2009.10.26

一緒に出展したお二人のブースご紹介♪

一緒に出展したチームseed-timeのメンバーのブースもご紹介♪

ベルデライトAgさんのブースVerdelite Agさんのブース。
アートクレイシルバーのアクセサリーを展開していたのですが、今回は更にパワーアップ!
Cさんの本業をフルに活かした、素晴らしいセレクト天然石のルースとシルバーワイヤーやアーティスティックワイヤーを使った、ステキなデザインのアクセサリーの数々。
アジアンノットとのコラボレーションのストラップもあり、デザインの素晴らしさが際立っていました。
とにかく天然石の知識が豊富なので、お話を聞くとその石がすごーーーく欲しくなっちゃうんです。

H2 MAKTさんのブースこちらはH2 MAKTさんのブース。
Hさんは、とにかく引き出しの多い方です。
これまではビーズアクセサリーが中心にあったのですが、彫金の技術を学び、今回は更にレザーに挑戦!
レースと布とレザーの組み合わせが、なぜかナチュラルテイストになっているという素晴らしさです。
またソーイングも得意なので、可愛いモンキーバッグやポーチ類も豊富にラインナップ。
なぜこんなにたくさんの作品を産み出せるのか、本当にすごいバイタリティの持ち主です。

モコモコとって私のおススメは「モコモコとって」。荷物が重くてエコバッグやレジ袋が手や肩に食い込んで痛い時にこれを使えば痛さが軽減されるんです!
このモコモコな手触りがたまらない~~~。

あめちゃんポーチ次は「あめちゃんポーチ」。キャンディを入れたり、薬や口紅やハンドクリームをちょこっと入れるのに便利な手のひらサイズのポーチです。
今回はこのポーチを一部私のデザインした布を使ってもらいコラボしてみました。

あめちゃんポーチこちらがそうです。H2 MAKTのロゴもHさんが彫金で作ったロゴを元に制作してみました。
布タグ・紙タグ・カタログなども作らせていただき、使ってもらえてすごく嬉しかったです。

お二人はいつもクオリティのとても高いものを作っていて、私なんかと一緒に活動してもらうのは、本当は申し訳ないほどです。
今回ブースを分けたことで、お二人の魅力が更に増して、とてもいい結果になりました。
私も次回があれば、もっともっとがんばっていけたらと思っています。


ご来場くださった皆さん、サイトを見てくれた皆さん、メールやmixiでコメントしてくれた皆さん、ありがとうございました。
イベントのために色々とお世話になったCさん、Cさんの夫君Oさん、Hさん、Hさんの弟さんとお友達、そして何よりうちのダンナさんと子供達に心から感謝の気持ちを伝えたいです。
ありがとうございました。

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2009.07.20

お誕生日と「すもも祭り」

すもも祭り今日はうちのダンナさんのお誕生日です。私の誕生日は昨日。
上手い具合に海の日のお休みが今日になって(もともと海の日は7月20日でした)、嬉しい気持ちで、大國魂神社の「すもも祭り」へ家族4人で行きました。

何度も行っている大國魂神社ですが、すもも祭りに行くのは初めて。
ようやく祝日と重なってくれた!という感じでしょうか?そんな三連休の最終日ということもあって、お昼過ぎでも人でいっぱいの参道!
初詣ほどではないにしても、夏の蒸し暑さと一緒になって、参拝までの行列が辛かったです。

氷柱花がんばって並んで参拝したら、賽銭箱の両脇に奉納された地元の和菓子店「青木屋」の氷柱花が。
青木屋さんは元々大國魂神社の境内で茶店の団子の商売を始めたのが最初なのだそうで、この神社とのゆかりが深いようです。
氷柱花の中には青木屋さんの美味しいお菓子も入っていて、子供達が溶けた氷の中から少し出ていたお菓子を取ろうとして親御さんにたしなめられたりしていました。カラフルな氷柱花、本当に美しく美味しそうなんだものね(^_^;
昔は氷柱を作って室内に置いて涼を取ったそうです。
氷柱は冬の間に氷室で作るので、とても高価なものだったのでしょう。その中に美しい花を入れて作る氷柱花は、さらに高価なもの。それをこのように奉納するのは、神社との浅からぬゆかりのある商店だったからこそだと思います。

すももの露店参道にはたくさんの屋台が並び、境内近くには、すもも祭りの名前の由来である「すもも」の露店がたくさん出ていました。
縁起物であり、戦勝祈願のお供え物の一つであったすもも。
今は「ソルダム」「ネクタリン」「大石早生」「サマーエンジェル」「太陽」などの数種類が並び、どれも美味しそうでした。プルーンもすももの一種なんですねぇ。初めて知りました。
それと一緒にすご~く美味しそうな桃が売られていたんですが、大粒で本当に美味しそうだったんですが、ちょっとお高いので断念。うーん。あれ、食べたかったなぁ~。

ソースせんべい
とりあえず、屋台めぐり。定番のいろいろを買っては食べ。
息子@小4は初めてソースせんべいを買いました。
ベテランおじいちゃま。さすがの物腰で、息子にソースせんべいの上手な食べ方を教えてくれました。
今は梅ジャムのほかにチョコとかオレンジジャムとか色々な味があるんですね。
それにソースせんべいは「ソース味が付いている」ということを初めて知りました!
おじいちゃまは「普通のはミルクせんべいっていうだろ?」と教えてくださいましたよ。なるほど!勉強になりました。

のしイカ製造中
ほかにも色々見たり買って食べたり。
買いませんでしたが、のしイカを作っているところを初めて見ました。するめがにょーーーーーんと伸びてすごいです。

すももと烏扇子今回は縁起物で厄除けになるという、この日にしか頒布されない「からすの扇子」を初穂料1500円で頂戴してきました。
天皇在位20年記念の特別デザインの扇子も初穂料5000円で限定頒布されたそうです。すでにありませんでしたが、見本を見たら黒地に黒い烏があしらってあり、ステキなデザインでした。

すももも買って、良い夏をすごせるようお祈りしてきました。
夏休みが本格的に始まろうとしています。

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チェブラーシカの新作!?

先日とある方がこちらのブログに検索でいらっしゃり、コメントをくださいました。
チェブのピンバッジをたくさんコレクションされているという愛しのチェブラーシカさんはチェブラーシカについて詳しい方で、サイトを拝見したところ、なんと2009年冬にチェブラーシカ新作!というニュースを掲載されていました!(@o@)びっくり大ニュースです!!

そこで色々調べてみたところ、新作チェブの予告動画が先日行われたロシアアニメーションフェスティバルで上映されたことが分かりました。(チェブ原作者のウスペンスキーさんも来日されていたそうです。)
そしてその動画を掲載しているブログを発見!
チェブ963さんという方で、こちらもチェブグッズをたくさんコレクションされているようです。

ここに動画を貼ることができませんので、こちらをご覧ください。↓
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1717115


チェブ新作は日本での版権を取得したチェブラーシカ・プロジェクト(テレビ東京ブロードバンド・フロンティアワークス共同プロジェクト)が日本で製作を計画したもののようです。
監督は不明。今までどおりロシアのロマン・カチャーノフさんだったらいいな。
動画を見る限りでは、今までどおりのチェブの動き、造形なので、期待できそうです。


愛しのチェブラーシカさんのサイト
「愛しのチェブラーシカ/ピンバッチ&グッズ コレクション」
http://www.1chebu.net/

新作チェブの動画の掲載元・チェブ963 さんのブログ
「チェブラーシカ大好き」
http://ameblo.jp/cheche-cheb/

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2009.07.12

poco a poco

高校時代からの友人Nちゃんはママさんコーラスに所属しています。
先日、小学校コーラス部がその区のPTA連合会主催での発表会に出るというので、同じくコーラスを趣味(?仕事?ライフワーク?)としているブログ友達のともぴーさんをお誘いして聴きに行ってきました。

独りで行ってもよかったんだけど、ともぴーさんはその道に詳しいし、感想もきっと違う!と思って、急だったのだけれどお誘いしてみたのでした。そしたら本当に忙しいという中お時間を作ってくださって・・・。本当にありがとうございました。

さて、その発表会「poco a poco(ポコ ア ポコ=少しずつ)」、セシオン杉並で行われました。

区内の小学校PTAコーラス部や特別出演でいくつかの踊り、有志の歌などが披露され、とても素晴らしい会でした。時間の都合で後半のほうは失礼させていただいたんですが、3分の2くらいはじっくり鑑賞させてもらいました。

Nちゃんの合唱

分区(いくつかの学校が共同で行う)コーナーにはテーマがあり、懐メロをアレンジして唄うというのが今回の特徴でした。
Nちゃんのところは「ハンガリー舞曲第5番」と「あの鐘を鳴らすのはあなた」を選曲。
情熱的なハーモニーを聴かせてくれた「ハンガリー」と、ソウルフルな「あの鐘」。
どちらもいい感じでした。
「あの鐘」は女性合唱だとキーが低いのではと思っていたら、女性のキーに合わせて美しく優しいものにアレンジされていました。その中にソウルフルなコーラスを入れてきて、良いアレンジでした。

衣装もステキで、たぶん今回の中では一番大人っぽく、ゴージャスだったのではないかと思います。

他にもちょっと芝居がかった演出をしていたところ、この会の事務局長をされている方がオペラをなさっているらしく、中心人物として合唱をリードしているところ、男性合唱があったり、幼稚園PTAのOG会が出ているところ、など多彩でした。
踊り関係では優雅で美しいフラ(ハワイアン)で魅了したり、子供達の力強い群舞、かわいらしいチアがあったりとこれもまた楽しませてくれました。

群舞に使われていた曲は六三四の「Asuka」。
六三四のドラマーは高校時代の同級生でした。日本の伝統楽器の和太鼓・津軽三味線・尺八などとロックを融合させたバンドで、とてもカッコいい曲を演奏しています。
アニメの「NARUTO」でも曲がかかるので知っている人も多いかも。
先日創始者・プロデューサーである小針克之助氏(元・竜童組)が逝去されたニュースを聞いたばかりだったので感慨深く舞台を観ました。
ここで踊っている小学生達は、きっとそんなことも知らずに美しい扇子の舞を踊っているのだろうなぁと思いながら・・・。

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2009.05.03

ものクリフェスタ2009春

ものクリフェスタ2009春・入り口

4月29日に「ものクリフェスタ2009春」というイベントに家族で行ってきました。

このイベントは第6回です。そう、1回目から5回連続秋に出展していた「もの作りビッグギャラリー」→「モノクリエイション」→「ものクリエイション」がイベント名を変化させて春に開催されたものです。
開催は4月28日(月)12:00~19:00と29日(火)10:00~17:00の2日間。場所はビッグサイトでした。

春の出展は、今までしてこなかったのとGWの始めということと、平日が含まれている、開催時間も微妙、と色々条件的に良くなかったので、早々にあきらめたのでした。
そこで一応見ておいたほうがいいだろうということで、なんとか時間を作って行くことにしました。
チケットも出展者の方が「プレゼントしますよ~」というのを前日だというのにメールで泣きついて(しかも初対面の方に!)送っていただきました!(その方のことは後述します。)感謝!

開場前に到着したのですが、駐車場がガラ空き!不安を感じながら建物に入ったら、なんと西4ホール以外は何も開催イベントがありませんでした。・・・道理で。

いやな予感を覚えつつ、当日は、ブログで知り合ったともぴーさん親子と入り口で待ち合わせて、わくわくしながら入場となりました。
一応開場前で入場待ちの列もあったのですが、それすらも200人程度。
入ってみると閑散とした広い会場にこれまた少ない出展ブースが。

このイベントを通じて知り合いになった方々のブースをたずねたり、いくつかのショップでお買い物をしたりしても何度も同じところを往復している感じになりました。
他にあったのは恐竜の大きな模型やザリガニ釣り、わたあめ作り、ポップコーンなどのお菓子系、たくさんの昆虫標本と世界の甲虫たち(こっちは生きています)。
子供達がわいわいと集まっては楽しく並んでいました。

会場の半分はステージと休憩所になっていて、初めて大規模なお弁当販売コーナーがありました。
前回までにこういうところがあったらよかったのに・・・。

ともぴーさん親子とはその後すぐお別れしてしまい、私たちもお昼前には会場を後にする・・・というほど短時間のイベントとなってしまいました。

収穫は、お目当ての作家さんたちにお会いしてお話ができたということ。
初めて出会った方とも楽しく会話ができてよかったです。
それぞれのブースについては別途書きます。

前日は笑ってしまうほどの入りだったそうで、これはイベントとしては大失敗だったことは言うまでもありません。
みんな元気がなかったので、「元気のでる ものクリフェスタ」というタイトルは皮肉となってしまいました。

なんというかテーマが回を追うごとにブレていくんですよね。
良いほうに動いてくれることなく、オーガニック・エコ・食育といったほうへ進むので、当初の「ものづくり」というコンセプトはどうしても影をひそめてしまうことになっていったのです。

第4回くらいまでは、「手作り・モノづくりを応援」という感じだったので、その年のクリエイティブのトレンドが分かりましたが、今回ほどそれを感じないことはありませんでした。
フェイクスイーツがちらほらあったくらいでしょうか。
そして出展者の年齢の幅もすごく広くて、それに伴うお客さんの年齢層もさまざまだったのがこのイベントの良いところでした。

たぶん2回くらい前には親子で楽しむ体験コーナーがもっとあればよかったのに、というのがありました。
それを踏まえて「親子で」というのがメインコンセプトになったのでしょうね。
でも、それって間違ってます(笑)。
28日は平日です。世の中16連休とか言って騒いでましたが、公立の小中学校は当然カレンダーどおりなので学校はあるのです。学校が終わってから、を狙っての12時開催だったのかもしれませんが、そういう日は子供は習い事も普通にあるし、塾もあります。親も疲れて午後からビッグサイトまで行こうなんて言いませんって(^_^;
(うちだって息子が具合悪かったからね~。)

東京都の教育委員会が後援なのに、なぜこれに気がつかなかったのか不思議です。

クリエイターさん達は、私も含めて「色々な人に」観てもらいたいという思いがあります。
親子連れが多かったら親子連れに受けるものを・・・なんて考えてはいません。
このイベント自体が新規で、出展ブースも規模もけっして大きいものではなかったけれど、東急ハンズやジョイフル本田、フジサンケイリビングなどの大きな企業が協賛してくれていたので、それなりの集客はありました。

今回はそういうことがなかったからなのか、知名度が下がってしまったようです。

有名タレントを起用して呼び込みもしたのに、です。


私にとっては、居心地がとても良く、落ち着いた雰囲気があったイベントだっただけに残念でなりません。
次回、このイベントがあるかも分かりませんが、チームで出しているため、次回は別のイベントに出展を予定しています。

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2008.11.04

地域の文化祭

文化の日を入れた3連休に、地元の老人会主催の文化祭がありました。
子供会部門で出品を頼まれたので、家族4人で出品しました。
娘はミサンガ。
うちのダンナさんはアイロンビーズの消防車。もう3年くらい前に作ったものだけど、まだしっかりしていたので。

そして息子は、
セロハンテープ職人の鳥
セロハンテープだけで鳥を作りました。
タイトルは「セロハンテープ職人の鳥」。
親が言うのもなんですが、よくやりますよ・・・(^_^;

止まり木にとまっている鳥、ということだそうです。
ライトアップも自分で考えて付けてました。
職人さん、どんなふうに成長するのか楽しみです。

ポップアップカードついでに私はポップアップカードを作りましたが、基本中の基本しか使っていなくてデザインもなんだかダサい。切って起こして大変だったのに。精進します。

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2008.10.25

サイトウマサミツ展

小学校のPTA活動で知り合ったサイトウさんの個展に行ってきました。場所は神宮前。
サイトウさんは、うちのすぐ近くにお住まいで、朝のパトロールなどでご一緒する機会があったりします。

サイトウマサミツ展「向こう」DMサイトウマサミツ新作ドローイング展「向こう」
ギャラリーOPA
2008年10月24日(金)~29日(水)

DMに使われたこの画のタイトルは「土の王」。

OPAでの個展は5回目なのだそうです。

ギャラリーOPA表参道ヒルズを越えて少し左に入ると閑静な住宅街になり、その中にOPAがありました。
表の喧騒が嘘のような静かなところです。
落ち着いた空間にサイトウさんの絵が展示されていました。

サイトウさんの個展会場
ドローイングということでクレパスとアクリルガッシュなどを使った一連の作品でした。一つの絵をのぞき、同じサイズの紙に描かれていて(さらに一つだけ紙の質や画材が違いました)、統一された画風が味わえました。
作品は、自由な黒いクレパスの線の中にきれいな中間色をシンプルに配した画で、ものすごく大胆で自由でした。
一つ一つの作品に不思議なタイトルがあり、DMの「土の王」に対してニワトリは「庭の王」。
どれもサイトウさんの世界がにじみ出ていて、楽しい気持ちになるものばかりです。

まるでマチスを思わせるような感じですが、それをサイトウさんに言ったら「マチス、好きなんですよ」と微笑まれました。

サイトウさんの今回の個展に寄せた文章がOPAのサイトにありました。

今回の作品は、シンプルな線とフォルムと色で出来ています。余計なものは持ち込まずに、気持のイイ画面になればと思いながら描いています。シンプルだけど退屈でない。シンプルだけどストイックでない。全部並んだときにどんな表情を見せてくれるのか自分でも楽しみです。
(一部引用いたしました。)

これを読んで、「シンプルだけどストイックでない。」という一文にハッとしました。
今回唯一の大きな作品を案内してくれたサイトウさんが「これ、ちょっと女性が横たわっているようでしょう?」とおっしゃったのですが、たしかに私もそう思ったのです。
展覧会タイトルの「向こう」の意味を考えました。どこから来てどこへ行くのか、向こうとはどの方向なのか。
大きな作品には薄いピンクの道があり、緑の山で先は見えません。
この道の「向こう」、そこには何があるのか・・・知りたくなり歩き始めるとそこには・・・。

他の作品もなにかしら積極的なユーモアやペーソスを感じますし、有機的な何かを感じます。
でも泥臭くなく、温かくもあり冷たくもある・・・。


そうそう、サイトウさんの作品は「目」と「口」がほとんど描かれていませんでした。
DMの「土の王」のように、象だとわかるけれど、象の目や口は描かれていません。
ほかにも生き物をモチーフにしたもので目があるのはチョウとカエルくらい。それもチョウは点の目、カエルは線の目だけ。口はもちろんありません。

なぜなのか・・・そんなことを尋ねるのはちょっと野暮だな、と思います。


今回の個展では、「夜ツユ」(だったと思います、間違ってたらすみません)という一輪の白い花を描いた作品が特に好きでした。抑えた色調がとてもよかったです。


息子@小3の学校パートナー(1年時、お世話する関係)の小2の男の子のパパとして、数度パトロールでお会いしたくらい、一緒にPTA活動をしている奥様(も、とっても魅力的な方なんです!)からお話を伺っていませんでしたが、サイトウさんの絵の魅力を感じ、もっとお話しができたらいいなぁと思いました。


サイトウさんの絵は絵本にもなっています。
数多くの作品を手がけてこられているとお伺いし、サイトウさんは凄い人だ!と思いました。
素晴しい作品を拝見できて幸せでした。

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2008.09.30

ものクリエイション2008 2日目

東京ビッグサイト入口2日目は、朝から曇天。途中からは雨も降ってきてしまいました。日曜日なので、晴天なら来場者も増えるのですが、今回は土曜日よりも入りが良くないような気がしました。

大福私は今回も大福というブランド名で作品を作りました。
第1回目はTシャツとエコバッグにアイロンプリントしたものが主でほんの少しだけポストカードがあったくらいなのですが、毎回「どんなものだったらお客様に足をとめて作品を見ていただけるか」を考え続けていて、今回は「ギフトをキーワードにしてみようと思い立ちました。
思い立ったのはいいけれど、生来のギリギリにしか行動を起こさない性分が災いして(^_^;いくつかのアイテムを作る時間が全くなかったので、出したアイテム数は少なめでした。
アイディアはあるけれど、実現できないっていうのは、私の悪いクセなのです・・・反省。

ギフトタグまずギフトということでギフトタグ2型6種ほど作りました。ギフトタグは、プレゼントにつけるタグで、リボンに通したり、細いループリボンやワイヤーを穴に通してみたりするものです。
柄も新作でオリーブなどのモチーフを描いてみました。これは自分でも気に入ったモチーフなので、別のアイテムにも取り入れてみたいと思っています。

メモ用紙と一筆箋それからメモ用紙と一筆箋セット
こちらは3つの柄を和紙にプリントしました。
メモ用紙は1色につき3種類の用紙を入れました。
たくさん作りましたが、思いのほかご購入いただけたようで、とてもよかったです。
一筆箋は、和紙にプリントしたのですが、プリンターとの相性があまり良くなかったので、できばえは最高なのですが、コストと時間がかかりすぎてしまい、3種類の柄でそれぞれ3セット作るのがやっとでした。
そしてその一筆箋はお陰さまですぐに完売。
クオリティを落とさないで作りやすいものができないか考えてみようかと思います。

シールシールは前回も好評をいただいたので、また作ってみました。メモや一筆箋と同じ柄3種を丸いタイプと角丸の四角タイプで作ってみました。
こちらは1枚100円と安価なため、すぐ売れてしまったので、2日目は追加で作ってきました。それももうほとんど手元にありません。
売れてくれて嬉しい限りです。

コースターそして最後に今回初の試みで布に柄を印刷する、というのをやってみました。いわゆるファブリックを作ってみたのです。
布は第3回のときに購入したMyFabという顔料系プリンターで印刷できる布です。
2種類の布を購入していたのですが、ちょっと目の粗いほうが生成りがかっていて布の厚みも適度、なかなか良い感じで作れました。
柄は、前回レターセットにしたものをファブリックにしたらどうかというCさんのご提案により作成。
これがピタッとはまった感じです(^_^)
良い感じになったので、コースターとランチョンマットをHさんに作っていただきました♪感謝!
なにしろ私はミシンも持ってませんし、縫い物が苦手(^_^; 実はCさんもHさんもお裁縫が大得意!さささっと作ってしまうのですよ~。すごいよね!今回はHさんにお願いしたのですが、思っていた以上にすばらしいものを作ってくださいました。本当に嬉しかったです。
その縫い賃もあったので(^_^;少々強気の値段設定だったのですが、なんとなんと完売です。
友人達も購入してくれたのですが、いくつかは見知らぬ方がご購入くださったことが何よりの喜びです。

とても残念なことにこのMyFabは今はどこにもありません。
その会社がなくなってしまったようで、ネットでも購入できないのです。
家庭用プリンターで印刷できる布は他の会社でも出しています。良く手に入るA社のそれで作ってみたのですが、布が薄くてコースターには不向きでした。
それから色合い。ちょっと白すぎるのです。落ち着いた白かクリームっぽい色がいいのだけれど・・・。
まだ他にも出しているところがあるので、今度はそれを購入して試してみようと思います。
MyFab、もっと早く試し印刷をして早くたくさん購入しておけばよかったなぁと残念な気持ちです。

ものクリエイション2008【1日目】 【2日目】 【まとめ】

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2008.09.29

ものクリエイション2008 1日目

台風一過のビッグサイト心配していた台風があっという間に過ぎ去り、爽やかな秋晴れになった初日。
前日の搬入日は平日で3人の都合が合わないので、搬入は初日早朝です。
今回もseed-timeという3人チームでの出展です。
会場内の配置が大幅に変わり、私達が出展する「手作り市場あ~てぃすと」の島は昨年までとまったく逆の入場門から向かって左側のまとまりとなりました。
ブースも昨年話し合って、2m×1mに加え、1m×1mを追加し、少し幅広くしました。
こうすることで余裕を持って作品を置けるという考えです。
5回目ともなると、搬入も手際よくなり、あっという間にテーブルやディスプレイを設置し、商品を並べることができました。

ブースの様子seed-timeのテーマは「手作り雑多」
アクセサリー作家のHさん、ジュエリーデザイナーのCさん、そしてオリジナルイラストの私。
三者三様、思い思いの作品を並べました。
今回で3回目になるおたのしみくじもしっかり用意しました♪
それぞれのプロフィールボードも新調したものを付けました~。

H2 MAKTまずはHさんのブランドH2 MAKT(ハニーマーケット)
Hさんは、彫金の技術を更にアップさせ、ステキな作品をたくさん用意してこられました。
新しいモチーフとしてカギハワイアンが登場!

カギモチーフカギモチーフには好きなパワーストーンをはめこむことができる作品もありました。

ハワイアンアクセサリー他にもビーズアクセサリーがたくさん並べられ、毎回Hさんのクオリティの高さや幅広さに感服してしまいます。

私も今回はHさんに協力して作品カタログを作り、期間中お客様にお配りしました(^_^)
カタログ作りはとても楽しかったので、次回は自分のも!と思っています。

Hさんの名刺も私が作っているのですが、その名刺のイラストを元にした作品も作ってくださったのです。
Hさんの作品元になった絵
右がHさんの作品で、左が私の絵。どこが使われたか分かりますか?
コラボレーションですね♪すごく嬉しかったなぁ~。Hさんありがとう!

ベルデライト次にCさんのブランドベルデライト
今年はアートクレイシルバーと半貴石や淡水パールなどの組み合わせをよりエレガントに仕立てたものと美しい石にシルバーワイヤーを組み合わせた作品を出していました。
アートクレイシルバーは本物の葉っぱを使った作品だけでなく、今年は貝殻を新アイテムとして使っていました。貝殻の型を取って作るそうで、手間がかかっています。
Cさんのアクセサリーのステキなところは色遣いがシックで美しいことです。

Cさんの作品そしてなにより石に対する愛が半端ではないこと。
ジュエリーデザイナーとしてというより、石が好きでその道を歩んでいるということですが、どんな石にも名前と特徴があることを彼女に教わりました。
とは言っても私はその道に全く疎いので、彼女が席を外している時の接客はドキドキものでした(^_^;

おたのしみくじ今回もおたのしみくじは20マス分です。
アクセサリーと少しだけ私の作品をおまけで入れるというものだったのですが、今年はお子さん連れがさほど立ち寄らず、くじを引く年齢層が若干上がっていました。
なんと今回は大きな水晶玉(スモーキークォーツというらしいです)が入っていたり、ちょっと高級感のあるものが含まれていました。いや~、当てた方はお得でしたね!

ものクリエイション2008【1日目】 【2日目】 【まとめ】

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2008.09.27

ものクリエイション2008

seed-timeのDM第5回元気のでる「ものクリエイション2008」に参加して早1週間が過ぎてしまいました。
昨年の第4回も出展して、参加記を書きかけてそのままにしてしまっていたので、今回はなるべく早く書きます。


まずはこのイベントに台風や雨の中、お時間を作って来場してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
また、都合がつかずお越しになれなかった方々にも色々と励ましの言葉をいただきました。
皆さんの応援あってこそ参加できると思っています。ありがとうございます(^_^)

5回目ですが、毎回これ!という自信は持っていなくて、いつも試行錯誤を繰り返して「大福」というブランドを育てている感じです。
その中で今回は新しい試みもしたり、今までよりも多くのお客様が作品を見てくださいましたし、大勢の方にご購入いただきました。

レポートは順次アップしますので、お楽しみに♪
ものクリエイション2008【1日目】 【2日目】 【まとめ】

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2008.08.24

第5回ものクリエイションに出展します

ものクリエイション

第1回「もの作りビッグギャラリー」から毎年チーム「seed-time」として出展しています。
友人のCさんとHさんはアクセサリー系ですが、私だけ創作紙雑貨。
不思議な取り合わせですが、不思議とマッチしているのです。

コンセプトは「手作り雑多」です(^_^)

今年で5回目のこのイベント、毎年試行錯誤している感じです。
もの作り推奨のコンセプトから、だんだんエコや食育などを取り入れるようになってきました。
デザインフェスタや赤レンガ倉庫のイベントなどとはちょっと違うテイストです。年齢層もそれらに比べるとかなり高め。夏休みに開催したら子連れも多くて自由研究にもいいのにな、と思える手作り体験コーナーもたくさんあるのですが、開催日は毎年9月です。
ちょっと中途半端なので、季節モノ(ハロウィンとかクリスマス、ニューイヤー)はあまり売れないかな。

今回は9月20日(土)・21日(日)。東京ビッグサイトです。

お時間のある方はぜひお立ち寄りください。
私達の出展以外も「もの作り」を楽しむヒントがたくさんあります。私達も毎回自分達の作品を売ることだけでなくクリエイションの楽しさを堪能してきます。

今回から前売り制度となり、当日の割引券配布の制度がなくなってしまいました。残念ですが、もし行かれるよ!という方は前売り券を購入してお越し下さい。そのほうがお得です。
当日1,000円、前売り800円です。

現在作品をがんばって作っているところです。
DMももうすぐ出来上がるので、またご紹介しますね。
そのときにはもう少し詳細をお伝えします♪お楽しみに!

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2008.07.20

高橋留美子展

高橋留美子展チラシ銀座松屋にて「高橋留美子展~It's a Rumic Wolrd~」が7月30日(水)~8月11日(月)に開催されます。
ふじの井酒造からも協賛キャンペーンのお知らせをいただきました。
初の原画展だと思いますが、すごいですね。
原画約150点展示だそうです。
それから、新装版「うる星やつら」刊行時の企画で色々な漫画家さんが「ラムちゃん」を描いたのですが、その原画も展示されるそうです。

その企画についてはブログ「いけさんフロムFR・NEO RE」[ルーミック出張版]が詳しいです。

新装版の描き下ろしには高橋留美子さん本人も参加してラムちゃんを1枚描いてるんですが・・・。
初出がもう30年前ともなると絵柄がずいぶん変わってしまうんですよね。
なんだか目がまん丸で可愛いというか・・・全然違う人が描いた感じです(^_^;

松屋銀座
高橋留美子展
http://www.matsuya.com/ginza/topics/080811e_takahashi/index.html

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チェブラーシカ映画館上映開始

チェブラーシカロシアが誇る文化・芸術の一つにアニメーションが挙げられると思いますが、人形アニメでロシアの国民的キャラクターになっているチェブラーシカの日本国内上映が7月19日(土)から始まっています。

昨年1月にチェブの権利がテレビ東京系のところに移ってから、いろいろあって、ついにあのスタジオジブリが関係し、「ジブリ美術館ライブラリー」提供で映画館上映が実現したのです。

公式サイト
映画「チェブラーシカ」全四話完全版公式サイト
http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

以前はhttp://www.cheb-project.com/だったんですが、ここからジブリ美術館の特設サイトに飛ばされるように!!

個人が奔走してあれこれやっていたときは映画の上映なんてとても無理、だったので、テレビ局やジブリが入ることでこんなにも宣伝され、あっというまに上映され、しかも併映があの「ミトン」だというのは複雑な思いです。

ここ数年でチェブのグッズがものすごい勢いで増え、店頭に並んでいて、ファンとしては嬉しい気持ちももちろんあるのだけれど・・・。

チェブラーシカの作品そのものは1969年から製作されているので、もう40年近く前のものなのですが、日本国内で話題になったのは10年にもなっていないと思います。
ロシア国内でも版権は非常に複雑になっているそうで、最初のチェブラーシカジャパンの時もかなり大変だったそうですし、今のテレビ局関係はロシア国外での版権関係をクリアにしたということですが、それも大変なことだっただろうと思います。

ジブリの力を借りてでもチェブを知ってくれる人が多くなるのは嬉しいことではあります。

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2008.01.09

北斎~画狂老人卍

両国駅高校時代の友人と久しぶりに江戸東京博物館に行きました。

江戸東京博物館を両国駅から見る
北斎展の案内これで2度目の来館ですが、最初に行ったのは15年くらい前かな、と思っていたのですが、開館が1993年3月とのことなので記憶は間違っていませんでした。ポスターなどを良く見ると「江戸東京博物館開館15周年特別展」となっておりました。
この博物館ができたばかりの頃に行った時は両国駅からずっと行列になっていて、入館するのにかなり待った記憶がありますが、今回は閑散としていました。

今回の目的はここで開催している特別展「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」を観るためです。
もちろん企画展「北斎漫画展」も楽しんできました。

葛飾北斎といえば「冨嶽三十六景」や「北斎漫画」などが良く知られています。
江戸の絵師として名声を得、人気があったと思われますが、友人が「あの時代に九十歳まで生きて、毎日絵を描いていたすごい人!」と絶賛するのもうなずけるほど、多彩で多作で技術もすごいのです。

今回は江戸時代にオランダやフランスなど海外に渡っていた絵の里帰り、国内外の北斎とその娘、工房の弟子達の作品が集められて展示されています。

北斎といえば版画、と思いがちですが、肉筆の風俗画も多く描いていて、それらがオランダに渡ったそうです。
その肉筆風俗画がずらっと並んでいましたが、友人と私は最初の1枚目からその絵に釘付け!
その時代にはロットリングもエアブラシもコピックもシャーペンもケシゴムもないはず。なのに、精巧な筆致で、筆の1本の毛で迷いもなく引かれた繊細でシャープな線、美しい色彩と技法や文様の絢爛豪華なこと!!!

スクリーントーンやパソコンのテクスチャ機能を使えば今では瞬時に張り込めてしまうような柄が丁寧に丁寧に描き込まれているのですから驚きです。
着物の艶が色の濃淡で表されていて、溜息が出るばかりです。

構図もこれが日本画なのだろうか、と思ってしまうほど遠近感のあるものがあります。
着色の技法も構図も西洋画のようなものがたくさんあり、鎖国時代の日本において、最先端を行っていたんだなぁと感心してしまいました。

そしてなんといってもまるで動きや風を感じるほど、市井の人びとの活き活きとした姿の素晴しさです。
風が吹いてきて着物の裾やかぶっている笠を押さえたりする姿、馬を駆る侍、駆け回る子供たち、そしてその側に描かれる野良犬。
どれもこれも形式的な浮世絵とはまた違っているのに、浮世絵として充分に見ごたえのあるユーモラスな姿なのです。
特に「こんなに大きなものはないのでは?」と思われるほど大きな碇や祭りの提灯には面白さを感じずにはいられませんでした。

三つ折りクリアファイル「冨嶽三十六景」も多く展示されていました。こちらは版画なのですが、当時の版画技術の高さを改めて思い知らされました。
版画の他に私家版としての摺物と呼ばれる豪華な作りの版画があり、こちらは様々な意匠を凝らしてあり、金銀が施されていたりと興味深いものばかりでした。
当時の印刷技術はめざましいものがあり、黄表紙と呼ばれる読み物なども絵はもとより、文字が木版であるとは思えないほど精巧にできています。
弟子に教本として渡すための出版物「絵手本」や職人さんの為の図案集などもあり、またスケッチ画集として有名な「北斎漫画」なども版画として出版されているのでした。

とにかくどれだけ描けば気が済むのかと思うほど多作で、どれも画力の高さを感じるものばかりでした。
北斎は生涯30回もの改名をしたと聞きます。
晩年は「画狂老人卍」という号を名乗っています。雅印にはおしゃれにも富士山をあしらったり、百歳まで生きるつもりでいたのか亀の甲羅を模して「百」と表したものを使っています。
それもまたなんともお洒落で良いのです。

A5サイズのクリアファイル表A5サイズのクリアファイル裏

企画展の「北斎漫画展」は実際に使われた版木も一部展示されていました。
北斎漫画で特筆すべきは「悪玉踊り」についてでしょうか。
「悪」という字が書かれたお面をつけた人が踊る、その踊り方を示したものですが、なんともユーモラスで一度見たら忘れられません。
これのクリアファイルがあったら買ったのにー。
売れ筋の「冨嶽三十六景」の赤富士や「神奈川沖浪裏」のあの高浪の版画のあしらわれたグッズはたくさんあるのですが、それは外国からの観光客向けのようで詰まらないのですが・・・、一応購入しました。
そして「画狂老人卍」の号が見えるクリアファイルがかろうじてあったので購入しました。

館内の大きな熊手3時間あまりも鑑賞したので、他にもいろいろと語りたいことがたくさんあったのですが、今回はこのへんで。
江戸東京博物館はバブル期に建てられたこともあり、無駄に広いなぁと思いました。展示会場は広くて大きくて良いものがたくさんあって、とてもいいのですが、御土産コーナーが分かっただけでも3箇所もあるし、受付コーナーやなにやらが広い部分が多かったです。

国技館前の初場所用ののぼり隣には国技館もあり、大相撲初場所のため、各部屋ののぼりが並んでいて、相撲好きな私と友人は「次はここにも行きたいねぇ」と話していました。

ところで、北斎は没後すでに150年以上なので、作品そのものの著作権の保護期間が満了しています。
国立国会図書館ではデジタルライブラリーで「北斎漫画」が観られます。カラーではないのですが、これはすごい。

近代デジタルライブラリー
北斎漫画

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2007.09.14

もの作りビッグギャラリー2007・参加報告

9月9日(日)・10日(月)の二日間、東京ビッグサイト・西4ホールで行われた「第4回もの作りビッグギャラリー モノ・クリエイション2007」に今年も出展・参加してきました。
チーム「Seed-time」としてCさんとHさんの三人での出展です。
開催日に平日が入る、という日程だったので、入場者数は予想30000人を下回る23000人余との発表が公式サイトでありましたが、平日月曜日はあいにくの雨模様ということもあって出足はいま一つでした。

それでも今年は昨年のイベントに比べて活気がありました!
メイン入場口から空間がぽっかり空いて、閑散とした雰囲気だった昨年とは違い、歌や楽器演奏などのミニコンサートも含め、イベントがいくつも行われ、活気のあるブースが入って明るい雰囲気でした。


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2007.08.30

第4回もの作りビッグギャラリー

もの作りビッグギャラリーのお知らせ

今年で4回目になるもの作りビッグギャラリーに4年連続で出展します。今回も3人でのグループ出展です。
初めての頃より、事務局も趣向を変えているようで、今年は新たに「モノ・クリエイション2007」という名称を与え、カッコよさを強調した感がありますが、私達は自分達らしさを出した作品をそれぞれ持ち寄っていくつもりです。

昨年に引き続きブース壁のないAエリアで、手作り市場あ~てぃすとの協賛ブースでの出展です。
お時間のある方、ぜひ9月9日(日)・10日(月)にいらしてください。

2007_banner2
↑公式サイトはこちら。入場当日券1000円を200円割引。高校生以下無料です。


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2007.02.26

年賀状コンペ結果発表

2月9日までの投票だったJDN年賀状コンペ2007の結果発表がありました。

読者賞は残念ながらいただけませんでした。

9日深夜に1票差で逆転されたので、あきらめはついてました。でもちょっとクヤシイです(^_^;

私の作品にたくさん投票をしてくださった皆さんに心から感謝します。
本当にありがとうございました。

読者賞以外の賞もいくつかあるのですが、ほとんどが干支にちなんだ作品でした。
亥年ということもあって花札モチーフも多かったと思います。
そういえば私も24年前のは「斬新だ!」とか言って花札柄を一生懸命年賀状に一枚一枚手描きした記憶があります。

私は動物を描くのが苦手ということもあって、花をモチーフにした作品が多いのですが、今回のことで路線変更しようとは全然思っていません。私は私のできるデザインをがんばろうと思います。


もしまたこのようなコンペに応募したらお知らせしますので、良いなと思ったら投票してください。

ところでこの投票で、また友人が「図書カードが当たった」そうです。
前回も2人当たったので、確率は高いみたいです(^_^)。
次回も期待しましょう♪


JDN年賀状コンペ2007結果発表
http://compe.japandesign.ne.jp/report/from_JDN/gajou07_result/

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2007.02.10

投票ありがとうございました

JDN年賀状デザインコンペ2007には、たくさんの投票をしていただき、ありがとうございました。
2月10日午前1時過ぎに投票は締め切られました。
その時点ではたぶん2位。

それでもこれまでにないたくさんの投票をしていただいたこと、心から感謝し御礼申し上げます。

発表は2月末です。
他の優秀賞の作品を見るのも楽しみです。
発表されたら、またここでお知らせします。

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2007.01.29

年賀状コンペに今年も応募しました

今回で3回目の応募になります、JDN年賀状デザインコンペ2007
http://compesys.japandesign.ne.jp/syukei2/winter2007.php3

今回も昨年に引き続き、デジタル部門に2作品応募しました。
そのデジタル部門では読者投票もあり、私の作品もここに掲載されています。

投票は1日1人1回のみ有効です。
作品は2点ありますので、同時にチェックマークを入れていただけると嬉しいです。

お時間のある時にでもさくっと見てください。
わりと最初のページ(だいたい2~3ページ目)に掲載されていますので、よろしくお願いいたします。
番号は日々変動するようです。

※投票していただいた方の中から、抽選で10名様に1,000円分の図書カードをプレゼント!とのこと。
 昨年は、私の知人が2人も抽選に当たったそうです!すごい高確率ですよね(^_^;
※投票締切:2007年2月9日(金) 結果発表:2007年2月下旬です。

↓ クリックするとそれぞれ別窓で拡大表示します。

Jdn2007_01
その1

Jdn2007_02
その2

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2006.10.07

もの作りビッグギャラリー参加記2006・5

今回はこれまでのうちで、チームとしてはブース代も出るほどのお買い上げをいただきました。
ただ制作費や準備日を含む諸経費を考えれば採算に合っているわけではありませんでしたが、それでも見かけ上はまずまずといったところ。

売り上げよりもたぶん2日間でずいぶんと色々買ってしまったことも事実です(^_^;

今回のイベントパンフをもらってすぐに注目していたのが「MyFab」。自宅のインクジェットプリンターで布に印刷ができちゃう!という専用布。
去年までは業務用で注文精算だったと記憶していたのですが、それが今回は個人ベースで印刷ができる!ということでA4サイズの布が1枚1050円~で、出たのです。

Cさん・Hさんは実際に布プリントしてみる体験をなさっていました。
自分のアクセサリーを持っていき、スキャンしてもらって印刷してもらうのです。
出来上がりはすごい!
私は開場早々にそのショップに行き、布を買ってきてました。何を作ろう?どんな柄を作ろう?とワクワクしちゃいます。
Mono06_25
↑これがCさんの作品。アクセサリーが布の上に置いてあるように見えますが、プリントされています。葉っぱも本物をちぎって置いたそうです。
すごいでしょ。

竹とんぼそれ以外は、2日目に来た、うちのダンナさんと子供達が色々買いました。
うちのダンナさんは竹でできたとんぼ・アフリカの楽器カリンバ・真っ赤な悪魔を買っていました。

カリンバ赤い悪魔

子供達は「もったいないキャンペーン」が出展していたブースで、CDケースに好きな絵を描くというのと、素焼きの小さな植木鉢に色を塗る、というのを体験しました。
体験料が驚くほど安いのは、リサイクル素材を使っているからのようです。
描く・塗る、という作業はとても楽しかったようです。

羊毛フェルトの動物達

娘は今回出展ブースが多く目立っていた羊毛フェルトの動物達をいくつか買いました。
息子はペーパークラフトで飛び出す地球とロボットを2枚。まだ作っていませんが、作るのが楽しみです。

私は私達のブースの裏側で出展していたガラス工房のショップで可愛い置物を買いました。
カエルがモチーフのものがいっぱいあったのですが、ごちゃごちゃした私の机の上ではかわいそうなので(^_^;、全然違うものにしました。
その工房の腕時計がすごくおしゃれで、いいなぁと思ったのですが、普段腕時計していないし、服に合ってないしで断念。

良い買い物を沢山して、本末転倒かもしれませんが満足でした。

来年は9月9日(日)・10日(月)の平日を含む二日間です。
次回も出展する予定でいます。
お時間のある方は是非起こしください。お待ちしています(*^_^*)

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2006.10.06

もの作りビッグギャラリー参加記2006・4

チームseed-timeイベントは2日間で終了しました。
あっという間の日程で、今回は3回目ということもあって、なんだか疲れもあまりなく余裕さえありました。
初めてイベントを楽しんだ気持ちになったというのが正直な感想です。

ネットでこのイベントの感想を書いている人が幾人かいたので読んでみたのですが、デザイナーでもクリエイターでもない、趣味が嵩じて手作り作品を売っている素人が多いという感想が散見されました。
たしかに私のように普段これで生計を立てているわけではない人は、そうなのですが、出展者の多くは素人でなく、立派なクリエイターさんだったと思います。
これで食べていっている人も多く、みんな信念を持ってもの作りに取り組んでいる印象を持ちました。

壁のあるブースはいわゆる業者さんや教室を開いているところが中心になっていましたが、私達が今回参加した「手作り市場あ~てぃすと」のブース群は、いろいろなもの作り・手作りの見本市のようで、アイディアの宝庫でもあり、いろいろな刺激を受ける場となったと思います。

1・2回目は「売れる」ことを考えて反省もあったのですが、3回目にして自分らしさはどうしたら表現できるのか、ということを考えることもできました。
まだまだ未熟で、「わぁ~これ素敵ね」と足を止めていただけるほどではないので、もっと魅力あるもの作りは必要だと思ってはいます。

一緒にチームを組んでくださったCさん・Hさん、そしてプロフィールとDMをデザイン・制作してくださったCさんのダンナ様に、うちのダンナさん、みんなで一つのチーム・seed-timeなんだなぁ~~~と思いました。

それからこのイベントに東京のはずれという遠いところに時間を作ってきてくださった、うさこさんご一家・ともぴーさんとお嬢さん・Mちゃんご一家、母と友人のOさんには心から感謝申し上げます。
お買い上げもありがとうございます(^_^)。
うさこさんには素敵なお花も頂きました♪ともぴーさんとMちゃんは、なんとイベント二日間のご来場!もぅびっくりでした(^_^;ありがとうございました。

戦利品(笑)の話があるので、続きます!

参加記2006・1 |  |  |  | 

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もの作りビッグギャラリー参加記2006・3

大福とnsima最後に大福nsima
←写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

私の作品写真、実はあまり撮らなかったのですが、今年はぽち袋を数種類作ってみました。シンプル系で和柄なものにしてみました。
それからクッキーなどを入れてねじって使うワイヤータグも作ってみました。
アイディアは浮かぶのですが、形にしにくくて、このイベントが始まる直前までうだうだと作るのに時間がかかりました。

ぽち袋は使用する紙選びにちょっと時間をかけました。
夏くらいから十数種類の紙を収集。印刷の具合や折り目の付き具合などを研究。
結局使えそうなのは、たった二種類の紙だけでした(^_^;。
そんなものなのでしょうねぇ。

それから形を決め、加工前の展開図を設計し、イラストを描き、貼り込み・印刷・加工・袋詰めと一気に作業をしていきました。

アイロンビーズ作品うちのダンナさんの作品はアイロンビーズです。
小さなマグネットをアイロンビーズの穴に埋め込むという方式なので、マグネットが接着されていて、接着剤がはがれてしまうという不具合はありません。

今回はカエル・ひよこ・メンドリ・オンドリ・キャンディそしてオリジナルなちょっと変な顔などがラインナップされていました。

一番売れていたのはカエル。追加制作したほどです。

親子にわとり変な顔とか

子供達に変な顔シリーズは人気がありましたが、親御さん達が「また今度ね」と敬遠していくのが面白かったです(笑)。やっぱり子供達には理解?されるものなのですねー。
結局一つも売れなかったのです(苦笑)。

でも今回は、足を止めてくれるお客様がたくさんいらしたので、本当に嬉しかったです。

続く!

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もの作りビッグギャラリー参加記2006・2

seed-timeでは3人がそれぞれの個性を生かして作品作りをしているので、チームを雑多屋さんと呼んでいます。
今回はその雑多屋さんに特別参加として、うちのダンナさんのアイロンビーズ作品も加えさせていただきました。

お楽しみくじ更にお楽しみくじを採用。
1回300円で、300円では絶対に出せない商品を箱に詰めて引いてもらいました。
結果的にこれが大当たり!
箱は、うちのダンナさんが作ってくれました。丁寧な作りになっていてビックリです。
何しろ×印で点線の切り込み線が入っているところをバリッと破ると商品があるのですが、箱の中は金色なのです(^_^;
細かいところまで色々こだわっているのが好評でした。

商品は、アイロンビーズマグネット・エコバッグ・アクセサリーなど。
物によっては3000円くらいの値札が付いてました。
Cさん、Hさん、太っ腹?!

seed-timeのそれぞれの作品にはブランド名があります。
Cさんの作品がVerdelite(ベルデライト)、Hさんの作品がH2 MAKT(ハニーマーケット)、そして私の作品が大福です。
うちのダンナさんはnSIMA(えぬしま)です。

ベルデライトまずはベルデライト
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Cさんは、ジュエリーデザイナーさんなので、アクセサリーを手作りするのは趣味の領域。
それでも使う素材は半貴石や淡水パールなどの本物の石を使っています。ワイヤーもシルバー。
アートクレイシルバーの素材も天然素材を上手に使って素敵なデザインができちゃうのが凄いんです。

それからアジアンノットを使ってオリジナルの携帯ストラップも作っていました。
色遣いがすごくいいのです。
そして石大好き!なCさんらしい石の使い方。

美しいシルバーシルバーのワイヤーワーク
アートクレイシルバーアジアンノット


H2 MAKT次にH2 MAKT
←写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

Hさんは、ビーズアクセサリーを作っていますが、実は多才な方で、彫金もなさっています。お裁縫も得意。
出展作品は、ビーズを編みこんだアクセサリーや、色々なビーズや彫金を使ったアクセサリー。
これがまた毎回毎回いろいろな表情を見せてくれる素晴らしい作品ばかり。
今回はスワロフスキータイプのビーズなどを使ったバーキンタイプのバッグやケーキがモチーフになっているアクセサリーが!バッグのモチーフはキットがありました。
興味のある方は作ってみてはいかがでしょうか?

またHさんはディスプレイがすばらしく、毎回見せ方を工夫しています。
今回もどれどれ、と覗き込んでみたくなるような並べ方をしていました。

ビーズアクセサリー彫金のアクセサリー
バーキンタイプ
色も素敵なネックレス

続きます!

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2006.10.05

もの作りビッグギャラリー参加記2006・1

今年のブース全景

今回もチームseed-timeとしての出展でした。
ジュエリーデザイナーのCさん・アクセサリーアーチストのHさんと3人で、チームを結成して以来、3度目の挑戦です。
挑戦といっても、毎回採算度外視したところもあり、自分達が一番楽しむイベントとしての意味合いが強いものです。

東京ビッグサイト昨年の教訓を活かし、今回は手作り感の強いブース「手作り市場あ~てぃすと」に申し込みをして、ブース自体に壁のない、オープンなところに行くことにしました。
壁がないと広さはそれまでの半分ですが、出展料はかなり安くなるということ、そして色々な人達との交流ができるのではないか、沢山のお客様が「手作りしてるのね」という見方で通ってくれるのではと期待しての申し込みでした。

ブースそのものは、入場してすぐ右側から入ってきた面で、しかも角。なかなか良いロケーションです。
壁のあるブースだと、どうしても壁にもディスプレイをしてしまうので、中に入ってきてもらいたくなるのですが、今回は壁がないので、商品を前面に出す方法を採用。
ちょっと狭いけれど、3人が座るスペースも確保でき、角地という条件の良さが幸いしました。

3度目ともなると準備も手際良くなり、少し余裕が出てきました。

右隣のブースは手作りバッグのお店、真裏はガラスアートの工房とのことで、準備日から少しお話ができ、交流の第一歩というところで嬉しくなりました。

続く!

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もの作りビッグギャラリー参加記2006

入口今年で3回目のイベントとなったもの作りビッグギャラリー
私達チーム・seed-timeも同じ3回目の出展です。

今年は9月23日(土)・24日(日)に開催されました。

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2004年のレポート
2005年のレポート

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2006.09.20

今年も出展します、のお知らせ

Monohagaki今年で3回目となる、「もの作りビッグギャラリー」。東京ビッグサイトで開催され、もの作りをしている人たちが集まって、作品を発表したり、売り買いしたりするイベントです。
私も友人のCさんとHさんと3人でチーム「シードタイム」を結成し、それぞれのブランドを持ち寄っての出展をしています。今回で3度目の挑戦。

前回・前々回といろいろな反省をしつつも、なかなか作品を作りきれずに落ち込む日々です。

ただ今回は、うちのダンナさんの全面協力もあり、アイロンビーズ作品も出品してくれることになったり、お楽しみくじを用意したりもしています。

今回はブースも、手作り市場あ~てぃすとの中に入れることになり、手作り集団の中での出展で、人的交流も期待できそう。


興味のある方は是非是非いらしてください。
私の作品は、和柄を中心にしたぽち袋などです。点数は少ないのですが、よかったら見にきてください。

9月23日(土)・24日(日)
ブース番号はA-3-25です。

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