« 2008年2月 | トップページ | 2008年7月 »

2008.03.22

ふじの井酒造から今度はラムちゃん

特別本醸造 うる星やつらふじの井酒造から新作「特別本醸造 うる星やつら」が4月10日から発売されることが発表されました。
高橋留美子さんの代表作「うる星やつら」のキャラクター・ラムちゃんをメインにしたものです。
特製ホルダー付き。

響子さんシリーズで続くのかなぁと思っていたので、ラムちゃん起用には面食らいましたが、これはこれでなかなか良さそうです。


720mlで2100円(税込)。
ネットショップでは先行販売で4月4日から順次発送となるようです。ただしこちらは2本1セットでの販売。
2本で4200円(税込)+送料640円。

ふじの井酒造 お知らせ
http://cplus.e-commune.jp/5000184/

ネットショップ
新潟美人ショッピングモール・酒蔵一刻館特別本醸造 うる星やつら
http://www.bijinshop.net/shopping.phtml?sview=1&item_no=5180

以前ご紹介した「めぞん一刻」の各バージョンもまだ発売されているようです。
大吟醸「めぞん一刻」揃い踏み

うる星やつら追記・2008.3.29 友人の家で実物を見ました(^_^)
かわいい~♪

| | コメント (1)

2008.03.17

読み聞かせボランティア4年

もうすぐ小学校の3学期も終わります。
先々週4年生最後の、先週は2年生最後の読み聞かせボランティアをしてきました。
娘@小4が1年生の頃から始めた読み聞かせボランティア。

子供達の通う小学校では、何年も前の先輩ママ達が始めた「読み聞かせボランティア」が全学年で行われています。
最初は小さな活動だったようですが、今では学校の協力もあり、毎週金曜日の朝の始業までの15分間が「読み聞かせボランティア」の時間となっているのです。
どんなふうに読み聞かせするかはクラスの保護者が決めます。クラス役員さんが主体となっているところもあれば、私のようにクラスの読み聞かせリーダーとなってボランティアの皆さんをまとめているところもありで、さまざま。
4年生のクラスはクラス役員さんがまとめてくださり、日程を組んでもらって一人で読み聞かせしました。
私は2年生のもあるので、全部で6回参加しました。

ふしぎなふしぎなながぐつ4年生は、昔話や読み物的なお話なども良く聞いてくれましたし、絵本のようなものもとても喜んでくれました。
私が最後に読んだのはこの「ふしぎなふしぎなながぐつ」。
佐藤さとる+村上勉の黄金コンビのこの絵本は、私が小さい頃から大好きだったもの。
私は結構自分が小さい頃に好きだった本を良く読みました。当時ベストセラーだったものも30年くらい経っていると今の子供達は知らない、というものも多く、反応が楽しかったです。
この絵本も、ふしぎな長靴の物語に引き込まれていく子供達の反応がとても良く、気持ちよく読むことができました。
多くの本は図書室にも置いてあるものだったので(この本はなくて買いましたが)、学校で借りて読み、「じっくり読みたい子は図書室で借りてね」と図書室利用をお願いしてみたり。

2年生は、読み聞かせリーダーをしていたこともあり、張り切ってたくさん参加しました。
学年が若いほうが登録してくださる方が多いので、こちらは基本的には2人一組でお願いしました。
もう一人の方が持ってくる本がどんなものだろう、どんなふうに読み聞かせするのかな?とそちらを聞くのも楽しみの一つでした。
1・2年生だと紙芝居も多く、そういうときは二人で掛け合いしたりすることもあって、楽しみました。

Ipponさて、最後に読んだ本は「いっぽんばしわたる」と下にある、

Ipponmoreいっぽんばしわたる one more」の2冊。
その日は、もう一人の方が落語を読んでくださいました。

この五味太郎の本は、実は2年生になって最初の読み聞かせで読んだもの。あまりの面白さに子供達がずっと覚えていて、最後にもう一回読んでほしい!とリクエストがあったので、それに応えたのです(^_^)。

この本はネットの古くからの友人が新婚時代にプレゼントしてくれたもの。
2冊そろって順番に読むのがいいんですよねぇ。

読み聞かせの楽しさは子供達の反応にあると言いましたが、実は私自身もとても楽しく読んでいました。楽しい話は元気よく。悲しい話や怖い話は声のトーンを落として。など、色々工夫したのです。
あまりそればかりだとつまらなくなるので、色々な読み方をする人がたくさん参加することが、この読み聞かせの肝だと思っています。
読むのが下手だと思って参加しないのはもったいないと考えています。
その人の声が、子供達には伝わるのです。決して上手下手ではないと思っています。

読み聞かせの活動は、学校でも朝の読書の時間に割り当てられたところをお借りしているので、静かに本を読みたい子もいるのでバランスが必要です。
高学年になるとその比率も上がってくるし、母親が出てきて読むことの恥ずかしさみたいなものを感じて聞くのを拒否する子もいるそうです。
でも「人の話を聞く」という基本的なことを学んでもらいたいし、何より「言葉を声で伝えること」を感じ取ってほしいと願って、この先も続けていきたいと思っています。

| | コメント (4)

2008.03.08

広川太一郎氏死去の報

モンティ・パイソンのDVDの話題を書いたばかりですが、日本語吹替版でエリック・アイドルの声をあてていた広川太一郎さんが3月3日に逝去されていたと、今日報道されました。
享年69歳。まだまだこれからもご活躍いただけると、なぜだか信じて疑っていなかっただけにショックが大きいです。

「声優」という仕事があることを知ったのは中学生くらいの時。
その頃に知ったお名前でした。

アニメだとムーミンに出てくるスノーク(ノンノン=フローレンの兄)や宮崎版名探偵ホームズのホームズ、宇宙戦艦ヤマトの古代守、映画ではロジャー・ムーア、子供の頃にしっかり刷り込まれてしまったのかもしれませんが、広川さんしか考えられないと思うほどの当たり役が多かったと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0)

2008.03.07

覚え書きを思い出す

空飛ぶモンティパイソン1月の記事年末の衝動買い(覚え書き)に書いておいたDVD-BOXが届いています。

少しずつ観ていますが、なんというか今のお笑いブームのようなプリミティブな部分を刺激する笑いではないところがミソです。
15年ほど前にどっぷりはまった時には、全スケッチを見ることは叶わなかったので、今回は幸せな気分です。

| | コメント (0)

2008.03.06

防災防火訓練

防災防火訓練に集まる人びと先月、地域の防災防火訓練に参加してきました。
今回は自治会主催ではなく、地元にある公民館や自主防災会などとの共催で行われました。
市の消防署の協力があり、消防車と共に消防署員の皆さんが消化訓練・非難訓練を指導してくださり、勉強になりました。
自治会からは非常炊き出し訓練があり、ガスなどのライフラインが停止していることを想定して、昔ながらの竃を作り、お釜で米を炊き、おにぎりを作ったり、火を使わないアルファ米を作る方法を教えていただきました。

二階から救出公民館の消火栓を利用しての消化訓練は、水の勢いを体験することができました。
むやみに水を放出するのではなく、火元を狙う、というのは次に行った初期消火用の消火器でも同じことでした。
次に公民館の二階から人を救出する訓練を消防士さんが実施。
はしごを二階にかけてダミー人形(重量約60kg)を背負い降りてきます。
手際が良く、素敵でした。実際には煙や火が出ているし、救出される人が怖がって暴れたりすることもあるので、注意しながら作業するそうです。

ダミー人形

ダミー人形アップ←クリックするとアップになります(^_^)
このダミー人形、良く見ると顔が描かれていて、昭和テイストが。
不謹慎ながらちょっと笑ってしまいました(^_^;

その後は二階からはしごなしの自力で降りる場合についてのお話しがあり、ロープに一瞬にして「こぶ」を複数作る方法、ロープの端をはずれないように縛る方法の実習がありました。
覚えておくといざという時に本当に役立ちそうです。結構覚えるのは難しかったので、練習が必要だと思いました。子供たちのほうがスッと覚えてたのが印象的。

温かさが身にしみた豚汁♪訓練の最後は、炊き出しで作られたおにぎりと温かい豚汁が振舞われました。
この日は風がとても冷たくて、冷えた身体には豚汁の温かさが本当に身にしみて嬉しかったです。
野菜が沢山入っていたのですが、娘も結構食べていました。こういうことも勉強になります(^_^)。

今回は100人くらいの人が参加されていましたが、もっと沢山の人が参加し、地域の人たちの顔を覚えたりいざという時にはどう行動したらいいかを知るようにしたらいいのに、と思いました。
特に子供を持つ世代は、1年に1回くらいこのような行事には参加しても悪くないなぁと。
他人との接点が少ないからこそ強く思いました。

指導してくださった消防署員の皆さん、公民館の職員の皆さん、自治会・自主防災会の皆さんの努力には頭が下がりました。

| | コメント (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年7月 »