2008.08.10

盆踊り&よさこいソーラン

よさこいソーランを踊る子供達

地元では毎年大きなけやきが一本そびえている「けやき広場」で盆踊り大会が2日間に渡って行われます。
2日間で述べ1300人くらい集まるのではないでしょうか。
夜店はそんなに多くないし、食べ物も少ないけれど、盛り上がってました。

昨年子供会の世話人を引き受け、子供会でも「よさこいソーラン」を出し物としていることを知りました。
盆踊りの前3日間を練習日として、1時間特訓します。
踊りの指導は、その前の世話人だったMさんです。
Mさんもすごく練習して覚えたとおっしゃってましたが、踊る姿がりりしく、とてもカッコイイです。

特訓と言っても子供達はすごく柔軟性があるので、30分も教えればお手本で前に出ていなくても踊れてしまう子があらわれ、その子を中心に1時間くらいでだいたいの子が通しでできてきます。
3日間全部出ればほぼ完璧に踊れます。すごーい。

大人は踊る恥ずかしさみたいなものが邪魔するのか思い切った踊りじゃないこともあって覚えもいま一つなのかもしれません。
本番はやぐらの上に乗って踊るのは子供だけということもあるかもしれません。

私も昨年は掛け声の部分とかは一生懸命がんばったけど、それ以上がんばったかどうかは言えない状態でした。
今年は息子@小3が踊ることになったので一緒に練習がんばってみました。
だけど一つの動作が終わって次に行くときのきっちりしたメリハリが上手くなかったなー。Mさんはちゃんと次に移るときはこう!っていうのが身体で表現できているから素晴しいのですよね。

息子も最初はヘラヘラとしていたので、お友達にたしなめられるほどでしたが、いざ本番になってみるとびっくり!けっこう踊れていました。もちろん上手い!というほどではないんだけど、踊りの順番はちゃんと覚えていたみたい。偉い、偉いよ!1日目より2日目はもっと上手くなっていたし。
家でも一生懸命練習した甲斐がありました(^_^)

今年は小5~3歳の子供達40人くらいが集まって踊ってくれました。本当にありがとう!
小さな子達はやぐらの台に上がるだけでも可愛いのでよかったです!
大きい子達は鳴子を持った姿がカッコよかったです(^_^)!

指導してくれたMさんも、練習の手配からお世話から色々してくださった今年の世話人の皆様も本当にお疲れ様でした!!

2日間とも行きましたが、お祭りは楽しいものですね。いろんな人に会えるし、社交場だなぁって思います。

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2008.08.02

高橋留美子展に行きました

高橋瑠美個展入口銀座・松屋デパートで行われた「高橋留美子展」に行ってきました。
開店少し前に着いたのですが、もうたくさんの人が待ってました。
チケット売り場も長い列が。
こういうときはチケット事前に入手が基本なのかも。
でも入口で映像流しちゃダメですよぅ。人が流れません(^_^;

展示内容は6つに分かれていました。
1.うる星やつら
2.めぞん一刻
3.らんま1/2
4.犬夜叉
5.その他のルーミックワールド
6.うる星やつら新装版のために描かれた34人の作家の「ラムちゃん」

これに冒頭のアニメと「犬夜叉」「らんま1/2」の新作(日替わり交代上映)の上映ブース。

ポスター展示品は高橋留美子さんが使っているという大きな三角定規と「高橋留美子」と印刷されている専用原稿用紙に始まり、そのほとんどが彩色されている原画(モノクロ、本編の原画は一つのテーマに4枚くらい)で、あとは発行当時のコミックスと作者本人が所蔵している小道具?類。ヤカンとか道場の看板、模造日本刀など。
それと「めぞん一刻」の管理人室や一刻館の入口再現などです。

お客さんは親子連れがとても多かったのですが(私も一緒に行った友人も子連れ)、子供達にはアニメのらんまや犬夜叉は知っていても、漫画のラムちゃんや響子さんはなじみが薄く、感動に浸っていたのは親世代の中年ばかりでした(^_^;

「うる星やつら」のカラー原画は扉絵に使われたものが多く、連載当時に見たことがあったものばかりで懐かしい気持ちになりました。
高橋さんは漫画を描くのがとても好きだとインタビューでも言っていたのですが、漫画は好きでもカラーイラストは初期にはそんなに得意ではなかったのかもしれません。初期作品のカラー原画はおせじにもすごく上手いとは言えません。無骨なタッチで少々荒っぽい感じがします。
しかし漫画家生活30年、どんどん洗練されていくのが良くわかります。ファンがたくさん付いたのも、この上達ぶりがあったからこそかもしれません。
「らんま」の頃は色も明るく、画の構成が見事です。

画風の変化というと、アニメっぽい雰囲気がカラー原画には見られます。
「らんま」「犬夜叉」は少年誌の連載ということもあるのかもしれません。

個人的にはモノクロ原画をもっとたくさん見たいと思いました。
入口付近にあった高橋さんの定規、それは集中線を引くためのものだとかで、1円硬貨を2枚貼り付けていて使いこまれてることが良くわかるものでした。
そういう道具やモノクロ原画のトーンや線をもっと見たかったです。
その中では、最近連載が終了した「犬夜叉」の最終回のネームが展示してあったことは特筆できます。
大きなカラー原画の中でひっそり展示してあったのであまり注目されていなかったのですが、漫画家の仕事ぶりが分かる良い展示だったと思います。

松屋銀座店34人の漫画家さんが描くラムちゃんのコーナーはそれぞれの個性が発揮されていてとても面白かったです。
高橋さん本人も書き下ろしているのですが、タッチが全然違ってしまっていて、時の流れは大変なものだと思いました。
松屋銀座店という、おしゃれの中心地での展示は少々違和感がありましたが、12年近く前に8年ほど働いていた銀座はクラシックな雰囲気を今でも持っていてどこか懐かしく、面白く思いました。

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2008.07.31

北海道産も長野産も

北海道産

夏になるとトウモロコシの季節ですねー。
6月くらいから店頭に出ているのを買ってきてちょこちょこ茹でてました。
ここ数日立て続けに友達からお裾分けをちょうだいし、ほくほくです(^_^)

写真のは北海道産です。
今日いただいたので、今日茹でました。美味しい~!
Mさんありがとうございました(^_^)
北海道産ってこうしていただくのは初めてです。

昨日は長野産をたくさんいただきました!20本くらい。更にたくさんお裾分けして、自分のところに残ったのもその日のうちに全部茹でました。
Fさんありがとうございました(^_^)
美味しくて子供達とうちのダンナさんが食べちゃいました。私は一口くらいしか食べられませんでした。

まだまだ旬の食べ物です。たくさん茹でてたくさん食べよう!

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稲妻

東の空の稲妻

昨夜の山手線がストップしたほどの大雨をもたらした雲が東の空に。
シャッタータイミングを教えてくれたのは、息子@小3。
ありがと。

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2008.07.30

ブルーベリー摘み

ブルーベリー園まだちょっと早いかなと思ったのですが、娘のお友達家族2組と一緒にブルーベリー摘みに行ってきました。
こちらに伺うのは2年ぶり。昨年は別のところに行こうとして雨で中止しちゃったのでした。

そして2年前はお盆過ぎに行って盛りを過ぎていたので、今年はちょっと早めに計画!
今回は私と娘@小5・息子@小3、そして前回一緒に行ったCちゃん、前回一緒に行けなかったHちゃんと妹のAちゃんとママが一緒です。残念ながらCちゃんママとHiちゃん一家は別用で不参加でした。

たわわに実るブルーベリー実はたーーーーーくさんできていました!まだ濃い色になっていないものが多かったけど。
こちらはレッドアイという品種だそうで、真っ赤になってから濃い紫色になるそうです(^_^)。
白っぽく見えるのはブルームという物質(胡瓜の粉吹きと同じ)で表面を護っているためだからです。

こちらの園の方は地元の農業をされている方で、お祖父さまの代から引継いでいる農業後継者になる方なのだそうで、これからの農業について静かに熱く語ってくださいました(^_^;
ブルーベリーは元々日本での農産物ではありません。そのため土壌改良を重ねてきているのだそうで、成長して摘み取りができるまでには長い時間が必要なのだとか。
土壌改良の話から日本の食糧自給率の問題や農業をしていくうえでの後継問題・相続や土地の確保など、そして食育の話題など、いつの間にか収穫は子供達に任せて話し込んでしまいました(^_^;

収穫しました!今回は暑かったけれど曇りだったので、朝10時半くらいに行って12時近くまで収穫できました。
なんだかんだで1.2kgも収穫しちゃいました!
こちらの園は100g当たり150円。リーズナブルでした。
お友達たちもたくさん摘み取れ、それぞれ計量し、持ち帰りました(^_^)

おいしそう♪
冷凍すれば長期間保存可能なのだそうですが、うちではそのまま生食する娘が・・・。
あっという間になくなってしまいそうです(笑)。

Hiちゃんちにはみんなの収穫から持ち寄ってお土産を作り、渡してきました。今度は一緒に行けたらいいね♪

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2008.03.17

読み聞かせボランティア4年

もうすぐ小学校の3学期も終わります。
先々週4年生最後の、先週は2年生最後の読み聞かせボランティアをしてきました。
娘@小4が1年生の頃から始めた読み聞かせボランティア。

子供達の通う小学校では、何年も前の先輩ママ達が始めた「読み聞かせボランティア」が全学年で行われています。
最初は小さな活動だったようですが、今では学校の協力もあり、毎週金曜日の朝の始業までの15分間が「読み聞かせボランティア」の時間となっているのです。
どんなふうに読み聞かせするかはクラスの保護者が決めます。クラス役員さんが主体となっているところもあれば、私のようにクラスの読み聞かせリーダーとなってボランティアの皆さんをまとめているところもありで、さまざま。
4年生のクラスはクラス役員さんがまとめてくださり、日程を組んでもらって一人で読み聞かせしました。
私は2年生のもあるので、全部で6回参加しました。

ふしぎなふしぎなながぐつ4年生は、昔話や読み物的なお話なども良く聞いてくれましたし、絵本のようなものもとても喜んでくれました。
私が最後に読んだのはこの「ふしぎなふしぎなながぐつ」。
佐藤さとる+村上勉の黄金コンビのこの絵本は、私が小さい頃から大好きだったもの。
私は結構自分が小さい頃に好きだった本を良く読みました。当時ベストセラーだったものも30年くらい経っていると今の子供達は知らない、というものも多く、反応が楽しかったです。
この絵本も、ふしぎな長靴の物語に引き込まれていく子供達の反応がとても良く、気持ちよく読むことができました。
多くの本は図書室にも置いてあるものだったので(この本はなくて買いましたが)、学校で借りて読み、「じっくり読みたい子は図書室で借りてね」と図書室利用をお願いしてみたり。

2年生は、読み聞かせリーダーをしていたこともあり、張り切ってたくさん参加しました。
学年が若いほうが登録してくださる方が多いので、こちらは基本的には2人一組でお願いしました。
もう一人の方が持ってくる本がどんなものだろう、どんなふうに読み聞かせするのかな?とそちらを聞くのも楽しみの一つでした。
1・2年生だと紙芝居も多く、そういうときは二人で掛け合いしたりすることもあって、楽しみました。

Ipponさて、最後に読んだ本は「いっぽんばしわたる」と下にある、

Ipponmoreいっぽんばしわたる one more」の2冊。
その日は、もう一人の方が落語を読んでくださいました。

この五味太郎の本は、実は2年生になって最初の読み聞かせで読んだもの。あまりの面白さに子供達がずっと覚えていて、最後にもう一回読んでほしい!とリクエストがあったので、それに応えたのです(^_^)。

この本はネットの古くからの友人が新婚時代にプレゼントしてくれたもの。
2冊そろって順番に読むのがいいんですよねぇ。

読み聞かせの楽しさは子供達の反応にあると言いましたが、実は私自身もとても楽しく読んでいました。楽しい話は元気よく。悲しい話や怖い話は声のトーンを落として。など、色々工夫したのです。
あまりそればかりだとつまらなくなるので、色々な読み方をする人がたくさん参加することが、この読み聞かせの肝だと思っています。
読むのが下手だと思って参加しないのはもったいないと考えています。
その人の声が、子供達には伝わるのです。決して上手下手ではないと思っています。

読み聞かせの活動は、学校でも朝の読書の時間に割り当てられたところをお借りしているので、静かに本を読みたい子もいるのでバランスが必要です。
高学年になるとその比率も上がってくるし、母親が出てきて読むことの恥ずかしさみたいなものを感じて聞くのを拒否する子もいるそうです。
でも「人の話を聞く」という基本的なことを学んでもらいたいし、何より「言葉を声で伝えること」を感じ取ってほしいと願って、この先も続けていきたいと思っています。

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2008.03.07

覚え書きを思い出す

空飛ぶモンティパイソン1月の記事年末の衝動買い(覚え書き)に書いておいたDVD-BOXが届いています。

少しずつ観ていますが、なんというか今のお笑いブームのようなプリミティブな部分を刺激する笑いではないところがミソです。
15年ほど前にどっぷりはまった時には、全スケッチを見ることは叶わなかったので、今回は幸せな気分です。

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2008.03.06

防災防火訓練

防災防火訓練に集まる人びと先月、地域の防災防火訓練に参加してきました。
今回は自治会主催ではなく、地元にある公民館や自主防災会などとの共催で行われました。
市の消防署の協力があり、消防車と共に消防署員の皆さんが消化訓練・非難訓練を指導してくださり、勉強になりました。
自治会からは非常炊き出し訓練があり、ガスなどのライフラインが停止していることを想定して、昔ながらの竃を作り、お釜で米を炊き、おにぎりを作ったり、火を使わないアルファ米を作る方法を教えていただきました。

二階から救出公民館の消火栓を利用しての消化訓練は、水の勢いを体験することができました。
むやみに水を放出するのではなく、火元を狙う、というのは次に行った初期消火用の消火器でも同じことでした。
次に公民館の二階から人を救出する訓練を消防士さんが実施。
はしごを二階にかけてダミー人形(重量約60kg)を背負い降りてきます。
手際が良く、素敵でした。実際には煙や火が出ているし、救出される人が怖がって暴れたりすることもあるので、注意しながら作業するそうです。

ダミー人形

ダミー人形アップ←クリックするとアップになります(^_^)
このダミー人形、良く見ると顔が描かれていて、昭和テイストが。
不謹慎ながらちょっと笑ってしまいました(^_^;

その後は二階からはしごなしの自力で降りる場合についてのお話しがあり、ロープに一瞬にして「こぶ」を複数作る方法、ロープの端をはずれないように縛る方法の実習がありました。
覚えておくといざという時に本当に役立ちそうです。結構覚えるのは難しかったので、練習が必要だと思いました。子供たちのほうがスッと覚えてたのが印象的。

温かさが身にしみた豚汁♪訓練の最後は、炊き出しで作られたおにぎりと温かい豚汁が振舞われました。
この日は風がとても冷たくて、冷えた身体には豚汁の温かさが本当に身にしみて嬉しかったです。
野菜が沢山入っていたのですが、娘も結構食べていました。こういうことも勉強になります(^_^)。

今回は100人くらいの人が参加されていましたが、もっと沢山の人が参加し、地域の人たちの顔を覚えたりいざという時にはどう行動したらいいかを知るようにしたらいいのに、と思いました。
特に子供を持つ世代は、1年に1回くらいこのような行事には参加しても悪くないなぁと。
他人との接点が少ないからこそ強く思いました。

指導してくださった消防署員の皆さん、公民館の職員の皆さん、自治会・自主防災会の皆さんの努力には頭が下がりました。

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2008.02.21

代官山へまた行ってみました

coucou入口早春の代官山に、今度は小学校のママ友4人で行ってきました。
なかなか遠出もできないので、思い切った感じですが、暖かい日で行ってよかったです。
まずは300円ショップCouCouへご案内。
店内は春爛漫といった趣で、ディスプレイも可愛くピンクやハートでいっぱいでした。

coucouのディスプレイついつい買いすぎてしまうので、今回は自制しましたが、それでもまたいくつか買ってしまいました。
ママ友たちも色々買って、4人で同じピンクのビニールバッグを持って、次にランチへ。
またまた、毎回同じですが、おススメのお店「シェ・リュイ」へ。
今回はシェフ・ソムリエの桑田さんにはお会いできなかったので残念でした。またデザートを選ぶのに目の前に持ってきてもらい選ぶ、というのはなく、言葉での紹介のみだったのも心残りではありました。
それでも今回も鴨のコンフィやお魚のグリル、お肉の炭火焼きなどは目にも麗しく、味も良く、文句はありませんでした。スープがとても美味しくて、深みのある味は、レストランならではだと感心してしまいます。

カレイのグリルベーコン・ラム・チキンの炭火焼
鴨のコンフィはいつもどおり。初めてシェアでなく、自分でオーダーしました。
塩加減が程よくて美味しいです。
ラム肉は好物なのですが、家庭ではなかなか出せない料理なので、こういうところで味わえるのは幸せです。お魚もお肉も少しずつシェアさせてもらいました。感謝。

デザート・キャラメルムース今回は選んだケーキやムースにプラスしてティラミスと苺が。春らしい装いには嬉しい笑顔がこぼれました。
たまにはこうして住んでいる地域から離れての散策や料理を楽しむことも良いね、と皆の意見が一致していました。

デザート・レアチーズケーキデザート・ミルフィーユ

シェ・リュイ外観そのあとは鯛焼きやカフェオレ大福を買いに行ったり、いくつかのショップを見て回りましたが、時間切れとなり、あっという間の代官山散策はお開きとなりました。
まだまだ見てみたいという気持ちは大きかったけれど、またいつか来ようという気持ちを残しておくのもお楽しみがあるようでいいのではないかと思いました。

また皆さんで一緒に行きましょう。楽しみにしています(^_^)。


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2008.02.20

ベルマーク運動

ベルマーク学校のボランティア活動にはいくつか種類があるのですが、今年度は初めてベルマークを集計する活動に参加しました。
地道」という言葉がぴったりなこのボランティアですが、私にとってはぴったりな活動でした。
とにかくチマチマとベルマークを企業番号ごとに仕分けし、さらに点数別にし、集計していくのです。

これまでは切るのが面倒で、なかなか子供達に持っていかせていなかったベルマークですが、小さなことからコツコツと、集まれば大きな力になる、ということが良くわかるようになってからは、せっせと集めています。

ベルマークの仕分け活動は1~2ヶ月に1回しかありません。本当はもっと細かく週1回くらい集まって作業すると効率が良いのですが、ボランティアが集まりにくい現状では仕方がありません。本部役員のベルマーク担当者さんにも負担になるようですし。
今年度からはプリンターのインクやトナーカートリッジも対象品があるということが分かったので、回収を始めました。学校の協力もあり、かなり集まります。通常、学習ノートが1.5点に比べ、インクカートリッジが50点と、1個の点数が大きいので回収箱にいっぱいあるときには嬉しくなりました。

ほんの一部です一番大変なのはガムに付いているものやビニールに印刷されているもの。
点数確認や取り回しに苦労します。
給食室からのご協力で大量の魚肉ソーセージのベルマークが来ると、嬉しい悲鳴です(^_^)。

10枚ずつにしてホチキスで留めたりして、袋に入れます。

ベルマークのサイトを見ると、新規参加の企業もあれば、脱退していく企業もあるというのが分かります。
サイトにあるお知らせに、40年以上も協力してきた企業が脱退、というのを読むと時代の流れなのか、企業も大変なのかな、と思いを馳せてしまいます。

数年に一度ベルマークの活動によって学校の備品を購入することができています。
いろいろなものが購入できるようで、学校の備品としてどんなものを購入するか、ということを考えるのも楽しいです。以前私が役員をしているときに一輪車のスタンドを購入したということがありました。
一輪車も購入できますし、点数がそれだけ集まれば、本当に子供達が欲しいものが手に入るのかもしれません。

もっとたくさんのベルマークを集め、もっと気楽に仕分け・集計作業に参加してもらえるよう、呼びかけをしていけたらなぁと思ったりしています。

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2008.02.15

春の食べ物

たらの芽の天ぷら寒さが厳しい今冬ですが、春は確実にやってきます。
たらの芽を買ったので、天ぷらにしてみました。
先日スーパーのお惣菜コーナーにある天ぷらを買ってみたんですが、なんだか歯ごたえが違っていたので、やはり自分で揚げたのが食べたかったのです。

揚げたては特にほっこりして、香りも良く、本当に美味しかったです。
冷めても美味しい。
ここ数年たらの芽は値段がかなり上がったのですが、それでも味わいたいと思いました。

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2008.02.14

バレンタインデー

ブタさんチョコ♪バレンタインデーがやってきました。
今年は娘が友チョコをあげたい!と言うので、それも準備することになり、二人で買いに行きましたよ~。
私は昔からお世話になっている人や独身の友人に数個、そして娘とうちのダンナさん用に1個買いました。
チョイスは娘に任せました。
恩人・友人へはZOOLOGYのアニマルシリーズ・チョコで「ブタさん」を選びました。
このシリーズ、実は7年前のバレンタインデーにうちのダンナさんが「ゾウガメ」をいただいたことがあります。
ゾウガメが回る動画はこちら → ゾウガメ

ブタのモチーフは「ブタが幸せを運ぶ」とかで、今年の銀座のデパートでは人気だとかテレビで観たので、これはいい!と即決しました。
うちのダンナさんにはリクエストがあったのでウィスキーボンボンを、と言いながらパッケージのカッコよさにカクテルボンボンにしてしまいました。

バレンタインカードその1娘は友チョコが7つ、担任の先生用に1つ必要ということだったので、先生用には好きだという海モチーフのチョコを買い、それ以外はたくさんの可愛い粒チョコにして、ラッピングをするということにしました。
カードは手作り。
私のは、ハートのダイカットを買っていたので、それを利用して立体カードを作ってみました。

バレンタインカードその2娘はチョコをモチーフにしたカードを作るということになり、本を参考にして作りました。本には「LOVE」という文字が描かれていたので、友チョコなので「なかよし」に。
担任の先生だけは「HAPPY」にしました。
シール紙に文字を印刷して、ギザギザのできるハサミでカット。一枚一枚貼ってできあがり。
8人分ともなると作るのも大変でしたが、ほとんど私が手伝ってたので、娘は楽しんでいたような気がします。
別の色の画用紙にラベルを貼って、チョコを入れたラッピングバッグにくっつけてできあがり(^_^)

ブタさんチョコ♪アップ
ところでこのブタさん、娘はいたく気に入っていて、自分用にも欲しかったと言ってたんですが、偶然にもHちゃんからいただいた友チョコがまさにそのブタさんチョコだったので、娘は本当に大喜び。
世界一幸せ~とか言ってました(笑)。
ありがとね~Hちゃん。
ほかにもいろいろな人から友チョコをいただきました。ありがとうございました。

Happyを伝える手作りカードHappyを伝える手作りカード
今回はこの本の表紙一番右下のカードの作り方を参考にしました。

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2008.02.07

コリアンタウン・新大久保

新大久保の町並み
月1回のお出かけ会、今回は「新大久保」です。
いつも一緒にでかける友人二人は、韓国ドラマが大好き。そのうちのAちゃんは好きが嵩じて昨年秋に韓国旅行までしてきたほどで、新大久保にはしょっちゅう行っているとか。今回は案内役をしてくれました。

新大久保に最後に行ったのは、たしか15年前。それも山登りかスキーをするため、ヤッケか何かを買い求めるため行ったのだったと思います。
テレビで韓国系のお店が多くなった、ということは知っていましたが、ここまですごいとは。

まずは大久保通りから。

最初に入ったお店は「韓流スターのグッズショップ」。
こういうお店は新大久保にいくつもあり、このお店の後に、数店見ましたが、どこも同じような感じでした。
とにかく韓流スターの顔写真がどんなグッズにも貼り付けられています。
おはし・ボールペン・靴下・ペンケース・マグカップ・ライター・キーホルダー・ストラップ・名刺カード・シール・時計・Tシャツ・カレンダー・CDケース・下敷き・ノート・メモ帳・・・。
すべて韓流スターの顔写真付き。すごいです。そしてお客さんも平日の昼間っからぎっしり。

Aちゃんはピ(rain)さんのCDケースを買ったばかりだと言ってました。
もう一人のYちゃんは雑誌を買っていたようです。

それから韓国の観光関係で大きなお店の「韓国文化センター・韓流館」にも行きました。ここは韓流ドラマのオフィシャルグッズが多く置いてあったり、直輸入DVDのレンタルもありました。南大門メガネというメガネショップも入ってました。
韓国土産物店といった感じでしたが、工芸品も置いてあり、鉄箸とスプーンのセットで装飾の美しいステキなものもあったりでよかったです。家庭内に需要があればそのセットはほしかったなぁ。

炭火焼肉・大韓民国ランチは「焼肉」ということで「炭火焼肉・大韓民国(デハンミンクッ)」へ。ここには韓流スターが多く訪れているとのことで、店内の壁には韓流スターのポスターや写真がたくさん飾ってありました。

チョ・インソン様の部屋Aちゃんが電話して予約していた席は「チョ・インソン」さんが食事をされたという個室。
Yちゃんがファンなのだそうで、壁中に写真が貼られていて「落ち着かない」(Yちゃん談)とのことでした。
他にも同じように「○○様が座った席」という貼り紙がありました。

これで一人前
Yちゃんはチョ・インソンにちなんだ定食をオーダー。すると焼肉と共にたくさんの生野菜が。
コチュジャンをつけていただくと美味しいんだとか。
これを全部食べ切れたら偉いですよね~。結局3人で分けました。

ビピンパ
私は辛いものが苦手なので、マイルドにビピンパをオーダー。付いてきたスープは辛かったけれど、味がしっかりしていて美味しかったです。ビピンパもとても美味しくいただきました♪

デリマンジュー
焼肉屋さんは大久保通りから職安通りへ向かっていく途中にあったので、食後はそのまま流れで職安通りへ移動しました。
こちらの道のほうが、庶民的な雰囲気のあるお店が多くありました。
屋台も多かったようです。ランドマーク化しているらしいドンキホーテもコリア風でした。
その屋台の一つにベビーカステラのような可愛らしいトウモロコシの形をしたお菓子が売られていました。
「デリマンジュー」というそうですが、店員のお兄さんによれば、韓国の地下鉄駅では必ず売っているとのこと。
「なぜトウモロコシなの?」と聞いてみましたが、意味がよく伝わらず「???」答えてもらえませんでした。
ふわふわのホットケーキの中にカスタードクリームが入っている、という感じです。
15個800円でお土産に買いました。

屋台Yちゃんは別の屋台でお買い物。美味しそうなものをいくつか買ってました。手作りでおふくろの味といった感じでした。

オミジャ茶や買ったもの
ほかのお土産は「南大門市場」というスーパーで買いました。
韓国のり・ゆず茶、そして五味子(オミジャ)茶という韓国伝統茶の粉末スティック。
オミジャ茶は、立寄った喫茶店でAちゃんが注文したお茶。モクレン科の五味子を煎じたものだそうです。
とてもきれいな赤い色をしたこのお茶、甘味と酸味がほどよくマッチした美味しいお茶です。

ミニ薬果同じ喫茶店でお茶と一緒に出てきたお菓子の一つが「薬果」。サーターアンダギーやオールドファッションドーナツのような味です。
偶然スーパーにも100円という手頃な価格のものが売られていたので、これも購入しました。

需要と供給のバランスが良い街なのか、活気がありとてもよかったです。
韓流スターや韓流ドラマのことをもっと知っていると、もっと楽しかったかもしれません。
それを知らなくても、韓国文化の一端を知った気がして、充分楽しめました。
もし次回行くとしたら韓紙(和紙の韓国版)や鉄箸とスプーンのセットを買ってしまうかもしれません。
食材も美味しそうなものが多く、そちら方面のお買い物が楽しみになりそうです。

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2008.01.29

模様替え

子供達の通う小学校の図書室ボランティアの活動も続けています。
この季節、図書室は暖房がよく効いていてとても暖か。
お正月飾りにしていた室内を、ひと足先の春の飾りに変えることにしました。

紅い梅
桜にはまだ早いので、節分もあることだし、というわけで「紅白梅」を折り紙で作ります。
折り紙2枚を組み合わせるのですが、簡単にできます。
ちょっと向きを間違えると「くちびる」っぽく見えるんですが、それもご愛嬌。想像力を働かせて梅だとイメージしてね(^_^)

白い梅
白いほうはまずまずでしょうか。
それぞれ50個ぐらい作って、書架などに枝に見立てた画用紙を貼って、それに付けていきます。

ぐりとぐらと紅白梅窓際に貼っている「ぐりとぐら」の大きな折り紙にも紅白の梅が飾られました。この梅は図書ボランティアリーダーのHさんがデザイン。
折り紙がとても上手く、センスが良い人です。

Hさん「梅ってどういうふうに咲いてるんだっけ」
私「太い枝がくねっていて、そこから細長い枝が縦に伸び上がっていくような感じ」

たったそれだけの会話で写真のようなステキな梅を作り上げてしまうのですから、ほんとにすごい方です。

たんぽぽ
たんぽぽは、これまた折り紙のプロとも言えるSさんの手によります。
Sさんは「折り紙フラワー」をたしなんでいらっしゃるということで、芸術的な折り紙アートをなさっているそうです。
いくつものパーツを組み合わせた折り紙や、複雑な折り方のものなど、色遣いもすばらしいです。
足元にも春があるといいね、と話していたら、たんぽぽを作ってくれました。

チューリップが並んだ
図書室以外にも少しだけ。
校庭の出入り口のところに掲示板があり、今は1年生の図工作品の展示をしています。先日までは、もみじでいっぱいにしていましたが、今度はチューリップとチョウチョを飾りました。
一気に春めいて、通りかかる子供達や先生方も足を止めて見てくださいました♪
季節を感じるというのは、やっぱりいいことなんじゃないでしょうか。

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2008.01.18

菜の花

菜の花大寒が過ぎました。立春までもう少し。だんだんと春の準備が進んできています。
先日学校の読み聞かせに行きました。
施設管理の職員さんが花壇の整備をいつもしてくださっているのですが、そこに菜の花が。
今は私のパソコンにその菜の花が咲いています♪

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2008.01.14

成人の日の高幡不動尊

高幡不動尊成人の日に家内安全と車のお祓いに家族で行く恒例行事に行きました。
今回は両親はバス・電車で、私達は帰りに寄るところがあったので聖蹟桜ヶ丘まで車、そこから電車で。

有名な修行前のお話し今年も護摩修行には満員で入れませんでしたが、不動明王に拝礼するところから子供達はもぐりこみ、なんとか拝礼できました。

護摩修行中護摩修行は燃え盛る炎に御札をかざし、「心眼成就」と繰り返し唱えてお勤めしてくださるもので、その炎の美しさ、力強さを見るのがとても好きです。
車のお祓いは別堂で行われます。こちらはスムーズにできました。今年も交通安全で。


今回も子供達はおめあての屋台めぐりができました。初めてのお店は「しゃかしゃかポテト」と「焼き鳥」。
お店のお兄さんが「Let's シャカシャカ!」と呼びかけてきたので、ついつい・・・。
焼き鳥はモモ塩をお願いしたら、ものすごく塩コショウをかけてくれたので、辛かったです(^_^;


不動堂の説明 クリックすると大きな画像が見られます ←クリックすると拡大します。

うちのダンナさんは護摩修行中、初めて高幡不動の山を登ってきていました。私はまだ登ったことがありません。
結構高かったそうです。不動堂が見下ろせたそうなので、結構登ったのですね。
私は奥殿に行き、特別公開されている重要文化財の「丈六不動明王」(三尊像)を拝観しました。
この不動明王は、以前は不動堂にありました。しかし平安時代から残るものであり、修復が必要となったため、身代わり本尊三尊像が本堂におかれています。
その身代わり不動明王も、およそ8年近く不動堂にいらっしゃるので護摩修行の煤に燻され良い色になってきていました。
丈六不動三尊像は1000年の時を経ており、修復された際には歴史を感じるいくつもの発見があったそうです。
それらのことを知るたびに、歴史の重みと激動の時を過ごしてきたこの巨像に感嘆の声を上げるばかりです。

成人の日のお昼でしたが、晴れ着のお嬢さんはチラホラとしか見られませんでした。まだ式典中だったのかもしれませんね。
きれいに着付けできている方の晴れ着姿はとても美しかったです。


三九三入口
帰りは聖蹟桜ヶ丘のスクエアにあるとんかつ・肉料理店「三九三(さんきゅうさん)」でランチをいただきました。
ボリューム満点で味も良く、お腹一杯になりました。

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2008.01.11

ユーハイム 千駄ヶ谷店

ユーハイム入口葛飾北斎展を観に行った帰りは、これまた高校時代の友人が働いている千駄ヶ谷のユーハイムに行きました。
津田ホールの地下にあるこのお店は行くのは2回目です。
千駄ヶ谷駅前にあり、あまりお店の多くないところなのでランチやお茶をするのにはとても便利なところです。
友人はここの厨房にいます。

おススメ前回行ったときはランチの時間だったのですが(写真は前回のランチのもの)、今回は北斎展にあまりにのめりこんだために(笑)、ランチの時間は少し過ぎてしまっていて、通常メニューになっていました。それでもパスタやハンバーグなどのメニューは同じで価格もパンなどが別料金になるだけで、さほど高額でないのがとてもいいです。

牛肉のインディーヌ煮込みハンバーグ
前回のランチでは「牛肉のインディーヌ」(カレー)がありました。牛肉がやわらかくて美味。
今回はベーコンのクリームパスタをお願いしました。これも美味しかったです。
友人は煮込みハンバーグ。ドミグラスソースが自慢とのことで、シェアさせてもらったら濃厚で美味しかったです(^_^)。
和風おろしハンバーグ一番人気はドイツ料理のお店ですが、そこは日本人、和風おろしハンバーグなんだそうです。
これは前回いただきましたが、たしかに美味しい。
ビジネスマンやOLさんが行きつけなら、さっぱりしていて飽きがこないでしょうから、これを選ぶのも当然かなぁと思います。時々たずねるなら濃厚な味の煮込みハンバーグやパスタがいいかもしれませんよね。

食べ放題のパン
ここのおススメはやはりパン。焼きたてのドイツパン数種類が運ばれてきて、好きなだけ食べられます。ゴマ入りだったりチーズがあったり、焼きたてのが来ると嬉しくなってしまいます。
そうそう、ホールの店員さんたちはみな見目麗しい方ばかりで、男女ともとても好感の持てる接客態度でした。
少々不純ですが(^_^;そんなステキな店員さんたちを見て食事するのも楽しいものですよー。
実際はおしゃべりに夢中であまりウォッチングしてなかったんですが、元気が良くて、爽やかな接客をしていただけるとお料理も数倍美味しく思えますし、気持ち良くくつろげますね。

デザート♪
デザートにはチーズケーキをお願いしました。
濃厚でずっしりしたケーキだったので、ちょっと食べ切れませんでした。もったいなーい。
紅茶がとても美味しかったんですけど、前回お願いしたピーチアイスティが絶品です。ランチの時はぜひまたお願いしようと思います。

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2008.01.10

代官山散策

coucouの店頭
新年の初ショッピング&ランチは代官山です。
定例会のように1年あまり続いている友達二人との散策。といっても私は久しぶりの参加となります。

全部315円まずは旧山手通りのほうへ行き、雑貨屋さんをいくつか回りました。そこでボタンとかとても小さなワッペンなどを購入。それからまた300円ショップcoucouへ。
店頭は春の装い。ここで娘のお土産や小物類を買いました。
雑貨屋さんをいくつか見て今年は「マトリョーシカ」がたくさんあることに気づきました。
ロシアブームなわけではなく、マトリョーシカだけが人気みたいです。

今回は代官山駅の北側エリアを散策しました。

ROOTOTE次に行ったのはROOTOTE GALLERY。オリジナルのトートバッグ専門店で、ルーポケットというカンガルーの袋をイメージしたサイドポケットが全てのトートバッグに付いているユニークなつくり。
トートもナイロン・フェルト・綿素材などいろいろあり、価格が驚きの1,050円から!
フェルト素材のトートバッグもミシン刺繍が施されているのに2,000円台で販売していて、とてもリーズナブル。
子供のレッスンバッグにいいなぁと思ったりしましたが、サイズがやや大ぶりなのが気になりました。
デザインが豊富にあるので、サイズ的に用途が合致したらすごくいいんだけどなぁ。

カフェオレ大福食べ物系はキャッスルストリートを北上し、「dandelion」というお店のカフェオレ大福をお友達が購入。大福の中はコーヒー味のクリームと生クリームがたっぷり詰まっているそうで、食べると味が混ざってカフェオレになるのだとか。今度お持ち帰りしようかな?
このお店はお弁当や手作りお菓子などを販売していました。カフェオレ大福を食べたいときは別にカフェがあるので、そちらでお茶すればいいみたいです。

代官山たい焼き 黒鯛友人たちのおススメということで、代官山たい焼き「黒鯛」にも行きました。
イケメン男子が二人いて、漢な雰囲気でした。ゴマ入りの黒い皮のがいいよ、ということだったので、そちらの大を一つ、それから普通のの小を二つ買いました。
皮がやや硬めで、中に白玉が一つ入っているのがポイントだったようです。
子供達の良いお土産になりました♪

鯛焼き♪

前菜盛り合わせランチは前回と同じシェ・リュイ 代官山レストランへ。ここのシェフソムリエの桑田さんが、とてもいい感じの人柄なので、行くのが楽しいです。お料理の説明なども温かい雰囲気。レストランの食事はこういうことも大切ですよね。
今回のランチは私は牛ほほ肉の煮込みとスープのコースをお願いしました。1,800円。
友人達はスープでなく前菜でオードブル盛り合わせを選びました。2,450円。
どちらもデザート付きなのでリーズナブル。
一人は鴨肉のコンフィをたのみました。シェアさせてもらったのですが、ほどよい塩味でとても美味しかったです。次はこれをたのもうかな。
デザートは4種類から一つ選ぶと、フルーツと共におしゃれに並べられて出てきました。
すっかり長居してくつろいじゃいました。

野菜のポタージュと竹炭パン鴨のコンフィ
牛ほほ肉の煮込みデザート

次回は韓国系ということで新大久保の予定です。

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2008.01.09

北斎~画狂老人卍

両国駅高校時代の友人と久しぶりに江戸東京博物館に行きました。

江戸東京博物館を両国駅から見る
北斎展の案内これで2度目の来館ですが、最初に行ったのは15年くらい前かな、と思っていたのですが、開館が1993年3月とのことなので記憶は間違っていませんでした。ポスターなどを良く見ると「江戸東京博物館開館15周年特別展」となっておりました。
この博物館ができたばかりの頃に行った時は両国駅からずっと行列になっていて、入館するのにかなり待った記憶がありますが、今回は閑散としていました。

今回の目的はここで開催している特別展「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」を観るためです。
もちろん企画展「北斎漫画展」も楽しんできました。

葛飾北斎といえば「冨嶽三十六景」や「北斎漫画」などが良く知られています。
江戸の絵師として名声を得、人気があったと思われますが、友人が「あの時代に九十歳まで生きて、毎日絵を描いていたすごい人!」と絶賛するのもうなずけるほど、多彩で多作で技術もすごいのです。

今回は江戸時代にオランダやフランスなど海外に渡っていた絵の里帰り、国内外の北斎とその娘、工房の弟子達の作品が集められて展示されています。

北斎といえば版画、と思いがちですが、肉筆の風俗画も多く描いていて、それらがオランダに渡ったそうです。
その肉筆風俗画がずらっと並んでいましたが、友人と私は最初の1枚目からその絵に釘付け!
その時代にはロットリングもエアブラシもコピックもシャーペンもケシゴムもないはず。なのに、精巧な筆致で、筆の1本の毛で迷いもなく引かれた繊細でシャープな線、美しい色彩と技法や文様の絢爛豪華なこと!!!

スクリーントーンやパソコンのテクスチャ機能を使えば今では瞬時に張り込めてしまうような柄が丁寧に丁寧に描き込まれているのですから驚きです。
着物の艶が色の濃淡で表されていて、溜息が出るばかりです。

構図もこれが日本画なのだろうか、と思ってしまうほど遠近感のあるものがあります。
着色の技法も構図も西洋画のようなものがたくさんあり、鎖国時代の日本において、最先端を行っていたんだなぁと感心してしまいました。

そしてなんといってもまるで動きや風を感じるほど、市井の人びとの活き活きとした姿の素晴しさです。
風が吹いてきて着物の裾やかぶっている笠を押さえたりする姿、馬を駆る侍、駆け回る子供たち、そしてその側に描かれる野良犬。
どれもこれも形式的な浮世絵とはまた違っているのに、浮世絵として充分に見ごたえのあるユーモラスな姿なのです。
特に「こんなに大きなものはないのでは?」と思われるほど大きな碇や祭りの提灯には面白さを感じずにはいられませんでした。

三つ折りクリアファイル「冨嶽三十六景」も多く展示されていました。こちらは版画なのですが、当時の版画技術の高さを改めて思い知らされました。
版画の他に私家版としての摺物と呼ばれる豪華な作りの版画があり、こちらは様々な意匠を凝らしてあり、金銀が施されていたりと興味深いものばかりでした。
当時の印刷技術はめざましいものがあり、黄表紙と呼ばれる読み物なども絵はもとより、文字が木版であるとは思えないほど精巧にできています。
弟子に教本として渡すための出版物「絵手本」や職人さんの為の図案集などもあり、またスケッチ画集として有名な「北斎漫画」なども版画として出版されているのでした。

とにかくどれだけ描けば気が済むのかと思うほど多作で、どれも画力の高さを感じるものばかりでした。
北斎は生涯30回もの改名をしたと聞きます。
晩年は「画狂老人卍」という号を名乗っています。雅印にはおしゃれにも富士山をあしらったり、百歳まで生きるつもりでいたのか亀の甲羅を模して「百」と表したものを使っています。
それもまたなんともお洒落で良いのです。

A5サイズのクリアファイル表A5サイズのクリアファイル裏

企画展の「北斎漫画展」は実際に使われた版木も一部展示されていました。
北斎漫画で特筆すべきは「悪玉踊り」についてでしょうか。
「悪」という字が書かれたお面をつけた人が踊る、その踊り方を示したものですが、なんともユーモラスで一度見たら忘れられません。
これのクリアファイルがあったら買ったのにー。
売れ筋の「冨嶽三十六景」の赤富士や「神奈川沖浪裏」のあの高浪の版画のあしらわれたグッズはたくさんあるのですが、それは外国からの観光客向けのようで詰まらないのですが・・・、一応購入しました。
そして「画狂老人卍」の号が見えるクリアファイルがかろうじてあったので購入しました。

館内の大きな熊手3時間あまりも鑑賞したので、他にもいろいろと語りたいことがたくさんあったのですが、今回はこのへんで。
江戸東京博物館はバブル期に建てられたこともあり、無駄に広いなぁと思いました。展示会場は広くて大きくて良いものがたくさんあって、とてもいいのですが、御土産コーナーが分かっただけでも3箇所もあるし、受付コーナーやなにやらが広い部分が多かったです。

国技館前の初場所用ののぼり隣には国技館もあり、大相撲初場所のため、各部屋ののぼりが並んでいて、相撲好きな私と友人は「次はここにも行きたいねぇ」と話していました。

ところで、北斎は没後すでに150年以上なので、作品そのものの著作権の保護期間が満了しています。
国立国会図書館ではデジタルライブラリーで「北斎漫画」が観られます。カラーではないのですが、これはすごい。

近代デジタルライブラリー
北斎漫画

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年末の衝動買い(覚え書き)

空飛ぶモンティ・パイソンそういえば年末に年賀状のアイディアに煮詰まってフラフラとネットをさまよっていたのですが(現実逃避です・・・)、そのときamazonで偶然発売予定を見つけてしまって、チャンスを逃がしてはいけない!と予約してしまったのが、これ。
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOXです。

モンティ・パイソンのDVD化はだいぶ前にされていたのですが、プレミアがつくほど市場には出回っていません。
私もその昔高いVHSビデオを数本購入はしているのですが、なにせVHS。11年前にこの家に越してきた当初のまま、ダンボールの中に入ったきりです(^_^;

DVDは前から欲しいと思っていたのですが、高くて手が出せませんでした。
今回のDVD-BOXは幻と言われた東京12チャンネル時代の「日本語吹替え版」が付いたもの。
BOX価格も手頃感があり、感涙のまま「予約購入ボタン」をクリックしていたのでした・・・。

2月20日発売なので、まだまだ届きませんが、楽しみにしていきたいと思います。

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2008.01.03

初買い

電波時計初詣の帰りに兼ねてから買いたかった電波時計を買いました。
洗面所に置いていた時計が全然アテにならなくなっていて、どうせ買うなら時刻を正確に表示する電波時計にしたいと思ったのです。

ということで購入したのは、CASIOの電波掛け時計
パールホワイトで、なかなかすっきり。
今まで使っていたのがとても小さいものだったので、大きく感じましたが、洗面台の上にある分には文字盤も見やすくて良い感じです。秒針の音は、部屋だったら気になるかもしれませんが、洗面所なので問題なし。

時々電波を受信しているランプの点滅が安心感を与えています(^_^)。
良い買い物をしました。

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2007.12.16

クリスマスホームパーティ♪

並んだごちそう♪毎年恒例となった、娘@10歳のお友達が集まってのクリスマスホームパーティ。
昨年からKちゃんも加わって、賑やかに5家族大集合。
今回は少し早めの日程でした。

HNちゃんの妹のAちゃんが高熱を出したため、ママとAちゃんは欠席(>_<)残念!HNちゃんだけの参加になりました。
4年生組が5人、妹弟の2年生組が3人で、この日は土曜日だったので、うちのダンナさんも参加です。

みんなでサンドイッチ今回は子供達のリクエストによりサンドイッチとケーキ、それにチーズフォンデュということになりました。
サンドイッチは、パン屋さんでスライスしてもらったホテルブレッドと市販の胡桃入りのパン。
ハム・レタス(胡瓜忘れたー)・マヨタマゴ、それにKちゃんママの手作りチキンナゲット!!!
これがもう美味しくて、これだけでみんなお腹一杯になってしまったほど、たくさん食べていました♪

ナゲットとマリネ

Hちゃんママのお手製シシャモのマリネやHNちゃんママのおススメの色々なチーズ、私が作った鶏手羽の圧力鍋煮込みと黄身が半熟とろとろの煮卵が並びました。

チーズフォンデュさらにチーズフォンデュ。サンドイッチのパンの耳をCちゃんママが上手にクルクルと巻いてくれて、食べやすいようにしてくれました。
クラッカー・温野菜(ポテト・ブロッコリー・にんじん)とミニトマトを彩り良く盛ったものを用意して、さぁフォンデュ!となりましたが・・・。

なんだか上手くチーズが溶けません(^_^;
子供メインなので、ワインではなく、生クリームにしたのがよくなかったの?溶けるチーズのほかにカマンベールを入れちゃったのがまずかった?
チーズフォンデュをよく食べるというHNちゃんが「美味しくないよ・・・」とダメ出し。
あまり食べられないまま、子供達は一時外に遊びに行ってしまいました。

残ったママ達で協議。ここはチーズ通のHNちゃんママに電話して、極意を聞こうではないか!ということで、電話でお伺いしたところ、チーズはあらかじめコーンスターチか片栗粉をまぶして溶かすということが分かりました。

そこで再度挑戦。継ぎ足しですが、チーズに片栗粉を軽くまぶして投入。少しだけ生クリーム。するとさっきとは全然違う、とろ~りとしたフォンデュができました♪
残った温野菜を美味しくいただいてしまいました(^_^)
子供達ごめんね~。

デコレーション中しばしビールやワインの大人タイムで歓談し、暗くなってきたので子供達を呼び戻してケーキの準備!
今年はとても良いイチゴが手に入って、嬉しかったです。
市販のスポンジケーキを切り分けて、生クリームをホイップ。
チョコホイップとm&msのクリスマスバージョンのチョコタブレットと瓶入りのチョコスプレーをトッピングにして、子供達は思い思いのデコレーションを楽しみました。

できました!生クリームがちょっと苦手な子もいて(うちの娘もそうなんですが)、デコレーションにたっぷり使ったらちょっぴり気持ち悪くなった~(><)とか言ってましたが(^_^;、ケーキはとても小さかったので、充分だったみたいです。
今回は大人用に、Cちゃんママがアーモンドケーキ、Hちゃんママがガトーショコラを手作りしてきてくれたので、そちらも食べました。こっちのほうが子供達にも人気がありました(^_^;

デコレーション♪デコレーション♪
デコレーション♪デコレーション♪
デコレーション♪

おまけ イチゴで作ったサンタさん♪*おまけ* イチゴで作ったサンタさん♪(Cちゃんママ作)


プレゼントはなにかな?いよいよプレゼント交換!
300円で何ができるか、結構タイトなんですが、ミニたまごッチやゲーム、文具、カゴなどホントに色々なものが交換されました。
男の子はちょっぴり増額の500円にさせてもらい、うちからはRくんに極小ジグソーパズルを、Rくんからは、組み立てできるパズルみたいなケシゴムとノート・鉛筆をいただきました♪

ママ達もプレゼント交換(^_^)
私は佐伯チズさんプロデュースのコットン・レターセット・リサとガスパールのクリアファイルをセットにして。
クリスマス柄のナプキンとベビーシュガーCちゃんママからは、クリスマス柄のナプキンとベビーシュガーのセット。ラッピングが素敵でこれは使える!と密かに思いました(^_^;

入浴剤セット♪Kちゃんママからは、おしゃれな入浴剤(これまたみんな違うのとラッピングがめちゃおしゃれ)とまたまた手作りのイチゴ&バナナ大福と豆乳チョコケーキ!

手作りお菓子

ロクシタンのハンドクリームHちゃんママからは、なんとロクシタンのハンドクリーム!いい匂いにうっとりです。

カフェオレボウル欠席のHNちゃんママからもカラフルな色柄違いのカフェオレボウルをいただきました。娘にお茶碗として使われそうです・・・。

13時から始まったパーティは18時で終了。

御土産に、鶏手羽や煮卵、サラダ、チーズ、ケーキなどの残ったものをどんどん分けて、