« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008.10.27

寂しい駐車場

家族でちょっとお出かけしてコインパーキングに車を入れることにしました。

1台分しかない

たった1台しか入れられません。
なのに・・・

駐車番号ありすぎ

精算機の駐車番号ボタンありすぎです(笑)。
精算するとき音声案内で、
駐車番号を押してください
って言うからなんか微笑んでしまいました。
間違えるわけないもの~。

| | コメント (0)

2008.10.26

ハロウィンパレード

目印近所でハロウィンパレードがありました。
近くに住むSさんが音頭を取って、今年で2回目です。
うちの娘@小5とその友達4人が一番年長で、あとは未就園児まで40人近くが参加しました。

中心になる公園から周囲6軒のおうちを回ります。目印に、と今年はSさんちの息子さんが描いた絵に着色してポスターを作ってみました。

夕方まだ明るいうちから始めたけれど、本物のカボチャにカービングしてジャックオーランタンを作る!という凄い技をSさんパパが披露したり、バルーンアートをしたりしていたらあっという間に日が落ちてきて・・・。

うちは3軒目だったのですが、周りはもう真っ暗でした。
40人の子供達が一人ずつ「トリック・オア・トリート!」と元気よく挨拶?し、私は「ハッピーハロウィン!」と応えてお菓子のつまった袋を渡しました。

娘も息子@小3もちょっとだけ仮装したのですが、娘の友達たちは全然仮装はしなくて(もう恥ずかしいお年頃なのですよねー)、テンション低め?と思いましたが、お菓子をもらってとっても嬉しそうでした。

パンダチョコお菓子は私も1ヶ月くらい前から少しずつハロウィンものを集めたりしていたので、結構いろいろありましたが、息子の友達のNくんのママから差し入れしてもらったパンダチョコが一番可愛くてよかったです!
ありがとうございます>Nくんママ

6軒回って帰ってきた子供達はどっさりとお菓子をもらってきていました。
あまり豪華にすると来年大変になって続かないので、と量を少なめに、と話し合っていましたが、まとまると結構な量になりますねー。しばらくはおやつに困りません(^_^;
手作りのグミがあったりして、びっくりです。

Sさんご夫妻、企画運営お疲れ様でしたー!

| | コメント (0)

2008.10.25

サイトウマサミツ展

小学校のPTA活動で知り合ったサイトウさんの個展に行ってきました。場所は神宮前。
サイトウさんは、うちのすぐ近くにお住まいで、朝のパトロールなどでご一緒する機会があったりします。

サイトウマサミツ展「向こう」DMサイトウマサミツ新作ドローイング展「向こう」
ギャラリーOPA
2008年10月24日(金)~29日(水)

DMに使われたこの画のタイトルは「土の王」。

OPAでの個展は5回目なのだそうです。

ギャラリーOPA表参道ヒルズを越えて少し左に入ると閑静な住宅街になり、その中にOPAがありました。
表の喧騒が嘘のような静かなところです。
落ち着いた空間にサイトウさんの絵が展示されていました。

サイトウさんの個展会場
ドローイングということでクレパスとアクリルガッシュなどを使った一連の作品でした。一つの絵をのぞき、同じサイズの紙に描かれていて(さらに一つだけ紙の質や画材が違いました)、統一された画風が味わえました。
作品は、自由な黒いクレパスの線の中にきれいな中間色をシンプルに配した画で、ものすごく大胆で自由でした。
一つ一つの作品に不思議なタイトルがあり、DMの「土の王」に対してニワトリは「庭の王」。
どれもサイトウさんの世界がにじみ出ていて、楽しい気持ちになるものばかりです。

まるでマチスを思わせるような感じですが、それをサイトウさんに言ったら「マチス、好きなんですよ」と微笑まれました。

サイトウさんの今回の個展に寄せた文章がOPAのサイトにありました。

今回の作品は、シンプルな線とフォルムと色で出来ています。余計なものは持ち込まずに、気持のイイ画面になればと思いながら描いています。シンプルだけど退屈でない。シンプルだけどストイックでない。全部並んだときにどんな表情を見せてくれるのか自分でも楽しみです。
(一部引用いたしました。)

これを読んで、「シンプルだけどストイックでない。」という一文にハッとしました。
今回唯一の大きな作品を案内してくれたサイトウさんが「これ、ちょっと女性が横たわっているようでしょう?」とおっしゃったのですが、たしかに私もそう思ったのです。
展覧会タイトルの「向こう」の意味を考えました。どこから来てどこへ行くのか、向こうとはどの方向なのか。
大きな作品には薄いピンクの道があり、緑の山で先は見えません。
この道の「向こう」、そこには何があるのか・・・知りたくなり歩き始めるとそこには・・・。

他の作品もなにかしら積極的なユーモアやペーソスを感じますし、有機的な何かを感じます。
でも泥臭くなく、温かくもあり冷たくもある・・・。


そうそう、サイトウさんの作品は「目」と「口」がほとんど描かれていませんでした。
DMの「土の王」のように、象だとわかるけれど、象の目や口は描かれていません。
ほかにも生き物をモチーフにしたもので目があるのはチョウとカエルくらい。それもチョウは点の目、カエルは線の目だけ。口はもちろんありません。

なぜなのか・・・そんなことを尋ねるのはちょっと野暮だな、と思います。


今回の個展では、「夜ツユ」(だったと思います、間違ってたらすみません)という一輪の白い花を描いた作品が特に好きでした。抑えた色調がとてもよかったです。


息子@小3の学校パートナー(1年時、お世話する関係)の小2の男の子のパパとして、数度パトロールでお会いしたくらい、一緒にPTA活動をしている奥様(も、とっても魅力的な方なんです!)からお話を伺っていませんでしたが、サイトウさんの絵の魅力を感じ、もっとお話しができたらいいなぁと思いました。


サイトウさんの絵は絵本にもなっています。
数多くの作品を手がけてこられているとお伺いし、サイトウさんは凄い人だ!と思いました。
素晴しい作品を拝見できて幸せでした。

| | コメント (3)

2008.10.24

モモクリ3年カキ8年

記念の柿先日、お姑さんから小包が届きました。
中には日常のお菓子や庭の畑でとれた芋類がどっさり。そしてたくさんの柿。
すぐに御礼の電話をしたら、なんだか恥ずかしそうに「その柿はね」とおっしゃいます。
よくよく聞いたら、娘@11歳が生まれた時に記念に植えた柿の木の実で、今年初めて食べられるほどたくさんの実がついたと言うのです。
たしかに生まれた時に「記念に木を植えました」と手紙が来たのを覚えています。

二人で「モモクリ3年カキ8年って言うけど、本当に時間がかかるのねー!」と笑い合いました。

お姑さんが、初めての孫だった娘へどれだけ思い入れてくれていたのかが分かります。
今では孫も5人に増え、夏休みには賑やかになるけれど、普段は独り暮らしですから静かな生活を送っているのです。
孫娘の成長を祈って植えた木に実がなって本当によかったなぁと思います。
そしてその愛情を受け取ってね、と娘にも伝えました。
娘は少し照れくさそうに笑いました。

また来年も柿がたくさんなりますように。

| | コメント (0)

陶芸作品を観に行く

おかりや高校の先輩(といっても5年上の方なので接点は当時ありませんでした)の望月集さんの個展「望月集作陶展」に友人のCさんと二人で行ってきました。
望月さんの作品を観に行くのはこれでたしか4度目、Cさんと行くのは昨年の板橋での個展に続き2度目です。
望月さんは西伊豆に窯を持っておられ、作陶されています。

今回は銀座・画廊「おかりや」での個展。
エレベーターのドアが開くとすぐに部屋になっていて、ちょっとびっくりしたのですがすぐにその世界に引き込まれました。

室内の様子

望月さんの作品は抑えた色彩の中に、はっとするほどの美しい絵付けがされていて、強い印象を持ちます。
シンプルな線の中に繰り返される図柄が美しい意匠となってできていて、私はとても好きです。
たとえば定番的なものが「梅」「桜」「紅葉」「椿」などの植物です。これらはその言葉の前に「望月」と入れて「望月梅」とか「望月桜」とかにしたいほど、望月さんらしさであふれています。

ほかにも月とススキのシリーズや女郎花、撫子、萩などの意匠もあります。そのどれもが落ち着きを持った中にそれぞれが持つ様式美のようなものを感じさせます。

作陶された茶器や大皿、高台皿、掛け花瓶など実に多彩な器類が「この絵でなければならない」と言っているようで、しっくりいっています。
どれも隙がないようでいて遊び心もふんだんに盛り込まれている・・・なんとも憎らしい演出も感じるのです。


望月さんに作陶について尋ねるととても楽しそうにその過程を話してくださいます。
私は陶芸をしたことは全くありませんので、その複雑な過程に驚くやら感心するやらなのですが、どの段階が好きかと聞いてもどの段階でも楽しんでいらっしゃり、わくわくしているんだということが分かりました。

今回初めて「望月さんの絵は琳派のようですね」と言ってみました。実はずっと前から思っていて、ついに口にしてしまったのです。
望月さんは「そう言われることもあるよ」と笑顔で答えてくださいました。

おかりやさんにはステキな手作りのぬくもりあふれる椅子がたくさん置かれていました。その雰囲気に今回の作品がとても良く似合っていて良かったです。
11月の展示ということで秋の図柄が多く出ていました。中でも女郎花は金を遣って絵付けをされていて、とても美しく良いなぁと思いました。

いつか望月さんの作品を購入して使ってみたいと思っています。
お茶碗や湯呑み茶碗がいいなー。普段使いで使えるというのもいいですよね。
友人のCさんも月とススキのぐい呑みシリーズなどを気に入っていました。本当に、いつか・・・ですね。

望月さんのサイト
陶芸工房一閑」http://www1.ocn.ne.jp/~ikkannet/
こちらで作品をいろいろ見られます。ブログでは作陶のことなどが綴られています。

望月さん、今回もありがとうございました。
また次の機会には是非拝見させていただきたいと思っています。

| | コメント (0)

2008.10.17

ご当地キューピーコレクション

うちの娘はご当地キューピーを少しだけ持っていました。
「した」というのは、先日そんなことをmixiの日記にちょっと掲載したところ、10年来の友人であるwさんから「よかったら」と驚くほどたくさんのご当地キューピーを送ってもらったからです。

これまでに集めていたご当地キューピーたち。
横浜・桃まん札幌・ラーメン
横浜の桃まんキューピー。ラーメン博物館で購入。次がお友達の北海道土産、札幌ラーメンキューピー。

長野・りんご千葉・菜の花
長野のりんごキューピー、SAで購入。千葉の菜の花キューピーは娘が移動教室で購入。

富山・白エビ浅草・雷門
富山の白えびキューピー、観光館で購入。浅草の雷門キューピー、仲見世通りのお店で購入。

山梨・ぶどうそして山梨のぶどうキューピー。こちらはお友達の夏休みの御土産。

ここにこの写真↓のような大量のご当地キューピーが送られてきました!!!!
贈り物キューピーたち

びっくりです。感謝感激!一つ500円前後もするので、これだけの数・・・買い集めたとすれば本当に申し訳ないほどです。
wさんにメールしたら、ドライブ中に買い集めたものだということなのですが、うちの娘が喜んでくれれば、ということでした。なんと御礼をしたものやら・・・。とりあえずここにアップすることでひとまずの御礼といたします。
ありがとうございます~。

続きはここをクリック!↓

続きを読む "ご当地キューピーコレクション"

| | コメント (1)

2008.10.16

高齢化?

もみじマークうちの子供達が通っていた幼稚園の園バスが近くを通った時のこと。
うしろに「もみじマーク」が掲示してありました。
改正道路交通法により正しく掲示しているんだなぁ。
いつも優しい運転を心掛けているベテラン運転手さんです。

| | コメント (0)

2008.10.07

新しい信号機

新しい信号機最近新しい信号機が近所の交差点に数箇所取り付けられました。
LED化したものは、もうめずらしくありませんが、こちらは歩行者用のもの。
いわゆるカウントダウンを外付けではなく、信号機そのものに組み込んでいるものです。
信号が赤のときは「待ち時間」を、青のときは「歩行可能時間」を表示し、カウントダウン式で表示するのです。
写真の信号機はとある大学が近くにあり、大勢の学生が行き来することの多い交差点にあります。
ここは子供達のスイミングスクールがすぐ目の前にあるので良く利用するのですが、以前より信号待ちのマナーが良くなったように思います。
また待ち時間が表示されることで、イライラする人が少なくなるのかも。

LEDなので輝度も高くてわかりやすいのがいいです。

| | コメント (0)

2008.10.02

彼岸花の季節

彼岸花うちの近所のお宅前にも彼岸花がにょきっと咲きました(^_^)
美しい赤です。
近ごろは黄色や白の園芸種もあるのだと聞いていました。今年はその両方とも別の場所で見ることができました。

| | コメント (0)

2008.10.01

くり祭り

大國魂神社
9月28日に大國魂神社で開催していたくり祭りに行って来ました。
くり祭りとは別称で、正式には秋季祭というそうです。
境内には行灯がずらりと並んでいました。その数およそ260本もあり、地元の団体が書画を奉納しているのだとか。

この日が本祭りだったので人出も多くにぎわっていました。
特に知識があったわけではないので「くり祭り」というのだから露天にくり売りがいくつも出ているのかと思ったのですが、露天でくり売りをしていたのはたった1軒。
この日は9月でもちょっと寒くてビールやジュースを売っているところは売上げがさっぱり、のようでした。
うちの子供達はそんな中でもピーチ味のピンクのラムネを買って飲んでました(^_^;
娘@小5なんて炭酸苦手なのにうっかり飲んでました・・・。

栗そのたった1軒のくり売りの屋台では、兄弟とおぼしき元気な若者が二人、一生懸命に栗を売っていました。
バックヤードではその二人のおばあちゃんだという方が背を丸めて大きな鍋で栗を茹でていました。
栗はこのあたりの多摩地方で採れたものと茨城県産のものなどがどっさり売られていました。
若いお兄ちゃんが言うには「みんな茹で方を間違ってる!栗は3時間しっかり茹でなきゃダメだ!そうすればすごく美味しいんだ!」そうです。
その姿が一生懸命だったのが印象的でした。

とりあえず手っ取り早く食べたいなーと思ったので、多摩産の茹でてあるものを購入しました。
甘くて美味しかったです。
子供達も茹で栗が好きなようで、良く食べていました。
良い日曜日でした。

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »