケメン男子が二人いて、漢な雰囲気でした。ゴマ入りの黒い皮のがいいよ、ということだったので、そちらの大を一つ、それから普通のの小を二つ買いました。
皮がやや硬めで、中に白玉が一つ入っているのがポイントだったようです。
子供達の良いお土産になりました♪

鯛焼き♪

前菜盛り合わせランチは前回と同じシェ・リュイ 代官山レストランへ。ここのシェフソムリエの桑田さんが、とてもいい感じの人柄なので、行くのが楽しいです。お料理の説明なども温かい雰囲気。レストランの食事はこういうことも大切ですよね。
今回のランチは私は牛ほほ肉の煮込みとスープのコースをお願いしました。1,800円。
友人達はスープでなく前菜でオードブル盛り合わせを選びました。2,450円。
どちらもデザート付きなのでリーズナブル。
一人は鴨肉のコンフィをたのみました。シェアさせてもらったのですが、ほどよい塩味でとても美味しかったです。次はこれをたのもうかな。
デザートは4種類から一つ選ぶと、フルーツと共におしゃれに並べられて出てきました。
すっかり長居してくつろいじゃいました。

野菜のポタージュと竹炭パン鴨のコンフィ
牛ほほ肉の煮込みデザート

次回は韓国系ということで新大久保の予定です。

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2008.01.09

北斎~画狂老人卍

両国駅高校時代の友人と久しぶりに江戸東京博物館に行きました。

江戸東京博物館を両国駅から見る
北斎展の案内これで2度目の来館ですが、最初に行ったのは15年くらい前かな、と思っていたのですが、開館が1993年3月とのことなので記憶は間違っていませんでした。ポスターなどを良く見ると「江戸東京博物館開館15周年特別展」となっておりました。
この博物館ができたばかりの頃に行った時は両国駅からずっと行列になっていて、入館するのにかなり待った記憶がありますが、今回は閑散としていました。

今回の目的はここで開催している特別展「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」を観るためです。
もちろん企画展「北斎漫画展」も楽しんできました。

葛飾北斎といえば「冨嶽三十六景」や「北斎漫画」などが良く知られています。
江戸の絵師として名声を得、人気があったと思われますが、友人が「あの時代に九十歳まで生きて、毎日絵を描いていたすごい人!」と絶賛するのもうなずけるほど、多彩で多作で技術もすごいのです。

今回は江戸時代にオランダやフランスなど海外に渡っていた絵の里帰り、国内外の北斎とその娘、工房の弟子達の作品が集められて展示されています。

北斎といえば版画、と思いがちですが、肉筆の風俗画も多く描いていて、それらがオランダに渡ったそうです。
その肉筆風俗画がずらっと並んでいましたが、友人と私は最初の1枚目からその絵に釘付け!
その時代にはロットリングもエアブラシもコピックもシャーペンもケシゴムもないはず。なのに、精巧な筆致で、筆の1本の毛で迷いもなく引かれた繊細でシャープな線、美しい色彩と技法や文様の絢爛豪華なこと!!!

スクリーントーンやパソコンのテクスチャ機能を使えば今では瞬時に張り込めてしまうような柄が丁寧に丁寧に描き込まれているのですから驚きです。
着物の艶が色の濃淡で表されていて、溜息が出るばかりです。

構図もこれが日本画なのだろうか、と思ってしまうほど遠近感のあるものがあります。
着色の技法も構図も西洋画のようなものがたくさんあり、鎖国時代の日本において、最先端を行っていたんだなぁと感心してしまいました。

そしてなんといってもまるで動きや風を感じるほど、市井の人びとの活き活きとした姿の素晴しさです。
風が吹いてきて着物の裾やかぶっている笠を押さえたりする姿、馬を駆る侍、駆け回る子供たち、そしてその側に描かれる野良犬。
どれもこれも形式的な浮世絵とはまた違っているのに、浮世絵として充分に見ごたえのあるユーモラスな姿なのです。
特に「こんなに大きなものはないのでは?」と思われるほど大きな碇や祭りの提灯には面白さを感じずにはいられませんでした。

三つ折りクリアファイル「冨嶽三十六景」も多く展示されていました。こちらは版画なのですが、当時の版画技術の高さを改めて思い知らされました。
版画の他に私家版としての摺物と呼ばれる豪華な作りの版画があり、こちらは様々な意匠を凝らしてあり、金銀が施されていたりと興味深いものばかりでした。
当時の印刷技術はめざましいものがあり、黄表紙と呼ばれる読み物なども絵はもとより、文字が木版であるとは思えないほど精巧にできています。
弟子に教本として渡すための出版物「絵手本」や職人さんの為の図案集などもあり、またスケッチ画集として有名な「北斎漫画」なども版画として出版されているのでした。

とにかくどれだけ描けば気が済むのかと思うほど多作で、どれも画力の高さを感じるものばかりでした。
北斎は生涯30回もの改名をしたと聞きます。
晩年は「画狂老人卍」という号を名乗っています。雅印にはおしゃれにも富士山をあしらったり、百歳まで生きるつもりでいたのか亀の甲羅を模して「百」と表したものを使っています。
それもまたなんともお洒落で良いのです。

A5サイズのクリアファイル表A5サイズのクリアファイル裏

企画展の「北斎漫画展」は実際に使われた版木も一部展示されていました。
北斎漫画で特筆すべきは「悪玉踊り」についてでしょうか。
「悪」という字が書かれたお面をつけた人が踊る、その踊り方を示したものですが、なんともユーモラスで一度見たら忘れられません。
これのクリアファイルがあったら買ったのにー。
売れ筋の「冨嶽三十六景」の赤富士や「神奈川沖浪裏」のあの高浪の版画のあしらわれたグッズはたくさんあるのですが、それは外国からの観光客向けのようで詰まらないのですが・・・、一応購入しました。
そして「画狂老人卍」の号が見えるクリアファイルがかろうじてあったので購入しました。

館内の大きな熊手3時間あまりも鑑賞したので、他にもいろいろと語りたいことがたくさんあったのですが、今回はこのへんで。
江戸東京博物館はバブル期に建てられたこともあり、無駄に広いなぁと思いました。展示会場は広くて大きくて良いものがたくさんあって、とてもいいのですが、御土産コーナーが分かっただけでも3箇所もあるし、受付コーナーやなにやらが広い部分が多かったです。

国技館前の初場所用ののぼり隣には国技館もあり、大相撲初場所のため、各部屋ののぼりが並んでいて、相撲好きな私と友人は「次はここにも行きたいねぇ」と話していました。

ところで、北斎は没後すでに150年以上なので、作品そのものの著作権の保護期間が満了しています。
国立国会図書館ではデジタルライブラリーで「北斎漫画」が観られます。カラーではないのですが、これはすごい。

近代デジタルライブラリー
北斎漫画

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年末の衝動買い(覚え書き)

空飛ぶモンティ・パイソンそういえば年末に年賀状のアイディアに煮詰まってフラフラとネットをさまよっていたのですが(現実逃避です・・・)、そのときamazonで偶然発売予定を見つけてしまって、チャンスを逃がしてはいけない!と予約してしまったのが、これ。
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOXです。

モンティ・パイソンのDVD化はだいぶ前にされていたのですが、プレミアがつくほど市場には出回っていません。
私もその昔高いVHSビデオを数本購入はしているのですが、なにせVHS。11年前にこの家に越してきた当初のまま、ダンボールの中に入ったきりです(^_^;

DVDは前から欲しいと思っていたのですが、高くて手が出せませんでした。
今回のDVD-BOXは幻と言われた東京12チャンネル時代の「日本語吹替え版」が付いたもの。
BOX価格も手頃感があり、感涙のまま「予約購入ボタン」をクリックしていたのでした・・・。

2月20日発売なので、まだまだ届きませんが、楽しみにしていきたいと思います。

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2008.01.08

息子の編み物

編み物マシン子供達の小学校では伝統的に小学2年生の「生活科」で編み物をする、ということをしています。
大きなリリアンマシンのようなものを割り箸とペットボトルで作り、指編みの要領で作っていくのです。
娘が小2の時は3学期から始めましたが、息子は2学期の終わりから開始。
マシン(笑)も娘は学校で、数人のお母さん達がサポートで来て製作もしましたが、息子は家で作ってくるようにとの指示がありました。
そこでがんばって、うちのダンナさんがカッコイイのを作ってくれました。
娘の時はごく普通のベージュの布ガムテープでしたが、息子のは黒い革張り風のテープ使用(笑)。男の人って凝りますよねぇ~。

編み物がんばり中さて、そういうことでマシンと毛糸を持っていった息子は、ちゃんと編み物ができるのでしょうか・・・。
前回の経験から、最初の数段は、サポートがないと難しいかな?と思っていたのですが、学校での経過を時々聞くと四苦八苦しながらも何段かは編んでいた様子。

そして冬休みに入ると同時にそれは宿題となっていたのでした。
年明けから本格的に編み始め、なんとか玉1個分を編み上げた息子。
時々棒からはずれてしまったり、編み飛ばしてしまったところの修正は手助けをしましたが、編み進めることは一人でがんばれました(^_^)。

がんばりました♪宿題だったけれど、全部編み上げて来た子は思ったほど多くなかったということだったので、息子は良くがんばったなぁと思いました。仕上げにポンポンを作って付けるのですが、まだそこまで着手できないようで、そのうちみんなに抜かされてしまうかもしれません(^_^;
でも、できあがりが楽しみです♪

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2008.01.03

初買い

電波時計初詣の帰りに兼ねてから買いたかった電波時計を買いました。
洗面所に置いていた時計が全然アテにならなくなっていて、どうせ買うなら時刻を正確に表示する電波時計にしたいと思ったのです。

ということで購入したのは、CASIOの電波掛け時計
パールホワイトで、なかなかすっきり。
今まで使っていたのがとても小さいものだったので、大きく感じましたが、洗面台の上にある分には文字盤も見やすくて良い感じです。秒針の音は、部屋だったら気になるかもしれませんが、洗面所なので問題なし。

時々電波を受信しているランプの点滅が安心感を与えています(^_^)。
良い買い物をしました。

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初詣

日本晴れ
今年も家族での初詣は府中・大国魂神社です。
昨年は娘は従妹の家に行っていたのですが、今回は参加。そして、小さな3歳の姪っ子も一緒です。
三が日は混雑するのは分かっていたので、少し離れたところに駐車して徒歩で神社へ。
混雑する境内思ったとおりの混雑ぶりです。
本殿へ通じる道の両脇には、たくさんの屋台が出ていて、あれも食べたいこれもいいね~、とお参りを済ませた後のことばかり考えてました(^_^;

思ったよりもスムーズに動いて、今年も家内安全の願掛けをすることができました(^_^)

お守り購入うちのダンナさんのお守りや、姪っ子ちゃんの干支のお守りを買って、子供達はおみくじも引きました。

大吉の中身は!?娘が小吉、姪っ子ちゃんが吉、そして息子は大吉をひきましたが、この大吉の内容がものすごく「なにこれ?」だったので、大笑いしてしまいました。
良いのは「安産」「学問」くらいなものでしょうか?
「安産」がよくても意味ないわ~(笑)。
自戒して過ごしなさいってことなのかもしれませんね。

←画像をクリックすると拡大します(^_^)

Jinja08_04参詣の行列は、まだまだずっと続いていました。

わたあめ帰りには待望の屋台めぐりです♪
まず初めて!という姪っ子に綿あめを買いました。

チョコバナナ次にチョコバナナ。2本買い、くじを引きます。くじ運のいい息子は今年も「2本」を引きました。
そこで3本になって、娘と息子と姪っ子で楽しく食べられました。
そして、娘は年末からずっと「屋台のやきそばが食べたい」と言っていたので買い、息子はたこ焼き。

Jinja08_07
私達はシャーピン(餡餅)を買いました。これが美味しいんですよねぇ~。

提灯の裏側他にも姪っ子にはヒモを引く形式のおもちゃくじをさせたり、うちのダンナさんは甘酒を買ったり、いろいろ楽しみました。
やっぱり屋台めぐりは楽しいですね~。

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2008.01.01

2008年今年もよろしくです

Newyear2008

昨年は忙しさにかまけてブログ更新が滞りがちでしたが、今年はもう少しだけブログの更新もしていきたいと思います。
大福帳を見にきてくれた大勢の皆様には心より感謝しています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


たくさんの年賀状もちょうだいしました。
毎年元日に到着させることは「夢」なのですが、今年もその夢を叶えることはできませんでした(^_^;
昨年のクリスマスには、救急車のお世話になったり、体調不良が続いていることもありますが、もう少し色々なことを抱え込まないようにしていこうかなぁと思います。

家族も風邪を引いているし、年末年始はぱっとしませんが、身体を休めてゆっくり過ごせそう。
風邪が治ったら、元気に初詣に行きたいと思います。

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