高橋留美子展に行きました
銀座・松屋デパートで行われた「高橋留美子展」に行ってきました。
開店少し前に着いたのですが、もうたくさんの人が待ってました。
チケット売り場も長い列が。
こういうときはチケット事前に入手が基本なのかも。
でも入口で映像流しちゃダメですよぅ。人が流れません(^_^;
展示内容は6つに分かれていました。
1.うる星やつら
2.めぞん一刻
3.らんま1/2
4.犬夜叉
5.その他のルーミックワールド
6.うる星やつら新装版のために描かれた34人の作家の「ラムちゃん」
これに冒頭のアニメと「犬夜叉」「らんま1/2」の新作(日替わり交代上映)の上映ブース。
展示品は高橋留美子さんが使っているという大きな三角定規と「高橋留美子」と印刷されている専用原稿用紙に始まり、そのほとんどが彩色されている原画(モノクロ、本編の原画は一つのテーマに4枚くらい)で、あとは発行当時のコミックスと作者本人が所蔵している小道具?類。ヤカンとか道場の看板、模造日本刀など。
それと「めぞん一刻」の管理人室や一刻館の入口再現などです。
お客さんは親子連れがとても多かったのですが(私も一緒に行った友人も子連れ)、子供達にはアニメのらんまや犬夜叉は知っていても、漫画のラムちゃんや響子さんはなじみが薄く、感動に浸っていたのは親世代の中年ばかりでした(^_^;
「うる星やつら」のカラー原画は扉絵に使われたものが多く、連載当時に見たことがあったものばかりで懐かしい気持ちになりました。
高橋さんは漫画を描くのがとても好きだとインタビューでも言っていたのですが、漫画は好きでもカラーイラストは初期にはそんなに得意ではなかったのかもしれません。初期作品のカラー原画はおせじにもすごく上手いとは言えません。無骨なタッチで少々荒っぽい感じがします。
しかし漫画家生活30年、どんどん洗練されていくのが良くわかります。ファンがたくさん付いたのも、この上達ぶりがあったからこそかもしれません。
「らんま」の頃は色も明るく、画の構成が見事です。
画風の変化というと、アニメっぽい雰囲気がカラー原画には見られます。
「らんま」「犬夜叉」は少年誌の連載ということもあるのかもしれません。
個人的にはモノクロ原画をもっとたくさん見たいと思いました。
入口付近にあった高橋さんの定規、それは集中線を引くためのものだとかで、1円硬貨を2枚貼り付けていて使いこまれてることが良くわかるものでした。
そういう道具やモノクロ原画のトーンや線をもっと見たかったです。
その中では、最近連載が終了した「犬夜叉」の最終回のネームが展示してあったことは特筆できます。
大きなカラー原画の中でひっそり展示してあったのであまり注目されていなかったのですが、漫画家の仕事ぶりが分かる良い展示だったと思います。
34人の漫画家さんが描くラムちゃんのコーナーはそれぞれの個性が発揮されていてとても面白かったです。
高橋さん本人も書き下ろしているのですが、タッチが全然違ってしまっていて、時の流れは大変なものだと思いました。
松屋銀座店という、おしゃれの中心地での展示は少々違和感がありましたが、12年近く前に8年ほど働いていた銀座はクラシックな雰囲気を今でも持っていてどこか懐かしく、面白く思いました。








まだちょっと早いかなと思ったのですが、娘のお友達家族2組と一緒にブルーベリー摘みに行ってきました。
実はたーーーーーくさんできていました!まだ濃い色になっていないものが多かったけど。
今回は暑かったけれど曇りだったので、朝10時半くらいに行って12時近くまで収穫できました。
一旦帰宅。17時に競馬のお客さんと花火のお客さんが入れ替わります。その時にいればベンチまで確保できるのですがちょっと難しいかな。
今年の花火は音楽で盛り上がりました!!!!


早春の代官山に、今度は小学校のママ友4人で行ってきました。
ついつい買いすぎてしまうので、今回は自制しましたが、それでもまたいくつか買ってしまいました。

今回は選んだケーキやムースにプラスしてティラミスと苺が。春らしい装いには嬉しい笑顔がこぼれました。

そのあとは鯛焼きやカフェオレ大福を買いに行ったり、いくつかのショップを見て回りましたが、時間切れとなり、あっという間の代官山散策はお開きとなりました。
ランチは「焼肉」ということで「炭火焼肉・大韓民国(デハンミンクッ)」へ。ここには韓流スターが多く訪れているとのことで、店内の壁には韓流スターのポスターや写真がたくさん飾ってありました。
Aちゃんが電話して予約していた席は「チョ・インソン」さんが食事をされたという個室。


Yちゃんは別の屋台でお買い物。美味しそうなものをいくつか買ってました。手作りでおふくろの味といった感じでした。
同じ喫茶店でお茶と一緒に出てきたお菓子の一つが「薬果」。サーターアンダギーやオールドファッションドーナツのような味です。
成人の日に家内安全と車のお祓いに家族で行く恒例行事に行きました。
今年も護摩修行には満員で入れませんでしたが、不動明王に拝礼するところから子供達はもぐりこみ、なんとか拝礼できました。
護摩修行は燃え盛る炎に御札をかざし、「心眼成就」と繰り返し唱えてお勤めしてくださるもので、その炎の美しさ、力強さを見るのがとても好きです。

葛飾北斎展を観に行った帰りは、これまた高校時代の友人が働いている千駄ヶ谷のユーハイムに行きました。
前回行ったときはランチの時間だったのですが(写真は前回のランチのもの)、今回は北斎展にあまりにのめりこんだために(笑)、ランチの時間は少し過ぎてしまっていて、通常メニューになっていました。それでもパスタやハンバーグなどのメニューは同じで価格もパンなどが別料金になるだけで、さほど高額でないのがとてもいいです。

一番人気はドイツ料理のお店ですが、そこは日本人、和風おろしハンバーグなんだそうです。


まずは旧山手通りのほうへ行き、雑貨屋さんをいくつか回りました。そこでボタンとかとても小さなワッペンなどを購入。それからまた300円ショップcoucouへ。
次に行ったのは
食べ物系はキャッスルストリートを北上し、「dandelion」というお店のカフェオレ大福をお友達が購入。大福の中はコーヒー味のクリームと生クリームがたっぷり詰まっているそうで、食べると味が混ざってカフェオレになるのだとか。今度お持ち帰りしようかな?
友人たちのおススメということで、
ランチは前回と同じ



高校時代の友人と久しぶりに
これで2度目の来館ですが、最初に行ったのは15年くらい前かな、と思っていたのですが、開館が1993年3月とのことなので記憶は間違っていませんでした。ポスターなどを良く見ると「江戸東京博物館開館15周年特別展」となっておりました。
「冨嶽三十六景」も多く展示されていました。こちらは版画なのですが、当時の版画技術の高さを改めて思い知らされました。

3時間あまりも鑑賞したので、他にもいろいろと語りたいことがたくさんあったのですが、今回はこのへんで。
隣には国技館もあり、大相撲初場所のため、各部屋ののぼりが並んでいて、相撲好きな私と友人は「次はここにも行きたいねぇ」と話していました。
初詣の帰りに兼ねてから買いたかった電波時計を買いました。
思ったとおりの混雑ぶりです。
うちのダンナさんのお守りや、姪っ子ちゃんの干支のお守りを買って、子供達はおみくじも引きました。
参詣の行列は、まだまだずっと続いていました。
帰りには待望の屋台めぐりです♪
次にチョコバナナ。2本買い、くじを引きます。くじ運のいい息子は今年も「2本」を引きました。
他にも姪っ子にはヒモを引く形式のおもちゃくじをさせたり、うちのダンナさんは甘酒を買ったり、いろいろ楽しみました。
誕生日ネタの続きですみません。
この日は大国魂神社のすもも祭りだったので、府中駅周辺は平日の昼間にも関わらずけっこうな人出でにぎわっていました。たくさんの屋台もあって、すごく気になったのですが、我慢。いつかゆっくり行ってみたいです。
そんなこんなしているうちに7月も終わってしまうということで、ともぴーさんと「振替誕生日会」と称して、うちの近くの国分寺
話す内容は、まずはPTA活動的な内容(^_^;
友人達はここ数ヶ月のうちに2度来ているので、目的のお店がいくつかあり、まず最初に行ったのは300円ショップ
落ち着いた雰囲気の良い店内。暖炉のようなものがありました。
前菜などと一緒にパンもいくつかの種類が出ましたが、真っ黒に焼けたパンが。

デザートは数種類のスイーツから一つ選んで。カシスのケーキにしました。
2ヶ月行けなかった、母親学級友達との集まりに久しぶりに行ってきました。

←○印の屋根

屋根に近寄って撮影。
東京タワーではこどもの日ということもあって、家族連れがたくさん来ています(もちろん私達もその中に入ります)。
なんとまた地元にいました!今日は府中の
境内脇の駐車場も今日はなしで、屋台や市が立っていて人がたくさんいました。
東京タワーに行った後だったので、御輿が出るまでいるのは辛く帰宅しました。
10年以上ぶりに東京タワーに行きました。



タワー大食堂って・・・昔からあんまり変わらないスタイルです(^_^;

うちのダンナさんの用事で家族4人で、とあるおうちをご訪問。
どうやら茨城のほうのお菓子の問屋さんらしい、そのお店の支店が、比較的近所にあります。
そして再開発で出来た
有機野菜をふんだんに使ったランチコースを選びました。おしゃれな前菜やサラダ、メインディッシュ、デザート。
